専業主婦の趣味生活

気がつけば京都に住んでるのです。

カンクン

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カップラーメン

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2ヶ月以上前に行ったカンクンで買った2種類のカップラーメン。
先日、そのうちの1つを旦那が食べました。

確か1つ50円もしなかったと思う。
お湯を入れて3分待って食べたみた。

・・・。

無意味に辛いというか、痛かった。
よく見ると『MADE IN USA』の文字が・・・。
麺もやわらかいし、味もアメリカ!!って感じでした!?

まだ1つあるの、いつ食べようかな・・・。

カンクン旅行の反省会

今回の旅行を振り返って

☆反省点として・・・

1.5本指ソックスはしんどかった。

 ・ 飛行機に長い間乗っていると、足がむくむ事を考えていなかった。
   普通に履けるはずの靴でさえ、足が入らなくなるのに、
   5本指分の生地とむくみが更に靴を窮屈にさせた。よって『まめ』も大発生していた(^^;
 ・ 手荷物検査等のチェックで何度も靴を脱ぐので結構回りの視線も気になったりした。
 ・ 初めて5本指ソックスを履いたけど、靴と一緒で靴下も普段から履きなれた物を選ぶべきだった。

2.ビーチサンダルも履きなれた物にするべきだった。

 ・ 旅行直前にたまたま見つけたサンダルに一目ぼれして、そのまま持っていったが、
   色んな所にまめができて、歩行困難になった。私の足はまめだらけ・・・。
 ・ 100均で買ったビーチサンダルも持っていったが、クッションがないので、
   歩き回るのは本当に疲れる。ビーチだけで履くのがいいと思う。

3.重くても電子辞書は持ち歩くべきだった。

 ・ 肝心な時に辞書がなくて困ったし、ある意味お守り代わりに持ち歩くのも良いと思った。

4.水分補給はこまめに!!

 ・ ほんとうにしんどかったし・・・。
   『プールに入っていると自分がすごく汗をかいた事に気がつきませんが、
   相当汗をかいています!水分はしっかり補給しましょう!!』
   としつこいくらいに言ってくれているジムのスタッフの言う事は本当だった。

5.日焼け対策を徹底的にするべきだった。

 ・ カンクンの海では日焼け止めクリームを使っちゃ駄目!!と聞いていたので、
   使わなかったが、他の日焼け止め対策を考えるべきだった。
   Tシャツを着るなり、日陰にいるなり。
   帰って来た次の日、皮膚科に行くはめに・・・。

6.やっぱり体調管理は大切だ。

   痛感しました・・・。



☆良かった点として・・・。

1.やっぱり情報収集は必要だ!

 ・ ガイドブックを1冊買い、図書館でも数冊ガイドブックやマヤ文明の本を借り、勉強した。
   その分、楽しくカンクンで過ごせたと思う。

2.100均で買った、陶器包装用のプチプチ等はとても役に立った。

 ・ 行きの空っぽスーツケースに入れていき、もし、向こうで使わなかったら捨てて帰ろう
   と思っていたが、お皿や陶器の置物等を買ったので、よかった。

3.なにより、カンクンはとても楽しかった。

 ・ また行きたい場所トップ5に完璧にランクイン!!!空港〜ホテルゾーンもとても近くなので、 
   次回(いつ???)からは個人旅行でも行けそうな気がする。

あと、長い飛行機の時間をもっと楽に過ごせるように考えたいと思った。
一番いいのは、ビジネスに乗るってのやけど(^^;
『狙え!!ダブルブッキングでグレードアップ!?』

って、次はいつ旅行に行けるかな・・・。

《5月9日&10日》

4時20分にロビーに集合の為、3時半に起床。1時間くらいしか寝ていない。
けど、帰りの飛行機で好きなだけ寝られるしぃ〜〜〜。と、瀕死から大復活した私。
でも、やっぱり怖い思いしたので、朝から水をガブガブ飲む。お日様にあたってないのに・・・。
一応、カーテンを開けて外を見るけど、もちろん真っ暗・・・。波の音が聞こえるだけ。
この静けさも手伝って『あ〜、今日でカンクンともサヨナラかぁ〜。』と寂しくはなるが、
本当に充実した3日間だったので、後悔はないけど(瀕死事件忘れてる!?)

