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今日は抜群の天気。花粉は舞うだろうが出かけよう。 愛知は犬山方面、明治村へ行こう。 ほぉ、今日は明治152年3月9日か。(^_^; ちょうど、明治村内で謎解きゲームが始まっていたので、これに参加しつつ。 むずかし!。 大半の時間をこれに費やしたよ。(^_^; 天気も良かったので、良い写真がたくさん撮れたが。 ランチはトマトソースオムライス&ハンバーグってのにしたが、なかなか美味しかった。 かみさんは、ハントンライスっていうやつ。ハントンってなに?。 明治時代の建造物が多数ここに移設されて保存されているので素晴らしいが、いやー疲れた。 もう1回か行かないと、全部を見きれないが。あの坂道と階段の多さには閉口だな。(^_^; 謎解きゲームで頭使ったから、甘い物。 天気も良くて、アイスが美味い。 村内の駄菓子屋で、うさぎ(マンボ)を見つけたので買い込んできた。これ、案外好きなので。(^_^; あ〜あ、歩きすぎて足に豆が出来たわ。 |
おでかけ
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そろそろ紅葉もいい感じになってきただろう。 かと言って、香嵐渓とかの大混雑するスポットは尻込みする。 比較的近場で、それほど混んでない実績ありの滋賀県の永源寺へ出かけ。 まだちょっと全体に早いかな、という感じのところも。 抜群のところも。 永源寺には何度か来ているが、こんな洒落た仕掛けはあったっけ?。(^_^; 素敵な仕掛けだ。 落ちる水の波紋で、見えにくくなるのを防ぐため、竹を堤防にしてあるのがナイス。 境内の茶店で、ぜんざいと甘酒を。 そして、おでんも食べようよ。(^_^; 近江牛すじ、とろとろで抜群に美味しかった。350円するだけの事はある。(^_^; 永源寺といえば、赤コン、白コン。 これがえらく美味しいので、こんにゃくを買って帰って今夜はおでんに決まり。 |
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昨日に続いて、今日も非常に天気が良い。 買い物に行って、自宅でダラダラ過ごすのはほんとにもったいない日だ。 謎解き企画「暗号解読ギルド」という暗号解読ゲームをやっているという、知多半島の半田市にある、赤レンガ建物に行ってみることにする。 赤レンガ建物とは、明治時代に日本の4大ビールメーカー(キリン、サッポロ、アサヒ、エビス)に次ぐ5つ目のビールメーカーとして昭和18年までカブトビールが愛知県半田市に存在した。 この赤レンガ建物は、そのカブトビールの旧半田工場。 文化遺産的な価値から、整備と耐震補強をされて今にいたる。 この面に穴があいたようになっているものは、第二次大戦で米軍のP51による機銃掃射で空いたものとの事。 大戦で、燃えたり崩れたりせずによく残った。 赤レンガ建物の中に、カブトビールの展示資料館があって。その資料館内や館外、あるいは屋外にある暗号問題をときながら最終的な回答を得るという、「暗号解読ギルド」ってのをやってみる。 最終的な問題を得るまでの暗号は、ちょろいもので。な〜んや、簡単やん。 と思いきや、最後の最後が全くわからん。 いくら考えてもわからないが、昼になったので、館内にあるカフェで昼飯にする。 謎の3色カレーというのが、この暗号解読ギルド関連メニューらしいので、それを食べてみる。 カレーは、なかなかスパイシーで、汗が出てきた。(^_^; 3色ともに味が全く違うので、なかなか楽しめるカレーであった。 肝心の答えをカレーとスパを食べながら考えるが、全くわからん。 スタート時に受付のお姉様に、「わからなければヒントを差し上げますので」と言われたが、教えてもらいたくないなぁ。 と言っても、全然わからん。しゃあない。聞きに行こう。 ほうほう、なるほど。問題がある場所まで戻ったり、考えたりを繰り返し。 わかった答えを、「○○」ですか?」と回答しに行くと、違う。(^_^; さらなるヒントを。 え〜、わかったけど、それは無理やわ。そんなのヒントをもらわないで正解する人居ないでしょ!。 「いえ、30分ほどで解かれる方もお見えになります」 ほんまかいな。 って、ことでえらく楽しめた企画でござした。(^_^; 「来年の3月に、また新しい暗号解読がはじまりますので、またどうぞ」。 はい、そうします。(^_^; ヒントはもらったものの、一応正解したので。 合格証と記念品の缶バッチ風の栓抜きをもらった。(^_^; 建物内のカブトビール大きなオブジェ。 売店では、復刻版のカブトビールが。 そりゃ、買って帰るよ。 明治、大正と味に違いがあったようで、それを再現した2種類のビールが復刻されてるので一本ずつ。 さすがにいい値段するね。 なるほどのカブトビール。 |
