キャンディーズ

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アップ主さんお借りいたします。
 
 
スーちゃんメインボーカルで あべ静江さんの 「コーヒーショップで」
 
1975年9月 「その気にさせないで」が発売される 少し前ですね。
 
 
キャンディーズ版 コーヒーショップで を聴いた時 コラースの巧みさに改めて びっくりしてしまいました。
 
作曲が 私の大好きな 三木たかしさんなので メロディーの美しさもいう事ナシですし
 
ご本家 あべ静江さんの歌もいいのですが
 
正直 自分は ご本家を 凌いでいると思います。
 
また この場の手作り感も良いですね。
アップ主さん お借りします。
 
スーちゃんの 柔らかい声が 曲に合っていて すごく好きな曲です。
 
 
 
 
昨日の 涙涙涙の一生忘れられない告別式から 1日経ちました。
 
キャンディーズ解散時 私は小学校3年になろうという矢先でしたので 
勿論解散コンサートへは行く事が出来ませんでした。
 
ランちゃん スーちゃん ミキちゃん3人が揃った 同じ空間の中で 同じ時間を共有したのは初めての事でした。
 
まさかこんな悲しい形で 夢が叶うとは 思ってもいませんでした。
 
まさかまさか こんなに悲しい出来事が こんなに早く訪れるなんて思いもしなかったのは 皆同じ気持ちでしょう。
 
ランちゃんミキちゃんの弔辞の言葉は 
青春時代の一番良い時を 一緒に輝き 一緒に悩み
 
同じ年頃の子達には 決して経験しえない 深い深い体験を3人で共有してきた
信頼と愛情に溢れる 本当に 優しくて温かい言葉でした。
 
解散してからも ずっとずっと 3人がキャンディーズを宝物のように大切にしてくれていた事が胸にジーンと浸みました。 
 
 
スーちゃんが 力を振り絞ってお話ししてくれた 最後のメッセージの
一言一言の 柔らかく細い声に胸が詰まるような気持ちで聴いていました。
 
 
 
人が人として忘れてしまいがちな大切な 思い遣りの気持ち
 
人を大切にして人に尽くすという事
 
人には役割があり それを全うする事
 
 
私は今まで 思い遣りの心を語る人の言葉を どちらかと言うと冷めた気持ちで聞いてきました。
どの人の言葉も胸に響いたことは あまりなかったかも知れない。
 
でもスーちゃんの 最後のメッセージは特別でした。
 
それは スーちゃんだからと言う事ではなく
私達が 愛した人は 本当に本当に温かい人間で 普通の感覚を持った偉大な人だったんですね。
 
気がつくと 大粒の涙が 何粒も何粒も零れていました。
 
 
 
長いクラクッションの後
あなたに夢中の音楽が流れる中 ゆっくり ゆっくりスーちゃんを乗せた車が走ってきました。
お仕事で 来られなかった仲間の分まで 皆でスーちゃんコールをして
青い神テープを投げて スーちゃんを見送った事は 一生忘れません。
 
 
 
 
 
 
スーちゃんのメッセージには 現代人が忘れかけている 大切な事がたくさん 散りばめられているように思います。
 
 
 
行ってきたボランティア活動
出演してきた 映画やドラマには 普通という事の素晴らしさや
平和へのメッセージが含まれていると思います。
 
私は残念ながら まだ鑑賞したことがないのですが
黒い雨は こういう時代だからこそ 大変貴重なメッセージが たくさん含まれていると思っています。
 
 
田中 好子第二章の始まりです。
 
そして キャンディーズは 永遠に不滅です。
 
 
 
