雨水利用

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自作ハンドポンプ。




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ホースバンドを買ってきて、チェックバルブを接続固定し。

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おお〜、完璧だ。結構飛ぶぜ〜、と試運転してたら。

ブシュ〜ン。

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Oリングの締め代だけで、本体とポンプを固定していたが、吐出圧で本体が抜けてきて…。

やはり、Oリングの締め代だけでは固定できない。(T_T)





しかたない、本体にタップでねじ切ってボルトで固定する。

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本体にしている塩ビ管がの肉厚が案外あって良かった。

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しかし、これで固定は出来たものの漏れが…。

しゃあない、本体とポンプの隙間にコーキング注入。
これは、分解できなくなるので、やりたくなかったが。



さあ、固まるまで待て。







      

ハンドポンプ 90%完成

水漏れをなんとか対策した自作ハンドポンプ。






底部には塩ビフランジを使っているので、そこを足で踏めば固定出来るが、かみさん踏みにくいらしい。


ホームセンターで何か使えるものはないかと、探して使えそうなものを見つけ。



樹脂風窓。床下とかの換気口に取り付けるやつか?。

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360円なので、ダメでも痛手はない。





こういう具合に取り付けて、片足で踏みつければ良いよという作戦。

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固定はタイラップで。

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しっかり固定出来たが、さて実戦ではどうか?。




ホースバンドを買い忘れたので、100%完成はまた後日。





    

ハンドポンプ 80%完成

先日、チェックバルブを試しに付けて動かしてみたら、まあまあいい感じに水が飛ぶようになった、自作ハンドポンプであるが。




逆流は、チェックバルブで対策出来たものの、本来圧がかからないところに圧がかかる害はまだあって。


ここ、ここから水が吹き出す。

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内側にはシールが無いようで、ピストンシャフトの隙間から水が出てくる。

ポンプが動かないように、フランジ部分を足で踏んでいるので、その水で足がびしょ濡れになる。


これを止めねば、長靴履かないと使えないよ。(^_^;





そこの黄色いパーツは、本体に接着されているようで取り外せない。

本来なら、内側からシールすべきだがそれが出来ない。



じゃあ、外からやるしかない。



ピストンシャフトは、中途半端なサイズではなく、φ15のジャストサイズのオイルシールが使えそうなサイズ。

ここにオイルシールを取り付けて、漏れを防ぎたいが、オイルシールの固定が問題。



うまい具合に、黄色いパーツは2段階に径が絞ってあるのが、そこがφ30ジャスト。

φ30のカラーにオイルシールを圧入して、それを取り付ければいけるはず。




モノタロウで、汎用オイルシールとNTNのベアリング内輪のベストサイズがあったので注文し。

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この内輪にオイルシールを圧入する。
オイルシールは1個でも大丈夫だと思うが、念のためダブルにする。

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ベアリング内輪なので、内径精度は抜群でオイルシールがかなりタイトに取り付いた。

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ハンドルが打ち込み式のピンでピストンシャフトに固定されているので、それを取り外しシャフトに取り付ける。

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黄色いパーツの段差径がジャストφ30なので、いい感じに圧入になり。
最終的には接着しておこう。

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ハンドルを元に戻して、試し打ち。

オイルシールをダブルにしたため、フリクションが増えて動作荷重が結構増えてしまった。

かみさん、「かたい〜〜」と。
オイルシールは1個取り外すか?。


ビルジポンプを用いた散水ポンプ




あと、少々手直ししたら完成かな。




   

チェックバルブ

雨水タンクから、庭木に散水するために工作したポンプ。




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遠くに飛ばない理由が、吐出側を絞って圧力をかけると、ビルジポンプ内のワンウェイバルブが反転してしまい、吸入側に逆流してしまう事が判明。

元々、ビルジポンプは吐出側は大気開放で圧力はほぼゼロ。

なので、内蔵のワンウェイバルブは薄いゴムシートがあるだけ。

そこに圧力がかかると、そのゴムシートが圧力に負けて反転してしまい、バルブの役目を果たさなくなる。


そのゴムシートのワンウェイバルブの剛性を上げればよいのだか、分解出来ないので作業不可能。



では、吸入側にチェックバルブを取り付けて、そこで逆流を防止すれば良い。


ということで、ホース径サイズの安価がチェックバルブを探し。なかなかいい具合のが無いが、Amazonでベストなものが見つかって、本日到着。




送料込みで115円とは非常にお安いが、よもやの中国からの発送で到着まで2週間かかった。(^_^;

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刺し込み部の径が5〜6mmという小さいものは結構見つかるが、水道ホースサイズの15mm径の樹脂製の安価なチェックバルブはこれしか見つからなかった。




さっそく吸入側に取り付けて試験してみたら、非常に良い感じ。

吸入側に逆流しなくなり、よく飛ぶようになった。




が、まだまだ改良が必要なので、もう少し手直し予定。






   
雨水タンクを作ったが、その水の使用用途の一番は庭木への水やり。




かみさん、日々じょうろに水を入れて庭木に散水しているが、結構な回数じょうろへ雨水を入れて。


直接雨水タンクから散水出きればと、タンクを高い位置に設置したものの、150cmくらいの高さでは、散水できるほどの水圧は当然得られないので、なんとかせねば。



と、考えたのは手動ポンプ。


ネット検索してみると、思ったとおりのが製品として売っている。
しかし、ありえない値段。2万円オーバー。

あのねぇ、雨水を利用してエコに、というのにそのために2万円のポンプ買えないな。




じゃ、作るか。


と、先日ビルジポンプを購入した。

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このビルジポンプは、溜まった水を下から吸い込み、上の吐出口から排出する。

この吸込口を、雨水タンクに接続すれは、タンク内の雨水を圧力かけて散水出来るという案。



さて、工作。


必要部品をホームセンターで揃え。

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思惑は、配管用のフランジをベースにして、そこに径違いチーズをジョイントし雨水タンクからの給水を入れ、その上にビルジポンプを固定する。






径違いチーズに、給水用のジョイントを取り付けるが、ジョイントのサイズと径違いチーズの径が合わないので、一旦小径の塩ビ管に取り付けてから、チーズに取り付ける。

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フランジは貫通なので、ジャストサイズにカットしたゴム板でシールし、そこにパイプを固定。

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そのパイプをジョイントにして、フランジにチーズを取り付ける。

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パイプをチーズに取り付けて、そこにビルジポンプを差し込む。

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ただ、パイプとビルジポンプの径はジャストサイズではないので、シールのためにOリングを入れる。
締め代がキツ目になるように、Oリングのサイズを選択したが、不足分はビルジポンプのパイプにテープを巻いて径合わせ。

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そうとうキツイ締め代なので、ドライバーで押し込みつつ完全シールさせる。





形になった。

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ホースを取り付け、最終形。

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しかし、
思ったほど水が飛ばない。(T_T)


原因は、散水ノズル出口の径が大きすぎるようだ。

通常散水に使う、散水シャワーノズルとかで試してみよう。





    

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