やっぱり、帰国は寂しい。

色んな事があったので、たったの3日間とは思えない楽しい思い出も出来たけど・・・。

集合時間になりロビーへ。
現地添乗員さんはすでに来ていてくれて、車に案内してくれた。
案内された車は普通乗用車。
つまり、帰国組は私ら2人だけ・・・。
余計に寂しかったりして・・・。

まだまだ暗い中、添乗員さんとお話しながら空港に向かう。
ホテルから空港まで30分くらいなので、まだまだまだまだ暗いカンクンのまま空港に到着。
飛行機にチェックインする列に並んでいると、結構日本人がいた。
ここでまたチェックインする前に抜き打ち荷物チェックがあるという。
何だか日本人ばっかりチェックされてるしぃ・・・。

社員旅行でカンクンに来ていた(みたいな感じ)のおじさん連中もチェックされまくり・・・。
でも、私が想像していた『オッサンのスーツケース』の印象と大きく違い、
みんなめっちゃ綺麗に荷造りしてる!!
(って覗いたらアカンよね(^^;すいません。でもついつい・・・)
もっとエゲツナイ状態かと思ってたのに・・・。(蓋を開けたらパンツぱらぁ〜ん!!見たいな感じ!?)

って言うか、私のスーツケースの方が酷すぎるかも!?
何て思っていたが、私達夫婦はチェックを免れチェックインできた☆

ちょとしたお土産もまた購入し、無事カンクンからアメリカに向けて出発。
座席のお隣さんは、とても綺麗なアメリカ人の女性と、3ヶ月のbabyでした☆相当可愛かった!!
その赤ちゃんはずっと天井に向かって話したり、笑ったりしていた。
そんな赤ちゃんを見るお母さんは『天井がそんなに楽しいの!?』と言っていたが、
きっと私の守護霊に子供好きがいるに違いない!!(もしくは、面白い顔!?)と思う。

アメリカの空港では出会う人出会う人に『すごい日焼け!!痛いでしょ?!』と心配してもらった。
手荷物チェックのおじいさんには『すごい日焼けだねぇ〜。どこ行ってたの?カンクン?!
ちゃんと日焼け止め対策しなくちゃ!!家に帰ったら○×クリームをたっぷり塗るんだよ!!
そしたらマシになるはずだから・・・』と
X線検査を何度も何度も受ける私の化粧品(私は工事的化粧なのか?!)
と共に行ったり来たりしながら、色々教えてもらった。
アメリカ人は思ってるだけじゃなくて、声に出して心配してくれる。そんな気持ちも嬉しいね。

再び2時間弱のアメリカ滞在を終え、
飛行機に乗り込み無事、関西国際空港に帰った。
全部で16時間弱の移動時間。映画も見たけどよく寝た。

そして5月10日の関空から携帯で送ったブログになる。

しかぁ〜し!!
実家ならバス1本1時間ちょっとでつくが、住まいは松江・・・。
そこからまだ6時間の旅が残っているのよね・・・。

これが本当にしんどかった。

スーツケースは空港から家まで宅急便で送ってもらうので、荷物は楽だったけど・・・。

関空から新大阪まで出て、新幹線で新大阪から岡山。岡山からは揺れ揺れ『やくも』で松江。
やくもに乗るまでは頑張って寝なかった。そして、『やくも』では寝たぁ〜!!

そして、『金縛り』になった。

金縛りと言っても、丹波○郎の言う、『悪い霊が足から入ってきて・・・』という物ではなく、
単に、体が休んでいるのに、脳だけが活動してしまった状態です。
本当に疲れた時になる金縛りね・・・。(さっきから守護霊とか金縛りとかなんか怖い!?)
昔、関空から前の家(愛知県T市)に帰る時にも金縛りになって、
動かない体と相当戦ったけど、また今回も!!動かない体と戦うのが嫌なのよ・・・。

そんなこんなで無事(?)、松江に到着。
結構、関空から松江まで帰って来てた人もいた。
そして、家に到着。関空〜松江の移動が一番疲れた気がする。

                               〜カンクンの旅日記 終了〜

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《5月8日》その3

シカレナイトの第一部が始まった。
第一部は Well come Songから始まり、古代マヤのスポーツを見せてくれ、
そして古代マヤの人がスペイン人と出会った所を見せてくれた。
サッカーのような球技や、アイスホッケーのボールが火の玉バージョンのスポーツ。
面白かった!(写真1枚目・2枚目)
結局、ろうそくは特別な演出をする事なく燃え尽きていったが・・・。
10回近く通った愛知万博を思い出す雰囲気だった。
できれば、愛知万博を見てシカレナイトを思い出したかったかな・・・。