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今日はあまり天気は良くないが、雨は降らないようなので。 滋賀県の金勝山に行ってみて。 車を止めた、馬頭観音堂駐車場からは栗東の町が。 JRAの栗東トレーニングセンターも良く見える。 入り口にはハイキングコースと書いてあったが。 なめてました。 こういう大岩が沢山あるのが、この山の特徴で。 どうなって、こういう岩になったんだ。 誰かが大昔にクレーンできれいに積んだわけじゃないだろ?。 自然にきれいに四角に割れたの?。 落ちてきそうなので、艦長!が押さえるよ。さあ、今のうちの通って。 一応、目的地とした「耳岩」に到着し。 耳のような形には見えないが、この角度からだと真ん中がパカっと割れたようになっていて、なので耳か?。 この上が展望台?のようだがこの隙間はちょっと狭いな。 厚みがあるかみさんは、入れませぇ〜〜ん。 ああ、しかし山歩きをなめてたわ。ハイキングレベルじゃなくて、こりゃきつかった。 ほんとは、もっと先まで行きたかったが、体力が。(^_^; 今日は結構歩いたから、ウォーキングは無しで。 |
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中部電力で発電量が最大の火力発電所、日本でも4番目の川越火力発電所が三重県にあって。 火力発電所の探検ツアーという見学会があるので、一度参加したいなと思っていた。 川越火力発電所に隣接のテラ46という電力館がある。 ずいぶん昔からある電力館なので、子どもたちが小さい頃には何度か来たことがある。 入館は無料で、中には遊びながら電気を学べるようになっていて、なかなか。 発電所探検ツアーは、ここのインフォメーションで申し込み。午前と午後の2回開催で、祝日は各回定員が20人なので、もしかしたら無理か?と思いきや。 私とかみさんの2人の他は、お母さんとその子供2人の3人グループのみで。 案内のお姉さんに連れられて、発電所へ。 R23を走っていても良く見える、川越発電所のシンボル?の煙突。 高さ200mもあるって。 発電所に入ると、まず大型液晶モニターに、現在の発電状況がリアルタイムで表示されていて。 川越火力発電所は、1,2号機が蒸気タービン発電、3,4号系列がガスタービンと蒸気タービンのコンバイン発電。 3,4号は号機ではなく、号系列というのは、7台の発電機が一箇所に集約されているからのようで、7台の発電機は個別に運転出来るのは、発電モニターを見てもわかる。 川越火力は、燃料にLNG(液化天然ガス)を使用しており、燃焼によりばいじんや硫黄などが発生せず、クリーンな発電が出来ているらしい。 たしかに煙突から煙が出ているのは見たこと無い。 時折、白い煙状のものが見えるらしいが、それは「水蒸気」との事で。 LNGはすべて海外からLNG船での輸入で、このタンクに貯蔵される。 LNG タンクは6基あり、そのうち右側の2基はなんと、伊勢湾の向こう側の知多半島にあるLNG基地と海底を横断するパイプラインでつながっているそうで。10km以上あるで。 え〜、そんな凄いことしてんの。(・o・) 3号系列と4号系列のガスタービンが展示してあり。 3号系列は日立、4号系列は東芝製との事であるが、両者ともにえらく小さくてビックリ。 2社に分けているのは、万一トラブルが発生して発電機を止めての点検となった場合、1社だとその全てを止めて点検しなければならない可能性があるが、2社だと全停止しなくても良いからというリスク回避策とのこと。 うん、まあ当然か。この川越が止まったら、中部の電力はかなり切迫するだろうから。 いよいよ、肝心の発電機室。 ガラス張りでよく見える。 凄い高周波音を発しながら運転中。 カメラの画角に収まらなかったので、パノラマ撮影したら一番手前の3-7号が曲がったように映ってしまったが、当然実物は曲がってなんていない。(^_^; ガラス越しかぁ、中に入らせてほしいなぁ。 と思ったら、「ではこれから、発電機室の中に入ります」とお姉さん。 お〜〜〜!、やった〜。 たいへん大きな音と、温度も高くなっておりますので、気分が悪くなった場合には、手を上げてお知らせください。だって。 たしかに、強烈な音。温度も凄いわ。あつ!。 ほんの2〜3分ほどであったが、これはいい体験。 60分ほどの見学であったが、なかなか楽しめて勉強になったわ。 |






