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これがフェアレディーの初代車だと長く思っていた。 初代フェアレディーは、先日のトヨタ博物館には展示されてなかったが、もっとずんぐりしたオープンだ。 ええ?、後席は横向きに座るの?。知らなかった。 私のジムニーも幌車でオープンになるんだが、随分オープンで走ってないなぁ。 |
トヨタ博物館
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1960年に発売された、日産の初代セドリック。 縦目だ。 セドリックという車名の車は、今はタクシー仕様のみになったようであるが。 しかし、なんとも重厚な外観だ。一般庶民には高嶺の花で手も出なかっただろうから、この車を見て「懐かしい」という人は、よほどのお金持ちかな。 先日来アップしている、フジキャビンとミゼットもそうだが、なんと呼んで良いのか説明に困るボディーカラーだ。 まあ、当時の主流はブラックだったと思うが。 |
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小さいクルマたちは、これで終わり。 ミゼットは昭和の良き時代という代名詞のように出てくるが、マツダのR360クーペはそういう事ではあまりメジャーではないのか。 このミゼットは初代のドア無し幌タイプ。タイでタクシーとして活躍しているトゥクトゥクは、これを見て作ったんじゃない?。 一体どういう乗り心地の運転感覚なのか一度乗ってみたいものだ。 ALWAYS三丁目の夕日に登場するミゼットは、実際に走る姿も見たことはあるが、この初期型は無いな。 R360クーペ、実物を見るのはこういう博物館でしかなく、子供の頃に実際に走っていたという記憶も無い。 まあ、見てないはずはないので、何も気にしてないだけだったんだろうけど。 V型2気筒というエンジンにもビックリするが、2速オートマチックがあったのも凄い。 「なんか変な車」が多い中で、R360クーペは普通に見えるのは私だけか。
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幼少の、まだ我が家に自家用車が無い頃、隣のおっちゃん(他人)が乗ってたっけ。 スバル360 鼻の下にちょびヒゲを生やし、老眼鏡をその鼻の下までずらしたつぶらな瞳のおっちゃんに見えるのは私だけか?。 VWのTYPE1のそれを模したデザインは、本家のかぶと虫に対して、てんとう虫とは良く言ったものだ。 一般的な車のドアのそれとは逆で、前方が開くとはなんとも異様であるが、人間が乗り降りするには、足の方向から考えても、この「前開き」が人間にはあってそうだ。 トーションバースプリングのサスペンションを日本で最初に使ったというけれど、その後トーションバー・スプリングを使った市販車というのは、ホンダの初代CR-Xのフロントサスしか知らない。 それにしても、この当時の軽自動車規格は小さい。小さすぎる。 昔の日本人は小さかったのか。 |
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今日はトヨタ博物館にでかけ。 前回行った時には、2Fの国産車展示が入れ替え中で見られなかったので、そこを重点に見る。 フジキャビン 富士自動車の1950年代の車両。富士自動車は富士重工とは無関係の会社のようだ。 125cc 2サイクル、5馬力ほどのエンジン、前2輪、後ろ1輪の3輪車。 なんというか、水木しげるの妖怪モノにでも出てきそうな妖怪に見えるのは私だけか?。 しかし、この間抜けっぽい顔の車を富士自動車の経営陣はよくGOしたものだ。 ボディーのみならず、モノコック構造のそれまでがFRPという意欲作。 まさに古き良き時代。 |
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