そして第二部までの15分くらいの休憩時間で、私は突然の睡魔に襲われた。

本当に、ガク!!って感じ。

第二部が始まって、めっちゃ見たいのに、睡魔が勝つ!!旦那は楽しそうに見ている。
ガックンガックンしながらも必死に起きよう!と努力するが、睡魔にはなかなか勝てなかった・・・。

ところが、突然睡魔に勝った。

目がしっかり覚めた!!が、その次の瞬間、目の前が暗くなった。気分が悪くなった。
このしんどさを忘れる為に(?)今度は寝ることにチャレンジ!!
でも、寝られないどころか、イスにさえ座ってるのがしんどくなってきた。
地べたに座る。
でも気持ちが悪いのが治らない!!それどころか余計にしんどくなっていく!!!

こりゃイカン!!

吐きそうな訳じゃないがトイレに行かねば!!!と思い
旦那に、『気持ち悪いからトイレ行ってくる・・・』とだけ言い残し、トイレに向かう。
が、立って歩いていられない。会場の通路にもたれて座った。
するとスタッフの人がやってきて、
スタッフ『どうしたの?』
私   『ちょっとメマイがするし、お腹も痛くて気持ちが悪いんです。』
スタッフ『ここにはドクターと看護婦さんがいるので、呼びましょうか??』
と言われたが、その時点では、しばらくしたら治ると思ったので断った。

その後必死の思いでトイレにたどり着いたが別に吐く訳でもなくただ座っていた。

とにかくヒドイ貧血。

気が付くと床には冷や汗の水溜りが出来ていた!!
座ってる間にも、明日、日本に帰れないかもしれんな・・・。
一先ず、9時半集合には行けないかもしれん・・・。入院とかになるんかなぁ・・・。
海外旅行保険に入っておいたから安心やわ。あ〜旦那、心配してるかなぁ〜。

とか色々考えたりもしたが、治る気配なし。
もう限界になったので、医者に見てもらおう!と、必死の思いでトイレから脱出した。
トイレの鏡に映る私の顔は真っ青やった。

トイレの外には旦那が立っていて
『あ〜、良かった!!
このまま出てこなかったらトイレにお前探しに入っていこうかと思ってた所やねん!
携帯は使えないしさぁ〜!!ちゃんと会えてよかった!!大丈夫か!?』と。

私も、旦那の顔を見て一気に安心したのか涙が出てきた。

でもしんどいのは治らない。

ヒドイ汗をかいてる私を見て『一先ず水飲め!!』と旦那はミネラルウォーターを私に渡した。
水を飲みながら私は旦那に『ヒドイ貧血やねん。もうあかん。ここの医者に見てもらうから、
そこらへんにいるスタッフを連れてきて!!
スタッフさえ連れてきてくれたら私話すから。』と旦那に頼む。
『大丈夫や!!ちゃんと連れて来るから水飲んで待っとけ!!』とスタッフ探して走っていった。
旦那は英語が話せないけど、大丈夫なんだろうか!?と旦那を見ているとスタッフを見つけたようで
『My wife is ・・・』と何か話していたので一安心。

そして、ちゃんとスタッフを連れてきてくれた。

そのスタッフに『お腹が痛いし、気分も悪い。メマイもヒドイ!!助けて頂戴!!』と言う。
そのスタッフは『どんな感じにお腹が痛いの?』と聞いてくる。
『ン〜ン〜って感じ?それともウッウッ!!って感じ?それとも・・・』と。

・・・しんどい私に難しい事聞くやん。

私は腹痛より、貧血の方が酷かったので、
『腹痛より貧血がヒドイ!!』といいたかったが、貧血っていう単語がわからない・・・。なので、
『何て言ったら良いのかわからないけど、
ほら、人って切られたりして血が大量に出るとメマイみたいなのが起こるやん?
それって何て言うの??』と聞くと、
スタッフの人は『どっか切られたのか!?!?』と驚いて聞いてくる。

そうじゃない・・・。

そのまま、そのスタッフの人と旦那に両腕を抱えられ医務室に向かう。
そこには看護婦さんがいた。同じ事を伝えるが、貧血っていう単語がわからない。
『貧血!!』も、もしかしたら外来語!?の可能性を試すべく
(しんどいと訳のわからない事を考えるよね!?)日本語で『貧血!!』とは言ってはみるが、
通じる訳もない。いつもは旅では電子辞書やガイドブックを持ち歩いているが、
今日はマリンパークで1日遊ぶ!!としか考えてなかったので、全部ホテルに置いてきていた。

