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デジタルカメラを持って、色んな町を歩くのが好きです。 特に土地勘のない、初めて訪れる町で、地図とにらめっこで歩くのは大好きです。 ゆっくりと確認しながら歩くのは、本当に楽しいです。 さて、知らない町もですが、住んでいる町を地図もなく、気ままに歩くのも楽しいものです。 先日、住んでいる岡山市内を歩いていて、新しいマンホールを発見しました。 以前にも掲載しましたが、桃太郎シリーズです。 前回のマンホールはこんな感じでしたが・・ やはり、少しずつ、今風な感じになっていきますね。
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岡山
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先日の岡山後楽園を歩いた後は、総社市にある鬼ノ城を歩きました。 近くの展望台から見える鬼ノ城の西門です。 鬼ノ城は、標高397メートルの鬼城山(きのじょうざん )にのこる山城です。 白村江の戦いに倭国が敗れた後、唐・新羅の侵攻に備え築城したとの学説が有力です。 山頂には城跡に沿って、遊歩道が設けられています。 標高は、それほど高くありませんが、ここから見える吉備の平野は美しいので、気に入っています。 涼しくなったこれからの季節、ウオーキングも楽しいです。
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前回に続いて、岡山後楽園の写真を更新します。 地元に、こんな素晴しい大名庭園があることことを、誇りに感じます。
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岡山後楽園に向かう途中、旭川に架かる「鶴見橋」の上から見た風景です。 この日は天気が良く、風もほとんど無かったので、爽快な写真が撮れました。 この橋を渡ると、岡山後楽園はすぐです。 岡山後楽園は、岡山藩主であった池田綱政公が、家臣の津田永忠に命じ、1700年に完成した大名庭園です。 広々とした庭園には、野芝が大事に敷き詰められ、訪れる人の心を落ち着かせてくれます。 「沢の池」の先に見える岡山城も印象的です。 園内を見渡せる「唯心山」に登って見ました。 ここから見える後楽園の風景も素晴しいので、オススメです。 ちなみに、この後楽園、フランスの旅行ガイド「ミシュラン」で最高評価の「三つ星」を獲得しました。 三つ星は、わざわざ訪れる価値があるとの評価です。 岡山県民としても嬉しいことです。 この後楽園をPRする広報スタッフの方のブログもありましたので、 是非、こちらをクリックしてみてください。 後楽園を愛する、熱い思いが伝わってきます♪
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少し旅に出ていました。 なかなか気に入った写真も撮影できたのですが、ゆっくりと整理して記事にしたいので、また落ち着いてから公開します。 さて、前回に続いて岡山駅前で見かける桃太郎、第2段です。 と言っても、よく旅で撮影する「ご当地マンホール」ではあるのですが・・ まずは、こちら。 いわゆる桃太郎のお話に忠実なデザインです。 桃太郎らしい桃太郎かもしれません。 続いては、こちら。 少し可愛い「桃太郎」です。 1枚目に比べると、かなり小さいです。 最後は、こちら。 消化に頑張る「桃太郎」です。 岡山の安心・安全を守るため、多くの桃太郎さんが、日夜、頑張られています。 さて、こんなふうに視線を下にやりながら、岡山市の中心部へやってきました。 写真でも確認できるかもしれませんが、後楽園口です。 次回、岡山後楽園を紹介します。
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