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夏に阿蘇近辺に行ったときに、南小国町『そば街道』と呼ばれる街道沿いの蕎麦屋 『吾亦紅 』(われもこう)に行ってみました。 うどんも好きですが、蕎麦も大好きなので何としても行ってみたいと思っていました。 小国町の市街から国道212号を阿蘇方面に少し走るとそば街道の看板が目に入ります。 左に折れるとそこが、そば街道です。 昼食を我慢してやっと15時過ぎにお店に着きました。 「われもこう」の名は、阿蘇久住の草原に咲くバラ科の野の花から取ったそうです。 建物は田舎の民家風。内装も懐かしい和の家の感じです。 美味しいお茶をいただきながら待つことしばし、注文したざるそば(そばがゆ付き)です。 そばも美味しかったのですが、そばがゆが美味しかったので、追加で単品でいただきました。 昼食を我慢した甲斐はありました。 お店のHPはこちら |
熊本の旅
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熊本にも本当に素晴らしい温泉や名所があります。お気に入りの場所を紹介しています。
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ここのところ、少々忙しい日が続いているので・・ 自分の心を癒すためにも、大好きな阿蘇・米塚の写真を。 その写真を撮ったのが朝の7時頃でした。 その後、宿に帰り朝食を済ませ、チェックアウトして再び通ったのが9時30分頃。 すっかり雲海も消えていて、幻想的な米塚からいつもの可愛い米塚に戻っていました。 ただ、この角度からは頂上のくぼみが確認しにくいのですが、やはり魅力的です。 そしてこの日も好天に恵まれ、素晴しい阿蘇の風景を目にすることができました。 この時の風景を思い出すだけで、少々、体調が良くなくても頑張れそうです。
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阿蘇の大観峰から見る阿蘇五岳もカルデラの広がりを綺麗に望めていいですが、 この城山展望所からも素晴しい眺望が望めるので気に入っています。 標高748mから眺める雄大な阿蘇のカルデラの風景は圧巻です。 根子岳,高岳、中岳を正面に見ることができ、その雄大な姿を間近に感じることができます。 阿蘇五岳の描く美しい稜線は、仏様の寝姿に例えられ、涅槃像としても有名です。 整然と区切られた畔もなかなか美しい姿です。 休憩がてら寄ってみるには最適の展望所です。
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烏帽子岳に登山をする前に、米塚の方を見てみると・・ 何と雲海が発生していました。 雲海は秋の早朝にしか見えないと、うっかり思いこんでいたので、 目の前に広がる幻想的な光景に目を疑ってしまいました。 嬉しい誤算です!! 登山と草千里の散策を終えて、再び見てみると少し雲海は収まっていましたが まだまだ、しっかりと広がっていました。 草千里の光景も感激しましたが、米塚の雲海は、いつの日か見てみたいと思っていたので 本当に感激しました!!! しっかりと両方の目とカメラに、その姿を納めさせてもらいました。 何度でも見たい風景でした。 |
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烏帽子岳をリタイアして、草千里浜の小山に向かいました。 靴もぐしょぐしょで歩きにくくて仕方なかったのですが、どうしても確認したいことがありました。 それは、この小山の上に馬が数頭いるのですが、なかでも白い馬がいて、じっと下を見ている様子で、烏帽子岳に登る前からなので、約1時間ほど全然動こうとしなかったからです。 何をしているのかなと見に来てみると、どうもこの馬はボスらしくじっと仲間の身に危険が及ばないように観察しているようでした。 もしかしたら、この馬は下っ端で、見張り当番だったのかもしれませんが・・ 写真からも伝わると思いますが、すごい貫禄があったのでおそらくボスなんだと思います。 小山の上から草千里の駐車場方面を撮ってみました。
空気が澄んでいる感じで、いっぱい深呼吸をして新鮮な空気を吸い込み、リラックスできました。 |