『とにかく酷いメマイとかやねんけど、何て表現したらいいのかわからない。』と看護婦さんに言うと、
『じゃ、口で表現できないなら紙に書いてみて!さ、頑張って!!』と紙とペンを渡された・・・。

そうじゃない・・・。

そうこうしながら旦那にもらった水を飲んでいたらすごく楽になってきたので
旦那にその事を伝えると
旦那に『熱中症やったんちゃうか!?』と言われた。
熱中症!?そういや、私水分あんまりとってない!!と思い、
私はスタッフに『何て言う単語か知らないけど、今日一日暑い中、いっぱい汗かいたのに
水も飲まないで太陽の下で遊んだからかも。
水を飲んだら治ってきた!!メマイも治ってきた!!』と伝える。
看護婦さんに『良くなってきたの?良かった!!』と言われた。
毎日暑い国でも熱中症は有名(?)なのかなぁ〜?と思いつつも
不思議な事に水を飲んだら本当に治ってきた。
一応、腹痛に効く!という錠剤をもらったけど、
日本人の体質に合うのか!?と不安もあったので、飲まなかった。

後から思うに、熱中症と疲れ、そして年に1度あるかないかのヒドイ生理痛(なっていた)が
重なったんだろう。

死ぬかと思った。まさに瀕死たっだわ(^^;

元のように元気になりつつある私の横で旦那は本当に心配してくれていた。
相当なピンチだったはず・・・。悪い事したなぁ・・・。
『やっぱり、英語が話せないと肝心な時に大変な事になるなぁ・・・。
やっぱり英語は勉強せなあかんな・・・』とひたすら言っていた。

その後あと10分くらいある、シカレナイトを見る事なく、ゆっくり早めに集合場所に向かう事にした。
とっても楽しみにしていたシカレナイト・・・。(T0T)
大好きな伝統芸能を見る事が出来なかったし、旦那にはとんでもない心配かけるし。

新たにミネラルウォーターを旦那に購入してもらい、ひたすら水を飲んだ。
集合場所にも無事到着し、ツアーのガイドさんにも再会し、ホテルに無事に帰ることができた。

そして、大復活した私は、そのまま旦那と繁華街に遊びに行き最後の最後までカンクンを楽しんだ。
(大復活しすぎ!?)
そして夜中にホテルに帰って来て一番最初にした事は

貧血  anemia
熱中症 heat stroke
生理痛 menstrual pain

の3つの最重要単語を調べる事だった。

帰る準備をし、また数時間の仮眠のような睡眠時間を取った。
                                 
                                  〜カンクン 3日目終了〜

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5月8日(その2)

楽しみにしていた『川下り』は、
シカレの公園内に流れている川をシュノーケルで泳いで下れるという物。
途中、瀧があったり、洞窟の中を泳いだり、もちろんサカナも泳いでいる。
ライフジャケットを借りて(サイズも豊富だけど、子供用、そして赤ちゃん用ってものあった!!)
シュノーケルセットを借りに行く。

グレートバリアリーフで使ったシュノーケルセット、
あれって、ちゃんと洗ってくれてるの!?とすごく不安に思いつつも使ったけど、
シカレではビニールに入った新しい筒(?)を1つ1つ出して、マスクに装着して、貸してくれる。
(返却時にはその筒(?)を『お土産!!』と言ってみんなにくれる。使いまわし一切ナシ!!)

最低限の荷物以外はロッカーを借りて入れておき、その他の荷物は、
川下りをする前にデカイ袋を貸してくれてその中に、
サンダルやバスタオルをいれて鍵をかけて係りの人に渡すと川下りが終わる地点まで持っていってくる。その袋を持って途中まで泳いでしまってた女の人が
『この袋を預かってくれるなんて誰も教えてくれなかったし、係員に英語を話せる人がいなくて、
私はこんな事をしてしまった!!』と発狂しながら袋を預けに行ってた人とすれ違ったりもした。
川下りは想像していたよりはるかに楽しかった。
多分1時間は泳ぎっぱなしで川下りをしていたと思う。途中、子供の泣き叫ぶ声が聞こえてきたが、
洞窟の暗さに怯えていたみたい・・・。私もちょっと怖かった。
暗い所ってとんでもない魚がいそうな気がしてね・・・。
この川の全長どれくらいあるんだろう??結構長かった。巾は狭い所で5mくらいかな。
途中黒いサカナを見てしまって怖かった。
途中、ドリー数匹にも出会ったけど、数匹だったので、楽しく泳げて良かった(^^;
泳いでいると時々シカレのカメラマンがいて記念写真(のちにUS$10で買える)を撮ってくれる。
とにかく楽しかった。この川下りには2コースあるらしく、次回は違うコースも楽しみたい!!
と本気で今も思っている。

