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僕は、若かりしころ、人生のすべてを捧げてもいいと思えるくらい日本代表を思い、サポーターの一人としてスタジアムにも足を運び一喜一憂していた。ドーハの悲劇の夜は試合後、落胆して放心状態で渋谷の街を歩いて部屋に帰った。渋谷の街全体も異様に静かで街も人々も廻りすべてが自分と同じように落胆しているんだなと思ったものだ。
また、フランス大会のアジア最終予選の時も、長い長い予選のなかで何度落胆し、絶望的な気持ちになっただろう。
と、ふと昨夜の試合を見ながら思い出していた。
僕は現在も、一応代表の試合はチェックはしている。
しかし、自分自身も年をとり、あの時、代表に燃やしていた情熱は今はない。
その分、試合を感情的ではなく客観的に見れるようになった。
昨夜はあらゆる部分で大方の予想通り完敗だった。
試合後の監督や選手のコメントを見たり聞いたりしていると、あまり危機感が感じられないと思ったのは僕だけかな。
なんだか先週の選挙での自民党とオーバーラップして見えたんだけど…
自民党(世論)
日本代表<協会>(世界)
それぞれの認識のずれが、悲惨な結果を招く気がする点。
目標が現実的ではない点でも似ている気がする。
自民党(連立与党での過半数維持)
日本代表<協会>(ワールドカップベスト4)
現実的でないから、本番に向けての戦略もトンチンカンになるように思う。
麻生自民党が沈んでゆくであろうことは、それとなく我々国民もわかっていたはずで、
同じように、岡田ジャパンもこのままのやりかたでは世界で戦えないことは、多くの人がわかっているんじゃないかな。
総選挙前に、麻生総裁で総選挙を戦えるのか?
などと内紛騒動もあったようだけど、
僕は、サッカー協会またサポーターから、岡田のまま、今のスタイルのまま、今のメンバーのままで戦えるのか?
という声が協会内や、メディア、サポーターから沸き起こり大きな問題になることにしか、今の代表には期待が持てない。
FIFAでの政治力が以前より強いのか知らないけれど、アジア枠4.5はやっぱ多いよね。
出場枠を3、もしくは3.5にして98年の最終予選方式(今も南米で採用されている予選方式)10カ国による総当り(ホーム&アウェー)に次回から戻せばいいのに。そうすればピリピリとした緊張が常に付きまとうし、予選通過が危うくなれば監督更迭も起こりうるし、メンバーの大幅入れ替えも十分起こりうる。
先週の自民党のように本番で大惨敗しないために、現実を冷静に捉え、本番に向けての戦略強化をしてほしい。
僕も現実的な期待をしたいと思う。
どうか本番で1勝してほしいと。
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おはよぉ〜
ございますぅ〜
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私の語録 http://blogs.yahoo.co.jp/genki_323/7150259.html
2009/9/7(月) 午前 6:46