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長い間ブログを書くことが出来ませんでした。
いまもまだ、自分の足でしっかりと立っているのか定かではありません。
長い間友として付き合ってきた大事な男が亡くなりました。
お互いに「俺より先に死ぬなよ!」と言い合った男を亡くした悲しみは何にも例えようがありません。
人間いつかは死ぬことが決まっていても、運命とはかようにも過酷なものでしょうか?
つい最近奥様から「是非あなたに受け取って欲しいものがあります」と手渡されたのがこの品物でした。
青春真っ只中、二人で行ったハワイ旅行、まったく性格の違う二人が同じ時計を買うという今もって
摩訶不思議な時計、奥様は「主人が是非あなたにと申しておりました」
受け取った後は涙が頬を伝って言葉になりませんでした。
きれいな時計が奴の・・・ベルトがちぎれ、いたんでいるのが私のもの、早く立ち直らなければ
奴に笑われそうです。
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ご無沙汰です。命って不思議な響きですよね…
この空間から自分の命がなくなった時、友の心に残れるのかな…
いや、どれだけ残れるかが、この空間にある命の価値なのかな…
なんて話していた友、体は灰になっても私の心にしっかり住んでます。
2008/9/5(金) 午後 6:10
そ、そんな事があったのですね(>_<)
私も20代の頃に友人を白血病で亡くしてます。
でも年をとってからの別れはまたいっそう深い悲しみなんでしょうね、、、
どうかお友達の思い出を力にして頑張って生きてくださいね!
すみません失礼なコメントになってしまいました(-_-;)
(モモミアンピーの飼い主)
2008/9/7(日) 午前 9:57