 
昨日 ブログのお友達の記事から スーちゃんの事を聞いた時は 誤報かと思いました。
 
いや・・そう思いたかったのです。
 
真実だとわかった時 走馬灯のように自分なりの想い出が甦るものの
 
実感が湧かず 一夜が明け 今朝になってから とてつもない悲しみが襲ってきました。
 
TVを観ながら 受け入れたくない自分が勝り どうして? どうして?と嗚咽してしまいました。
 
以前の記事に 書いた事なのですが 平成5年頃か6年頃 四谷のスーパーで偶然 スーちゃんと遭遇した事を書きました。
 
自分の中でひとつ気がかりだった事がありました。
 
私は5歳ころから キャンディーズのファンでした。 兄や従姉妹の影響です。
 
中でも当時は スーちゃんの あの優しい雰囲気が大好きでしたし
 
みごろでのスーちゃんが面白くて大好きで スーちゃんのファンでした。
 
なので 偶然スーパーで見かけ 本来ならば 握手をもとめるか 話し掛けるかするところですが
 
なぜか出来なかったのです。 以前プライベートだから悪いと思ってと書きましたが
 
そうではないのです。 
 
その時のスーちゃんはとても寂しそうで 深い悩みを湛えた表情をしていました。
 
私は 大好きなはずのスーちゃんなのに 話しかけることができませんでした。
 
 
ブラウン管を通して 観るスーちゃんは いつも優しい微笑みで柔らかい顔を見せてくれていましたが
 
今思えば この頃すでに闘病中だったのですね。
スーちゃんの 闘病の事は昨日まで 私は全く何も知らなかったです。
 
スーちゃんでもない 田中好子さんでもない 小達好子さんの姿がそこにはあったんですね。
 
ご主人の前でも 前向きな人だったと言いますね。
 
いろいろな苦悩がある中 いつも笑顔でいる事は 本当に凄いことです。
 
最後まで強く 周りに気配りし続けた そして優しいスーちゃんを人としても 女優さんとしても そしてキャンディーズの一人としても 本当に尊敬しています。
 
スーちゃんに出会えて本当に良かったです。
 
ありがとう  スーちゃんの事は絶対に忘れません。ゆっくり休んでください。
 
スーちゃん たくさんの思い出を ありがとう
 
 

年下の男の子

 
1975年 2月21日 
 
年下の男の子の大ヒットで 一躍国民的スターに押しあがる。
 
キャンディーズにとって 非常に思いで深い曲である。
 
私が初めてキャンディーズを記憶したのが この年下の男の子
 
多分「8時だよ」の中で観た。
 
赤いスカーフに赤いロングスカートの衣装だった。
 
キャンディーズは 年下の男の子以前は スーちゃんがセンターで歌ってきた。
 
スーちゃんの柔らかい声は心地よく 良い曲ばかりなのにも関わらず なかなかヒット曲に恵まれませんでした。
 
センターをランちゃんにチエンジし 背水の陣で臨んだこの 年下の男の子は大ヒットを飛ばしました。
 
いつも思うのは スーちゃんの精神力の強さと3人の結束の強さの凄さです。
 
昔からセンターの座をつかむ事 主役を張ると言う事は
 
芸能界で活躍する人たちには 大変な意味を持つ事だと思います。
 
10代の多感な時期に交代劇があり センターから自分がはずれた曲が 大ヒットするとは どんな気持ちだったのでしょう・・・
 
生半可な人 時流に気がつかない人には挫折でしかないと思います。
 
そこだけの現象にこだわり挫折してしまう人は ごまんといる中
 
スーちゃんは ファンの人の為に いつも元気に ニコニコ優しい笑顔を絶やさなかった。
 
そんなスーちゃんを私は尊敬しています。
 
そして この局面を乗り越えるのには スーちゃんの強さだけで成り立つわけもなく
 
恐らく いつでも3人は 真剣に相談し合ってきたのだと思います。
 
結束の固さと ファンの事を大切に考えてくれた3人を心から尊敬しています。
 
キャンディーズは誰が欠けてもダメですよね。
 
深すぎる物語を乗り越えたが故 キャンディーズは伝説になったのだと思います。
 
 

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ランちゃん

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スーちゃん ミキちゃんと続いて 今日はランちゃんです。
 
動画から ここだと思う場面を お借りしました。
 
私は ランちゃんの 私服姿 ステージから降りて屈託のない笑顔で笑うランちゃんが たまらなく好きです。
 
ステージやTVでの いつも完璧で すごくすごく一生懸命な姿も好きで
すが    
 
何だろう・・・ うまく説明できませんが 私から見ると すごく責任感が強くて プロフェッショナルなランちゃんが
私服姿だと 何も気にせず 屈託ない笑顔や ちょっぴり普通っぽい笑顔を見せてくれます。
 
少なくとも 私にはそう見えるのです。
 
PS ドラマのショットは 私服じゃないけれど 気に入っているので載せておきました。 
 

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