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まきたんのブログ
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書庫我が家流お料理レシピ特集

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鯵(アジ)のマリネ

昨日、小アジがたくさん売っていた&しかもお手頃価格だったので、
 
『アジのマリネ』を作ってみよう と思いつきました
 
独身の頃、よく実家で作っていました。が、私はいつも見てるだけ〜、食べるだけ〜
でも、嫁入り前に母から教わったのでゴザイマス・・・
 
その我が家流レシピを紹介しま〜すパチパチパチ
 
イメージ 1まずは材料の紹介。
 
アジ    ・・・ マリネを作りたい分を用意
        
ピーマン  ・・・ 2〜3個
 
人参    ・・・ 1本
 
玉ねぎ   ・・・ 大1個 小1個
 
すし酢   ・・・ 適量 (結構使います) 
 
塩      ・・ 少々
 
イメージ 2
実は、このアジ、1パック198円ナリ   
 
今回のアジは小アジと表示してありましたが、意外と大きいサイズでした。
でも、私は、アジは好きなので、このサイズでも
 
『 関係ないさぁ〜』 by大西ライオン
 
たくさん食べたい私は2パック買いました。
2パックあわせて合計35匹いましたよ
 
 
 
 
イメージ 5最初に、お野菜たちをぞれぞれ千切りにします。
 
千切りにしたら、塩を少し(本当に少しでいいです)をパラパラ〜っとふりかけて、野菜をしんなりさせておきます。
 
しんなりさせる事で、後でアジと絡みやすくなるのですね〜
 
ここポイント
 
 
 
 
イメージ 6
さて、いよいよアジを捌きます。
 
頭、内臓を取り、最後にオコゼを取って終了〜
 
・・・35匹、頑張りました
 
この作業が一番しんどい・・・
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
    こんな感じで、35匹全部のアジを捌いてみました。
 
一応小アジなので、左側置いてある包丁のサイズでは大きいと思います。
 
今回は、小さい包丁で捌きました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
さて、いよいよアジを揚げていきます。
 
小麦粉をはたき、油で揚げるだけです。
小麦粉をはたくときは、私はいつも小麦粉を袋に入れてアジを入れ、そして袋を閉じてブンブン振り回す・・・
 
洗い物を少なくさせる手段です
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
アジを揚げている最中に、耐熱容器(がいいと思います、が、私はタッパを使用しました)の中に最初に切った野菜たちを少しずつ入れておきます。
 
そして、いい具合に揚がったアジをそのまま野菜の上に置き・・・
 
その上にまた野菜を置き・・・
 
サンドする!という感じですね
 
 
 
 
イメージ 10
全部入れたアジがコチラ    
 
 
そして、いよいよ『すし酢』の登場〜
 
どぼどぼ〜どぼどぼ〜と全部の具材が浸かるまで入れましょう
 
途中、下の方にある野菜たちを上の方に持ってくるかのように混ぜても
 
そして一日冷蔵庫で寝かせます
 
 
イメージ 3
翌日になり、冷蔵庫から取り出してみたアジが
   こちら。
 
アジが酢を吸い取ってしわになっているのが分かるでしょうか???σ(゜・゜*)・・ん??
 
一日置いただけでは、まだ骨まで柔らかくなっていなく背骨部分が硬い><!と思います。
 
柔らかいマリネを食べたい場合は、もう少し寝かせるといいかも?
 
 
 
イメージ 4
 
お皿によそってみました
 
アジのマリネは、酢酸(さくさん)効果、これは、疲労回復にいいのかな?
また、アジには、EPA・DHAが豊富らしく、カルシウムもありますよね。
 
とっても体によい料理なのですね
 
旦那様の従姉が、この鯵のマリネが大好きなので、持って行きたいと思います。
肝心の旦那様は・・・苦手らしいです
 
鼻つまんでも、食べて欲しいなぁ・・・byまきたん心の叫び

みょうがの甘酢漬け

先日、旦那様の会社の方から、みょうがをたくさんいただきました。
 
みょうが・・・正直どう処理すればいいか分からない・・・みょうがのイメージは薬味として冷奴にのせたり、ソーメンなどの薬味としてつゆの中に入れたり・・・と、そんな事しか思いつきません><
 
が!挑戦しました! 『 みょうがの甘酢漬け 』 ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆
 
またまた適当な目分量で作ってしまったのですが・・・、旦那様の会社の女性の方たち、大・好・評!!!
ビンに詰めて渡したのですが、その日にペロっと食べてくれたみたいです。
 
その方たちが「レシピ教えて〜」という嬉しいお言葉がありまして・・・
「レシピというものでもないんだけれどな」と言うのが本音。ですが、記事にしようと思います^^♪
 
 
イメージ 1まずは材料から。
 
すし酢 ・・・ 適量
 
みょうが ・・・ 適量 (今回はいただいた分です)
 
砂糖 ・・・ 小さじ3 くらい?
 
