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由布院から、その夜の宿泊地であった阿蘇へ向かう途中、九重夢大吊橋に立ち寄りました。 写真でも分かるかもしれませんが、ここでも非常に強い雨が降っていました。 橋を渡るには危険が伴うので傘は×。かといってカッパを購入して渡るのもためらわれたので(極度の高所恐怖症のため)、渡るのはあきらめました。 「震動の滝」もこのとおり。 もやっていて、どこに滝があるか分かりにくい状況でした。 車で少し戻って、大橋が一望できる場所から。 でも、晴れていたら、爽快な風景が楽しめます。 こちらのHPで確認してみてください。 |
熊本の旅
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熊本にも本当に素晴らしい温泉や名所があります。お気に入りの場所を紹介しています。
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金鱗湖の周りを歩いた後は、ほど近い「亀の井別荘」の付近を歩きました。 この辺りも、緑がとっても鮮やかで、とっても癒されます。 3年前にも訪れたカフェ「天井桟敷」を訪れましたが、残念ながら、満席。 由布岳をイメージした「モン・ユフ」をいただきたかったのですが、残念です。 なので、興味をもたれた方は、こちらのサイトをご覧くださいね。 時間がそれほどなかったため、あきらめて近くを散策しました。 併設されているお土産屋「鍵屋」の粒マスタードを買えたのは、収穫でした。 雨に翻弄された一日でしたが、この穏やかな風景を見ていたら、案外、悪くなかった一日だったなと感じられました。
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熊本城、本丸御殿の記事の続きです。 「昭君の間」の壁や襖には中国の前漢の頃の、匈奴(現在のモンゴルの辺り)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。 とても豪華で、目にもまぶしく、さすがお殿様が客人をもてなす場所だなと感心しました。 熊本城のホームページでは本丸御殿のバーチャルツアーもできるようになっています。 本当に素晴しいので、バーチャルツアーの後は、実際に訪れて見てください。 日本国内の城の中で、昨年、入場者が多かったのが熊本城だそうです。 築城400年のイベントも多かったようですが、それも納得の見事さでした。 さて、本丸御殿を見た後に、外に出てみたら・・ また非常に強い雨が降り始めていました。 加藤清正公の銅像も見たかったのですが、そんな状況ではなかったので、熊本城を後にして、大分県の由布院に向かうことにしました。
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今回、熊本城を訪れるのを楽しみにしていた最大の要素は、本丸御殿を見ることでした。 城造りの名人といわれた加藤清正公が、7年の歳月をかけて建てた熊本城。 どんな工夫をして難攻不落にしていたか、実際に見るのを楽しみにしていました。 通路により分断されていた本丸に通路をまたぐように本丸御殿は建築されました。 それ以来、天守に上がるためには、本丸御殿下の地下通路を通らないと行けなくなりました。 その地下通路、「闇り通路」です。 こうした地下通路を持つ建築は、全国にも例が多くないそうです。 続いて、1階に上がり、「大広間」へ。 復元された中で最大の部屋である「鶴之間」(60畳)から奥に向かって 「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と名付けられています。 ここで驚いたのが、きちんと案内をされる方が立っておられて、丁寧に説明していただいたこと。 自分で見るだけでは分からないことが多いのですが、きちんと分かりやすく説明をしていただいて、 本丸御殿のことを、より深く理解できたように思います。 こうした配慮も嬉しいですね。 縁側を歩いて、「昭君之間」へ。 本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間で、対面所(接客の場)として使用されたようです。 (長くなりそうなので、続きは次回へ)
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さて、熊本城の記事の続きです。 大雨警報が出ている日だったので、悪天候を覚悟していたのですが・・ この時は、奇跡的にも雨も降らず、落ち着いて天下の名城を見ることができました。 地元である岡山城と外観は似ていますが その美しさは熊本城の方が、一日の長があると感じました。 ふと売店を見ると、自動販売機も熊本城らしいデザインでした。 どうせ買うなら、こういう販売機で買いたいものです。 あくまでも気持ちの問題ですが(笑) 正面入口から、天守閣の美しい姿を楽しめました。 熊本城築城400年祭のキャラクター、ひごまるくんも出迎えてくれました。 ちなみに昨年、日本で一番訪問者が多い城は、この熊本城だったようです。 次回は天守閣からの風景を更新します。
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