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前回まで、バルーンフェスティバルの記事を掲載しましたが、係留のものだったり、風が強くて飛べなかったものばかりでした。 その日の夜に写真を整理していたら、残念な気持ちが強まってきました。 どうしても空に舞うバルーンを見てみたくなって・・ 急きょ、2日目の競技も見に行ってみることにしました。 朝7時から、競技フライトが行われるので、間に合うように朝早く自宅を出ました。 少し、開始時間が遅れましたが、7時30分くらいから、ようやく競技が開始されました。 まず、先導役のバルーンが飛び立ちます。 続いて、色とりどりのバルーンも。 早朝の大空に舞うバルーンたちは、とても気持ちよさそうで、見ているこちらも爽快な気分になることができました。 まだ薄暗かったので、浮力をつけるためのバーナーの火も幻想的に見えました。 |
岡山
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今週は、少し忙しくて、なかなか記事も更新できませんでした。 本当は、今週こそ京都に行く予定でしたが、今日も仕事が入ってしまい、夢と散ってしまいました。 かなり悔しいです。 しかし、気持ちを切り替えて、明日は、近場の紅葉を鑑賞に行こうと思います。 さて、先日の井山宝福寺の写真の続きを掲載します。 まずは、宝福寺の三重塔をバックに撮った写真です。 本当は下の部分も写したかったのですが、沢山の人がいたので、外して撮影してみました。 実は・・帽子だけ写ってしまっています。 この「赤」が、とてもきれいでした。 燃えるような「赤」を見ると、四季のある日本に生まれたことに、本当に感謝したくなります。 |
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高梁市の備中松山城に登ります。 松山城は山城で、車で上がることができないため、少し離れた駐車場からは歩く必要があります。 しばらく歩くと、こんな看板が見えてきました。 城主が「よくぞ、まいられた。」 と、おもてなしの言葉を述べてくださいます(^^) さらに、少し歩くと、立派な石垣が見えてきます。 天守もですが、二重櫓・土塀の一部が国の重要文化財に指定されています。 久々に見たのですが、実際に見ると、すごい迫力があります。 松山城は、12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。 そして、山城なので、最も高い場所にあります。 もともと鎌倉時代に築かれた城を起源に、1683年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になったそうです。 駐車場から、歩くのは大変かもしれませんが、是非、見る価値ある城だと思います。
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岡山県の高梁市の町並みを歩いてみました。 高梁川に流れ込む紺屋(こうや)川は、かつて備中松山城の外堀の役割を果たしていました。 柳と桜の木が植えられた川沿いの道は、日本の道100選に数えられています。 明治22年建築の「高梁キリスト教会」です 現存する岡山県最古の教会です。 紺屋川の周辺には、藩校有終館跡、町屋など古い建物がたくさんあって、情緒豊かな町並みが広がっています。 この後は、備中松山城へ向かいました。
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岡山県北の蒜山高原に行って来ました。 のんびりと過ごすことができて、リフレッシュできました。 近くには湯原温泉があって、時間があれば入浴したかったのですが、 今回は無理でした。 その代わりに、道の駅に寄って、新鮮な野菜を買って帰りました。 ちなみに蒜山大根、一本100円でした。
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