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前回、早朝の草千里の写真を掲載したところ、「馬が似合う場所」とのコメントをいただいていたので、お蔵入りさせようとした写真を、もう少し掲載しようと思います。 草千里では夏の間だけ、馬の夜間放牧が行われています。 3年ほど前にその光景を見て、とても美しかったのが印象に残っていたので、今回も是非見てみたかったんです。 佇んでいる馬に近づくときは、動かないでくれとドキドキしました。 |
熊本の旅
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熊本にも本当に素晴らしい温泉や名所があります。お気に入りの場所を紹介しています。
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熊本県の阿蘇大観峰の西に位置する菊池渓谷は大好きな場所です。 阿蘇の山々から流れ出てくる水は、本当にきれいで感動します。 青く澄んだ水を見てると、心が洗われるかのようです。 菊池渓谷を訪れるたびに、1分でも長く、この爽やかな風景を見ていたいなと思います。 そして訪れるたびに、何度でも訪れたくなる場所です。
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前回の熊本城の記事で、九州旅行の記事は終了としようと思ったのですが・・ 早朝の草千里がとても印象的だったので、もう少し写真を掲載しようと思います。 この雄大な風景を見ると、日常の細々とした悩み事が、本当に些細な事に感じて気が楽になるような気がします。 だからといって、放置していると。。それはそれで問題なのですが。 この風景をまた見たいと思っているので、だいぶ先になるかもしれませんが・・
また機会があれば出かけてみたいと思っています。 |
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熊本城を訪れるのは3度目ですが、本当に美しい姿で気に入っています。 熊本城は安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて加藤清正が、現在のような姿の熊本城を築きました。 そして2007年の築城400年にあわせて、きれいに改装された本丸御殿の美しさも気に入っています。 お城の入場料だけで、ここまで楽しめるのは、本当に嬉しいことです。 「昭君之間(しょうくんのま)、若松之間(わかまつのま)」は本当に見応えがあります。 そして、もちろん天守閣も。 特に最上階からの眺望は素晴しいです。 先ほど見学した宇土櫓です。やはり貫禄があります。 そして、熊本の町並みを。 熊本には、親しくさせていただいているブログ仲間の方が住んでおられますが、
もしかしたら、この辺りを歩かれているのではないかと思いながら眺めていました。 |
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少しバタバタしていて、更新が空いてしまいました。 明日は祝日ですが仕事なので、今日はのんびりと過ごそうと思っています。 さて、熊本城には多くのの櫓(やぐら)がありますが、特に見たいと思っていた櫓がありました。 前回は、その櫓まで行こうと思ったのですが・・ あまりに激しい雨で断念してしまいました。 今回は晴天の下で訪れることができて満足です。 まずは飯田丸の南西隅に建つ五階建ての櫓「飯田丸五階櫓」です。 熊本城南面防衛の要であり、小さな城規模の防衛機能を持っています。 側の大きな木にも圧倒されました。 櫓内部からの風景です。 こうして石垣を上から見下ろすのも新鮮でした。 この傾斜では、どんなに頑張っても上がるのは困難でしょう。 続いて宇土櫓です。 熊本城内に現存する唯一の多層櫓です。 外観は3層ですが、内部は5階と地下を備えています。 屋根瓦は、なんと4万6千枚もあるそうです。 中には400年の歳月に耐えた、創建当時の瓦もあるそうです。 当時の技術の高さを物語っていますね〜 ここから見える天守閣も美しかったです。
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