 
(ごめんなさい>< 適当で^^;)
 
 
 
 
イメージ 2まずは、みょうがを流水で洗ってから千切りにします。
 
今回は、ボール(大)にいっぱいありました。
 
私は、みょうがの茎の部分はザクっと切ってあります。
茎が気にならない方はそのままでもいいと思います☆
 
 
 
 
 
イメージ 3
鍋に水を入れ、沸騰したら千切りにしたみょうがをさっと湯通しします。
 
みょうがって、お湯に浸かったら、『緑』になるんですね。初めて知りました。Σφ(`∀´φ)(φ`∀´)φ
 
20〜30秒ほどかき混ぜます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4湯通ししたみょうがをザルにあげ、水気をきり、浸すよ容器にいれます。
 
今回私が用意した容器は、蓋付きの耐熱容器です。
ご自宅などにある密封容器なら、タッパでもいいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5さて、いよいよ酢に漬けます。
 
私は、このみょうがをひたひたに浸かるくらい酢を入れています。
しかも、酢は「すし酢」を使用。色々な酢が売っていると思いますが、私はこのすし酢をいつも使っています。
 
そして、砂糖を小さじ3くらい入れて混ぜ混ぜ〜
 
一晩冷蔵庫で寝かせました zzz
 
 
 
イメージ 6
一晩寝かせたみょうががコチラ → → →
 
最初のみょうがとは全然違う色になって登場〜☆
まるでお化粧したみたいにピンクです。
 
酢の色もピンクに染まっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
今回のみょうがは、ジャムが入っていた小瓶があり、その中に入れてみました。
 
こういう時にジャムの小瓶って使えますね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この甘酢漬け、これだけ単独で食べるのはしょっぱい><!ので、私は、ご飯の上にのせて、のりを巻いて食べています。お寿司みたいで意外と美味しいんです^^
 
旦那様はすっぱい食べ物は苦手><なので、「絶対食べない!」と言われてしまいましたが・・・
 
私は、この甘酢漬けで、みょうがが好きになりました。
でも、食べ過ぎに注意しようと思います・・・。
 
みょうががたくさんあったら、是非試していただきたい一品でした^^
 

桃の湯むき

先日の日曜日、冷蔵庫の中に桃がありまして、
 
私:「桃食べる〜」
 
と叫んでいましたら・・・旦那様がしゃしゃり出てきました。
 
旦那様:「食べるんだったら、『桃の湯むき』しよ!この前、お菓子屋さんに行った時に、そこの店長が桃を湯
      むきしていて、つるんっ♪ってむけて気持ちいいんだよ☆やろーやろー」
 
と子供のようにはしゃいでいました。そして、一緒に台所へ。
 
以下は 『 桃の湯むき 』 をしていった時の記事です。 ↓ ↓ ↓
このやり方で、あっているのか分かりません。何せ旦那様、うる覚えだったので・・・
 
 
イメージ 1まず最初に、沸騰したお鍋の中に切り込みを入れた桃を入れます。
ここでもう旦那様パニック!
 
「どのぐらいお湯の中に入れるんだろか・・・?」
 
だって。オイオイ><
 
とりあえず、15〜20秒くらい入れました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2次に、お湯から出した桃をすぐに水道水で冷やし、水の勢いと共に皮をむく旦那様。
(この手は旦那様の手です。→ )
 
旦那様:「・・・ここで『つるんっ♪』といくはず!」
 
が、なかなか皮がむけない様子。
 
何かおかしいのかな???
やり方違うんでないかい???
 
 
 
 
イメージ 3どうにかして半分だけ皮をむくことが出来ました。
後半分残っていますよ〜 Σ(゚ω゚||)
 
旦那様:「んにゃ、こんなんじゃなーい!!!」
 
どうやら、旦那様、このやり方にご不満の様子。
 
 
 
私はどうする事も出来ず・・・
ただ見ているだけです。
 
 
 
イメージ 4
とりあえず、一つむく事が出来た旦那様。
レモン水に浸すことで、黒くなってしまう桃の特性を少し防ぐ事が出来ます。
 
さっと浸して、後はお皿に盛り付けるだけでOK^^
 
リンゴもさっと塩水に浸すと切り口がきれいなままですよね。アレと同じです♪
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
がんばって2つむきました。
 
2つともレモン水に浸してからお皿に盛り付け、1日経ったものです。
こうやって見ると、1日経ったようには感じられないくらいきれいな桃です。
 
 
さて、この桃、一体誰が食べるのでしょう?
 
