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岡山の知る人ぞ知る観光地「道の駅 久米の里」を紹介します。 ここには普通の道の駅と同じように、トイレ休憩や、地元食材や土産物の購入、食事もできるのですが、さらに違った楽しみ方ができます。 それがこちら。 高さ7メートルのモビルスーツ(ガンダム)が展示されているんです。 実際に見ていただければ分かりますが、細かいところまで精巧に作られていて感心します。 このガンダム、なんと、個人の方が一人で設計書を書き、一人で作り上げた超力作です。 制作には7年の期間を要したとか。 道の駅の営業時間の間は、無料で自由に見ることができます。
近くを通られるときは、是非、立ち寄ってみてください。 |
岡山
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前回の続けて、岡山県高梁市の広兼邸の内部を紹介します。 お城に勝るとも劣らないような立派な石垣と母屋・土蔵などは江戸時代の1810年に、建設されました。 200年もの年を越えて、伝わってくるものがありました。 やはり本物だけが持つ、独特の素晴しい雰囲気でした。 庭園には水琴窟があって、流した水の水滴により琴のような美しい音色も楽しむことができました。先人の方々は風流だったなとも感じます。 屋敷内は立入禁止ですが、外から見ただけでも、豪商らしい当時の繁栄ぶりが伺え知ることができました 逆に女中部屋の質素さとのギャップも興味深かったです。 それにしても印象的なのは、この石垣。一見の価値ありです。
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岡山県高梁市、吹屋の郊外にある大庄屋、広兼邸に向かいました。 広兼家は江戸末期、ベンガラと銅で栄えた大庄屋です。 城郭のような立派な石垣が、とても見事です。 この雰囲気が素晴しく、映画「八つ墓村」のロケ地にも使用されました。 余談ではありますが、子どもの頃にテレビで放映された「八つ墓村」を見て、 怖くて、その日の夜は兄と一緒に寝たのを記憶しています。 内部の紹介は次回にさせていただきます。
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岡山県高梁市中心部の観光地を訪ねた後は、郊外にある吹屋を訪れました。 吹屋は、以前にも記事にしましたが、標高550mの山間部に位置する集落で、吹屋銅山の産地として、たいへん栄えました。 また、銅鉱の副産物である赤色顔料ベンガラの日本唯一の産地としても知られています。 ベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の町並みは本当に素晴しく、ここを訪れるたびに違う世界に入り込んだような気分になれます。 |
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岡山県高梁市の備中松山城に登った後は、山を下りてJR高梁駅に近い頼久寺を訪問しました。 頼久寺はる臨済宗永源寺派の寺院で、小堀遠州が庭園を作庭したことで知られています。 小堀遠州は、南禅寺本坊方丈南庭や氷室神社拝殿を作庭したことでも知られています。 小堀遠州の父の正次が、関ヶ原の戦いで東軍についた功により備中国を与えられましたが、1604年になくなった後に、小堀遠州)が遺領を継いだことにより、高梁市にも縁があるようです。 さすが見応えのあるお庭なので、機会があれば是非見てみてください。
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