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前回の記事に続いて、鳥取県智頭町の素敵な集落を紹介します。 ここ、板井原集落は美しい杉木立に囲まれた、日本の「原風景」を残した昔の山村集落です。 鳥取県の伝統的建造物群保存地区に選定されています。 まずは、車を止めたら、最初に目に入る茅葺住宅の写真です。 ここまで到着するまでに、アクセス道が狭くいささか苦労したせいか、この場所に立つことができて、少しほっとしました。 そして、生き生きとした新緑と、青い空も出迎えてくれました。 美しく水が澄んだ板井原川の谷間に沿って、いくつかの住宅が建てられています。 集落が形成されたのは15世紀末とのことだそうです。 (次回に続きます)
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その他の旅
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旅好きなので、ふらっと旅にでることも多いです。
そんな記事をまとめてみました。
そんな記事をまとめてみました。
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前回の記事で紹介した道幅の狭い道路を通って やっと目的地に到着しました。 そこは・・とっても素晴しい場所でした。 かつての日本古来の集落が、そのまま保存されていて・・ まさに、日本の原風景と言えると思います。 その集落で撮影した気に入った写真を、何回かに分けて紹介したいと思います。 |
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なかなか紹介できなかった鳥取の記事の続きです。 さて、同行した方のオススメで、ある場所へ行くことにしたのですが、 そのアクセス道がちょっと、すごかったんです。 道幅が狭いのは許せるにしても、ガードレールがないので、 ハンドル操作を間違えると・・川に・・(汗) こんな感じの道でした。 道路の中央部分が苔生しているのも、なかなか見ることのできない光景かもしれません。 でも、おかげで綺麗な花を見ることができました。 たぶん雑草なのでしょうが、鮮やかに咲き誇っていました でも・・この道を通ることは・・もうないんでしょうね。。。
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熊本の旅で、菊池渓谷を訪れて、その美しさに気付いて以来、 すっかり渓谷好きになりました。 地元にも渓谷があって、菊池などには及ばないかもしれませんが、
見ている(写真を撮っている)だけで落ち着けるので、やはり大好きです。 |
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鳥取の山道を走っている際に、鮮やかで印象的な山藤に出会いました。 誰に見てもらうわけでもなく、ただ静かに自生している姿に、共感しました。 近くに清流があって、その水で育っているので、鮮やかなのかな?とも感じました。 側には、ちょっと名前も知らない花がありました。 気に入ったのですが、名前が分からないのが残念です。 |



