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道後温泉に入浴した後は、商店街をブラブラと歩いて、路面電車の道後温泉駅まで歩きました。 松山の路面電車は、通常の電車の車両の他に「坊ちゃん列車」と呼ばれるレトロな車両が使用されています。 さっそく見に行きました。 あれ、いません???。 どこか走っているのでしょうか・・・ なので、こちらのHPを紹介します。 時間が無くて、電車には乗れなかったので、看板と普通の電車だけ撮影しました。 この写真、なにか違和感ありませんか? よく解りませんが、ホームに自転車の駐輪場があるようでした。
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その他の旅
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旅好きなので、ふらっと旅にでることも多いです。
そんな記事をまとめてみました。
そんな記事をまとめてみました。
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愛媛県松山市に行ってきました。 伊予松山藩15万石の城下町として栄えた松山は、現在も四国最大の都市として栄えています。 松山といえば、やはり、この場所を連想される方が多いのではないでしょうか。 道後温泉本館です。 この本館は明治27年に建築された木造三層楼の建物で、国の重要文化財に指定されています。 太鼓が刻を告げる振鷺閣の上には、鷺が厳かに立っています。 温泉もいいのですが、このレトロな雰囲気が好きです。 こちらにも、鷺が佇んでいます。 もちろん温泉もいいのですが、建築物としても楽しめる場所でした。 写真を撮った後は、もちろん温泉でのんびりしました。 壁には「坊ちゃん、泳ぐべからず」と書いていましたよ〜。
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鞆の浦の最後の記事です。 鞆には、坂本龍馬が宿泊した商家「桝屋」が残されています。 「いろは丸事件」発生に伴い、一時的に坂本龍馬達が立ち寄っていました。 龍馬は紀州藩の暗殺から逃れるため、ここに潜伏していたようです。 続いて、鞆港の風景です。 江戸時代、船の荷の積み卸し用に船着き場として造られた石段の雁木が、現在も残っています。 潮の干満の差が大きい瀬戸内海の港では、いつでも積荷の揚げ下ろしができるように階段状の船着場を造っています。 これだけ大規模な雁木を見ることができるのは、今では鞆だけです。 現在の鞆の浦は、これが一番、有名かもしれません。 「崖の上のポニョ」の舞台と言われていること。 ともてつバスセンターの店長さんが、映画のシーンと、そのモデルとなった場所を研究し、図解されていました。 鞆を訪れられたときは、是非、のぞいてみてください。
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夏過ぎに、大阪の御堂筋からほど近い建物に行く機会がありました。 どこでランチをするか迷いましたが、せっかくなので、大阪市中央公会堂に行くことにしました。 この地下にある中之島倶楽部で、名物のオムライスを食べたかったからです 大阪市中央公会堂は重要文化財に指定されたネオルネッサンス式の建物で、 大正時代にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気漂うレストランです もちろん、オムライスの味も満足です♪。 大正ロマンを感じながら、ゆったりとオムライスを食べるのも最高でした。
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鞆の浦の記事の続きです。 通りに沿って、お寺がたくさん並んでいます。 いくつか立ち寄って、写真を撮ってみました。 「静観寺」です。 最澄が建てた、鞆の最古のお寺だそうです。 側には、山中鹿助の首塚があります。 尼子氏の武将であった備中阿井の渡しで謀殺されましたが、将軍足利義昭が静観寺に逗留していたため、こちらへ運ばれ、葬られたそうです。 さらに、その側には「ささやき橋」があります。 かつて、百済の使者の接待役と、官妓が愛をささやいていた橋だそうです。 とっても短い橋ではありますが。 少し、歩くと沼名前神社に着きます。 次回、こちらの神社を紹介しますが、この名前、読めませんでした。
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