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大学職員のイメージの一つに「休みが多い」があります。 |
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てぶくろ(ウクライナ民話) |
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いつもは困った教職員や学生のことをついつい書いてしまいますが、 |
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昨日の記事http://blogs.yahoo.co.jp/macky26_00/11965119.htmlで、 shunberryさんから「大学に電話するのはドキドキする」という コメントをいただきました。 それで一つ思い出したのですが、 後期の授業登録を〆切った後、遅れて窓口に来た学生さんがいました。 学生「後期分をまだ登録していないのですが...」 職員「〆切日を過ぎているよね。どうしたの?」 学生「登録システムのパスワードがわからなくて...」 職員「だったらもっと早く聞きに来れたんじゃない?」 学生「どこに行けばいいかわからなかったし、聞いていいのかわからなかったので...」 職員「だったらどうしてここがわかったの?」 学生「友達が教えてくれました。」 どこに聞けばいいかわからない。 聞くのが緊張する。話しかけにくい... こんな学生さんは多いのではないでしょうか? 事務は期日とかの決まり事をきっちりとします。 「できないことはできない。」 とハッキリといいますから、厳しく見えるのかもしれません。 でも、大学の事は教員よりもよく知っています。 ですから、判断に迷うことや悩みがあるときは、 職員に相談するとよい結果が出ることが多いのです。 職員の中には応対の悪い人もいますから どうしても話しかけにくいイメージが払拭できません。 私はクセで事務仕事をしていると眉間にしわが寄って
忙しそうな雰囲気をかもしだしますが、 基本的には窓口で学生さんの応対の方が好きで、 どんどん声をかけてほしいと思っています。mi |
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電話がありました。 |






