鉄道

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鉄ちゃんではないが鉄道は好き。乗るのも撮るのもメカニズムも。
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6月に貨物鉄道博物館へ行った記事で、貨車の入れ替えに使う牽引車の事を書いた時に、貨物鉄道博物館のスタッフさんから書き込みをもらって。


シキ160の洗浄が終わって、元に戻すのが7〜9月の予定との事で、たまにチェックしていたら本日その入れ替え作業を行うとの事で。


これは見に行かねば。



6月に行ったときも抜群の天気であったが、今日もいい天気。

見に来ている人は、やっぱり結構いますな。

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すごいすごい、こんな小さな牽引車でスイスイ引いてくよ。

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ウェアラブルカメラを腰につけて録画したので、撮影位置が低いがその様子。








他の貨車も動かしつつの入れ替え作業なので、パズルのように行ったり来たり。
けっして、見に来てくれている人へのサービスではない。(^_^;








アント牽引車の連結〜移動
これは、iPhone撮影だが途中で指が…。撮影下手くそ。(^_^;






あ〜、今日はいいモノ見られた。

スタッフさん達、お疲れ様。







    

牽引車?

先日行った、貨物鉄道博物館にて。





ボランティアの方々が、エンジンをかけていた謎のマシーン。

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見学のお客には見向きもせず、これが何なのかの説明もなく、ひたすらエンジンかからないとスターターを回して、回して。頑張っておられましたが。



最終的にはエンジンはかかりましたが。




おそらくこれは展示物ではなく、展示貨車を牽引するマシーン。

ガソリンタンクに、「アント工業」と書いてあったので、帰宅してからググってみたら。
ありました、アント工業のWebページ。

なるほど、やっぱり正解だ。

中央に突き出ている、2本の角状のものは油圧で上下するようになっていて、貨車の連結器の下まで移動してその角状のものを連結器に差し込んで。
油圧で下から貨車を持ち上げる方向に荷重をかけ、その状態で貨車を引っ張る。

荷重をかけてるから、自分自身の重量は軽くても車輪とレールの摩擦が大きいから空転せずに牽引できる。


見たかったなぁ、引っ張るところを。




  
日曜日に、貨物鉄道博物館に出かけたが。



展示を見終わっても、帰りの列車まで30分以上もある。(^_^;

回りに、飲食店やその他何も施設がないからさ。

30分待とうかと思ったが、iPhoneで何やら見ていたカミさんが「あっちの路線まで歩いて行けそうよ」と。

「あっちの路線」とは、同じく三岐鉄道の北勢線の事。

北勢線は、線路幅が狭軌と言われる、JRの1067mmより狭い762mmのナローゲージ。
とても、ちっさい電車。まだ乗ったこと無いから、同じ列車で帰るよりは、ナローの北勢線で帰ろうかと。

丹生川駅から、2kmくらいで北勢線の一番近い駅に行けそう。2kmだと30分以内で行けるな。

じゃあ、出発しましょう。

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何も無い、珍しいものは何も無いのよ道中には…。ひたすら自然のみ。(^_^;

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ひたすら2人で歩いて着いた。

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麻生田駅。 
「あさうだ?」 違う 「おうだ」 だって。読めるか〜〜〜。

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線路幅、こんなに狭いよ。762mmって。

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ナローゲージは、今となっては国内の現役は3事業者しかないらしい。
四日市のあすなろう鉄道、三岐鉄道北勢線、黒部渓谷トロッコ電車。なんと、3つのうち2つが三重県なんだ。





時刻どおりに来ました、ちっさいやつが。








車内の狭いこと。
向かい側の席と近い近い。

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天井には扇風機。

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今度は、あすなろう鉄道も乗りに行かなきゃ。





   

貨物鉄道博物館

今日はかねてから行ってみたかった、貨物鉄道博物館に出かける。

毎月第一日曜日だけが開館なので、なかなか行けなかったが、今日は天気も抜群で。


車でも1時間ほどで行けるが、三岐鉄道 三岐線の丹生川駅にあるので、乗ったことが無い三岐鉄道で行かないと。



切符を買ってビックリ、なんと硬券ではないか。

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こんなに近くで硬券使ってるところがあるとは知らなかった〜






自宅から、乗り換え待ちを含め1時間半ほどで丹生川駅に到着。

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三岐鉄道 三岐線は、こんな列車。
ローカル鉄道ながら、外観は結構綺麗だ。

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博物館は、ボランティア運営で入場料は無料である。

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列車の車庫だった?、博物館の室内展示部分。




貨物鉄道博物館は、今年10周年らしい。

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館内はNゲージ、HOゲージのレイアウトが組んで有り、写真資料が展示してあったり、売店があったり。

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貨車は全て屋外展示。

旧国鉄の初期の頃の貨車が綺麗に復元されて展示してあったり。

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「タム」、ってタンク車を初めてみたよ。「ム」だから積載重量記号2番目の軽量。
タンク車は最重量の「タキ」しか見たことなかったから、ちっさ!。




木製無蓋車のト200。

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積載重量記号無しなんて、これも初めてみたよ。




重量物輸送車の、「シキ160」も展示してあり。

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乗ったらダメだが、下に入るなとは書いてないので、シキの下にちょっと入ってみたが。
「シキ」の真下に入ってもいいなんて。(^_^;



館内屋外ともに、そんなに展示物は多くないので、ゆっくり見ても1時間ほどで見終わり。


帰りの列車まで、結構な時間があるなぁ。
なんせローカル鉄道なので、1時間に1〜2本しかないんで。(^_^;

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役所での所要を済ませて、再びトロッコ嵯峨駅に戻ってきて。





トロッコ列車に空きがあるようだが、トロッコ亀岡まで往復してみる?。

とかみさんに提案すると、まんざらでも無い様子。

じゃ。(^_^;

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子供が小さいころに乗ったっきりなので、もう20年くらいぶりか?。





JRの山陰線、旧保津峡を走る観光列車であるが、そのルートはお袋の実家である兵庫県北部に行く時に、SL牽引の頃から毎年夏には通って行ったものだ。

今は、この観光列車でのみ通れるルート。

トロッコ嵯峨からトロッコ亀岡まで。

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一応、指定席である。

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トロッコ嵐山を過ぎてトンネルを抜けると、保津川が。
冷房は無いトロッコ車内ではあるが、風が冷たくでなかなか涼しい。

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終点のトロッコ亀岡に到着して、すぐに折り返し運転。

そのまま、その列車に乗り。

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帰路は、保津川下りの船、ラフティングボートにも遭遇。

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片道25分、往復でも1時間弱のお楽しみだった。

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紅葉の時に乗りたいな。







    



    

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