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こんばんは。まちゃけんです。
昨日発売になった「北アルプス」を買ってきました〜!
5両フル編成セットです。
さっそくギター平原に並べてみました。
ゆるカーブを入れようかと思ったのですが、今回は直線です。
各車を見てみましょう〜
キハ8502
高山側先頭車です。
キハ8555
唯一の中間車です。
キハ8503
この車輌が動力車になっています。
キハ8504
他の3両の先頭車とは、屋上機器に違いがありますね〜
↑もしかすると、ほかにも違いがあるかもです。
キハ8501
神宮前側先頭車です。
中間先頭車連結部分
マイクロ伝統の、首振りアーノルドカプラーです。
TN化決定ですね♪
ライト点灯
オデコのヘッドマークも点灯して完璧です。
写真では明るすぎる気がしますが、肉眼だといい感じです。
「北アルプス」も印刷済みです。
付属品
ダミーカプラーと幌アダプター、そして幌アダプターを固定するための両面テープが封入されています。
付属品の説明書
幌の付け方など、なかなか詳細に記述されていて、驚きました。
方向幕ステッカー
主要なものは押さえている感じでしょうか?
先頭車を並べてみました。
左からキハ8502・キハ8503・キハ8504・キハ8501
ステップの有無など、両端2両と中央2両の表情の違いも表現されていますね〜 連結面側
キハ8504のみ、幌の上にアンテナがあります。
↑電話かな?
貫通扉も抜かりないですね〜
車番
名鉄独特の書体も忠実に再現されています。
車体の造形、美しい塗装、フル点灯ライト、幌アダプターの付属に詳細な説明など、文句のつけようがありません!
屋上機器がズレて接着されているものもありますが、コチラは自分で修正することが出来るかもしれないので挑戦してみてもいいかもしれないですね〜
最後に、新旧「北アルプス」の並びをやってみました。
デザインに隔世の感がありますね〜
ちなみに、ウチのキハ8000は初回品です。
↑最近、再生産されましたね〜
実はライト点灯で撮影しようとしたのですが、キハ8000のライトが不調で取りやめとなりました(汗)
↑初回品はライトが全部オレンジLEDなので、いずれ交換予定です。
今回購入したキハ8500は、カプラーのTN化を行い、KATOのキハ85「ひだ」もTN化して併結できるようにする予定なのですが、いつになることやら、、、(汗)
それでは♪ |
名鉄
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こんばんは。まちゃけんです。
来週から職場が引っ越すことになってしまい、職場近くの街の模型屋さんに顔を出してきました。
そこで前から気になっていたものをゲットしました。
それはコチラ
名鉄 モ780です。
さっそくお店のレイアウトで阪神9300系と並びました。
お店のレイアウトでの素敵なショットをご覧ください!