 
 
 
 
 
正解は・・・私〜 ヾ(*≧∀≦)ノ彡 ヾ(*≧∀≦)ノ彡 ヾ(*≧∀≦)ノ彡
 
旦那様、苦労してむいてくれたのに、私が2つとも食べちゃいました><
この桃、甘いんだわ、これがまた。
 
まだまだ冷蔵庫に桃は残っています。
旦那様、次は店長にきちんと聞いてきて実践してください!お願いします♪
 
 
 
 

牛すじカレー

今日から新しく 【 我が家流・お料理レシピ特集 】 のお部屋を作りたいと思います♪
記念すべき第1回目は・・・
 
『 牛すじカレー 』 ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!!  ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!!   
 
イメージ 1まずは材料です。
 
玉ねぎ     小5個
じゃがいも   大3個
人参       小2本
 
牛すじ肉    (お好みの量)
(↑今回お肉は400㌘くらいかな?使いました。)
 
しょうが   ひとかけ(千切りにしておきましょう)
 
調味料    醤油/酒/みりん
以上です。
 
 
イメージ 2
まず最初に、お鍋にお湯を沸騰させ、牛すじ肉の灰汁取りをします。
 
私は、3回くらいお湯を変え、完全に灰汁を取るようにしています^^♪
 
画像は灰汁取り1回目なのですが、入れた瞬間に灰汁が浮き上がっているのが分かるでしょうか?
 
美味しくいただくにはやはり最初が肝心なのですねぇ
 
 
 
 
 
イメージ 3
どっひゃ〜!Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)
 
こんなにも 『 灰汁 』 が!!!Σ(T∀T;)
 
全部取りましょ♪♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4この画像が、3回くらいお湯を変えた牛すじ肉です。
殆ど灰汁がなくなったのが分かるでしょうか?
 
この作業が大事なのです^^♪
面倒かもしれませんが・・・頑張りましょう!
(o屮`Д゚)屮ウオオォォォォ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5さて、次に、牛すじ肉を鍋から出し水気を切ります。
 
そして、一口大に切った牛すじ肉を圧力鍋にいれましょう♪
 
その上にしょうがの千切りをパラパラ〜とかけて、調味料/醤油:酒:みりん=1:1:1 の割合で鍋に入れちゃいます。
(今回私は調味料をそれぞれ100ccずつ入れています)
 
そして蓋をして火をつけ圧力開始〜☆
 
 
イメージ 6
牛すじ肉を灰汁取りや圧力鍋で加圧している間に、他の材料でカレーを作ってしまいます。
 
玉ねぎ炒めて〜、しんなりしてきたらじゃがいも&人参炒めて〜、全体に火がなじんできたらカレールーの箱に書いてある水を入れて〜、沸騰したら野菜の灰汁を取って〜、ここは普段のカレー作りと同じですね。
 
灰汁も取りいい感じになってきたらカレールーを入れて混ぜ混ぜ〜♪
 
ここで!蜂蜜を入れると、コクが出るし何と言ってもカレーが冷えても固まりません!
 
 
ここで入れてもいいし、最後に出来上がってから入れてかき混ぜてもOKです^^♪
 
イメージ 7
ヒューーー、シュンシュンシュン・・・
 
どうやら牛すじ肉が出来た感じです♪
蓋を開けてみると・・・
 
 
これだけでも美味しそう!ジュル ジュル ジュル
 
もちろんつまみ食いしちゃいました・・・
 
おいひぃ〜☆(おいしい〜)
 
 
 
 
イメージ 8
 
次に、圧力鍋の中の牛すじ肉丸ごと出来上がっているカレーの鍋に入れちゃいます。
そう、調味料やしょうがも全部です。調味料は肉汁でいい味出ていますよ (´ω`)ノ
 
最後に味がなじむようにかき混ぜて・・・さぁ!出っ来上がり〜♪♪♪
 
蜂蜜を入れる事で、コクは出ますが、同時に甘くなってしまうので、もしかしたら、カレールーは辛口を入れる方がいいのかもしれません。
でも、我が家は、旦那様が「カレーは甘いのがいい」と言っている派なので、中辛にして蜂蜜をいれます。
旦那様曰く、この味がちょうどいいみたいです。
 
 
今回も上手に作れました。
この記事を読んでくれた皆様、もしよかったら是非作ってみてくださいね☆

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