川下りを無事終え、次はビーチで遊んだ。
ここには無料で貸してくれる浮き輪があり、その浮き輪で遊んだりした。
イルカと遊べる『ドルフィンプログラム』をフェンス1枚隣でやっているので、覗きに行ったりもした。昔、白浜アドベンチャーワールドでイルカと握手が出来る!というプログラムに参加した事があったが、誰一人として失敗していないイルカとの握手を、私が手を出すとイルカは尻尾以外を水面に出し、
ガンガン後ろに泳いでいった失敗経験がある。からという訳じゃないけど、今回は参加しなかった。

その後ビーチを見ながらイスで休んでいた。
しばらくすると、『ここでいいよね?』という日本語が後ろから聞こえてきた。
日本人カップルが私達の後ろのイスに荷物を置いているようだ。
そのまま彼女は『じゃ、行ってくるね!』と言ってビーチに向かって走っていった。
彼女はウエットスーツを着ていた。
私もウエットスーツ着ていたらヤケドのような日焼けせずにすんだなぁ〜と思ったりもした。
しばらくすると私の周りにいた人々からちょっとした歓声というか、ドヨメキがあがった。
なんだろう??と思っていたら、彼女を追いかけて彼氏がビーチに走っていったのだが、
彼は黄色のブーメラン海水パンツをはいていた。それもTバック!!凄いぜ日本人!!

その後『シュノーケリングの入り江』に移動した。
日陰で小さい花も咲いている場所にあるイスを確保し、さぁ〜シュノーケルしよう!と思ったら、
私の目の前をイグアナが歩いていった。そして、私の目の前で止まった!!かと思ったら、
いきなりバグ!!っと花を食べた。
気持ち悪かった・・・。

ところで、フィンってすごいよね。普段ジムで頑張って泳いでるけど、
フィンってちょっとの力で倍は進むし。
フィンつけて一生懸命泳ぐと、手を使わなくても顔を上げたまま泳げる!!
『見て見てぇ〜!!私手を使わなくても顔を上げたまま泳げるでぇ〜!!』
と興奮して叫んでいたら旦那に一言『海水ってよく浮くねんで・・・』とシラーッと言われた。
ふ〜〜〜〜ん。何かそんなん理科で習ったかもしれんね・・・。フン。

木陰のイスでお昼寝もし、海をバックに写真を撮った時、分厚い財布が落ちているのに旦那が気付いた。オロオロしているうちに、男の人がやってきて、拾って行ったが、行動が余りにも怪しかった。
財布をいきなり拾うのではなく、財布の周りに座って寝転がったり、運動してみたり・・・。
あの人の財布やったんかなぁ〜。あの人の財布だった!!と願いたい。

十分に泳いで騒いだので、シカレナイトの会場に向かう。
その途中、道をふさぐようにイグアナ君がいた。
やはりこのイグアナ君も私が近づいても騒いでも絶対逃げないし、道を絶対通らせない!!
って感じでそっぽ向いてる。旦那が近づくとイグアナはサッサと逃げていったが。
フンッ。

着替えや、荷物の整理をし、シカレナイトの会場に向かう。
世界の伝統芸能大好きな私は、会場に向かう道のりから楽しくって仕方なかった。
色んな民族衣装や、動物の皮や羽を使って作った衣装を来ている人達が会場までの道のりにいるし、
演奏してる人もいて楽しくって仕方ない。
お土産屋さんを何軒か覗きながら行くが、
もっと民族衣装のモチーフを生かした物や柄を生かしたお土産を売って欲しいと思った。

会場の入り口では、一人一人にろうそくを配っていた。
会場はすでにお客さんでいっぱいだった。端のほうに座って、開演を待つ。
その間、旦那がビールとつまみを買ってきてくれた。
『本当にシカレも楽しかった!!今回の旅は短時間ながら本当に充実している!!』
と感想を話し合っていた。明日は朝4時20分にホテルを出発し、日本に帰るので、
『今日は寝ないで遊び倒そう!!』と、ホテルに帰ってからの計画も話し合う。
そんな話をしていたら、隣の人からろうそくの火が回ってきた。
このろうそくの火はどういった演出に使われるんだろう!?とウキウキしながら開演を待った。

                    また5000文字超えたので(^^; 〜その3に続く〜

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