居候とワタシ(現在はそろって旅行中)

マレーシアのチェラティン ビーチに 滞在中

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今回の旅の目的のひとつ、、、

それは
マレーシア東海岸沿いの町
ランタウ・アバンに住む少年に
この写真をプレゼントすることだった

この写真は
わたしが1997年7月に
初めてマレーシアを旅行した時に
撮ったものだ

わたしはこの写真が大変気に入っていて
大きく伸ばして
コンテストに応募したりした
とりわけ
笑顔の少年が気になった

結果的には
なんの賞も取ることはできなかったが
わたしのお気に入りであることに
変わりはなかった

今回の旅行にあたって
ほとんどの持ち物を処分した時
「少年にこの写真をあげよう」
と思いついた

この写真の少年は
10歳ぐらいに見える
きっとはたちぐらいになっていることだろう

今もカンポン(村)に暮らしているのだろうか?
都会に働きに行っているかもしれない
それなら
家族に手渡せばいい・・・

それはものすごく
いい思いつきのように思われた

わたしは相方にこのことを話すと
相方の反応は
思いもよらず
よいものではなかった

ランタウ・アバンは広い村なので
彼らの家を探すのは
難しいだろう・・・・
それが相方の意見であった

しかも
当時のランタウ・アバンは
ウミガメの産卵を目玉とした観光地として
そして
マレー半島東海岸縦断の中継地として
多くの外国人旅行者で賑わっていたが
環境破壊が原因してか
ウミガメが来なくなってしまい
それに伴って
旅行者の足も遠のき
ゴーストタウンのようになっているらしかった

「観光に携わっていた多くの人々が
ランタウアバンを離れたに違いない」
相方の意見はもっともであった

けれど
わたしが
「絶対探し出せる」
と思ったのは
なぜだろう?
全く何の根拠もなかった

はたちぐらいの年頃の青年を何人か探して
この写真を見せれば
二人のうちどちらかを知っているに違いない   
おまえは
ランタウ・アバンに行くのが
めんどくさくて
そんなことを言っているのであろう
おまえが行きたくないのなら
自分ひとりで行く

相方はわたしが
一度言い出したら聞かないのを知っている
相方は
自分も一緒に行くと言った

続く

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旅行している間
あんなに円安で
日に日に
両替してもらえるお金が下がって
カナシイ思いをしていたのに
ワタシが日本に戻ったとたん
がぜん円高って
どういうこと??

対アジア通貨でも
円高なのだろうか?
だったら
すごく
クヤシイー

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