やっぱりレイアウトはいいですね〜
こんなレイアウトがウチにあったらな〜
昼ごはんの後とかにふらっと立ち寄れたお店だったのに、もうふらっと行けなくなってしまいました(涙)
このお店の店長さんには大変お世話になりまして、また機会があれば顔を出したいと思います。
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
今夜もカプラーネタですが、名鉄5500系をご紹介いたします。
最近、再生産されましたが、ウチのは初回品でして、4+2の6両としています。
先頭車同士の連結、いいですね〜
購入してすぐに、TNカプラー0372(線バネタイプ)に交換していました。
これはこれでよかったのですが、名鉄特有の電連がありません。
そして、
先頭車同士の手すりが接触するという、ちょっと困った状態でもありました。
そこで、通販サイトで発見してポチっとしたのがコチラ
電連付きTNカプラーJC0380 名鉄パノラマカー(白帯)用です。
実はこのTNカプラーは台座の幅が狭いため、ポン付けできません。
まちゃけんお得意のぷちぷち切って、ペタっと貼るでもよかったのですが、後方への張り出しが大きいため、0375と組み合わせて使うことにしました。
左:JC0380
右:0375
JC0380はネックがちょいと長いですね〜
スプリングなどをなくさないように、ケースの中でバラします。
それぞれのカプラー部分のみを入れ替えて組み立てます。
完成の図
電連付きの0375というべきTNカプラーが完成しました。
↑ネックがちょいと長いけど、、、
余った方はどうすんねん!って感じで、めっさ贅沢な改造ではあります。
これを取り付けます。
やっぱりネックがちょいと長いですね〜
先頭車同士の連結
めっさ離れてしまいました(汗)
しかし、手すりが干渉することはなくなったので、ヨシとしました。
それに、前から見るとめっさカッコいいです。
↑自画自賛(汗)
このTNカプラー、名鉄には欠かせないな〜と思うので、安定供給をお願いしたいです。
いや〜それにしても!「高速」懐かしいですね〜 ↑蒲郡ゆきとか、常滑ゆきがあったのかどうかは判りませんが、この行き先好きなんですよね〜
看板はいったんプラ板に貼ってから両面テープで固定しているのですが、微妙にまっすぐにならないようにつけてみました。
5500系、153系低運転台のような顔でありつつも、オデコのライトが個性を主張していて子供の頃から好きな車両でした。
↑実物は一度も見たことがありません(涙)
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
めっさ久々に、スプレー塗装などしてみました。
何を塗ったのかといと、、、
ライトケースです。
GMカラー8番のシルバーを塗りました。
説明書には特に塗装については記述されていなかったのですが、GMさんのブログの組み立て記事で塗装しているのを見て、塗ってみようかな〜と思った次第です。
スプレー塗装なんて、めっさ久々(たぶん2年以上やってない)でしたが、パーツが小さいこともあってキレイに塗れたかと思います。
塗装前
プラムキだしの色ですね(汗)
未塗装のライトケース、気になってはいたのですが、実車の写真でも色が判別できないし、説明書にも書いてないしな〜ということで放置プレイでした。
ちょっとの塗装で、なかなかいい感じになりました。
↑自画自賛
吹き付け塗装は自宅の事情でなかなか出来ないのですが、今回は小さな部品ということもあって、外に置いてあるゴミ箱の中に突っ込んで塗装しました。
出来ればまた塗装したいな〜と思うのですが、なかなか難しそうです(汗)
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
先日ライト点灯化を行ったGMさんの名鉄6500系、ちょっとだけ弄りました。
↑そのときの記事はコチラ
弄ったとは言っても、前面方向幕シールをガラスの上から貼っていたのを、ガラスの下に貼ってガラス越しに方向幕が見けるようにしたなんですけどね。
やはりガラス越しに見えるほうがリアルですね〜
↑自画自賛(汗)
さて、先日の記事では加工内容をまともにアップ出来ていなかったので、出来る限り載せてみることにしました。
正面窓より下のテールライト/標識灯
エルパラさんの曲がる基盤を小さく切り出して作ったライトユニットです。
上が白色LEDで標識灯で左がプラス、下が赤LEDでテールライト用で右がプラス、真ん中にあるのが560Ωのチップ抵抗です。
このライトユニットを、床板の集電板にこのようにハンダ付けしています。
2枚あわせの床板の上になる板を画像のようにカットして、集電板をむき出しの状態にし、自作ライトユニットを不要となったLEDのアシをハンダ付けしています。
自作ライトユニットの後にあるプラ角棒は2mmでして、ライトユニットを安定させるためにGクリアで接着しています。
ハンダ付けの際、いつもはこのペーストを使ってハンダのノリを良くしています。
しかし、エルパラさんの曲がる基盤とチップLEDはこのペーストとの相性が悪いみたいで、コチラのフラックスを使いました。
これでかなり効率的にエルパラさんの曲がる基盤にチップLEDをはんだ付けすることが出来ました。 正面窓より上のヘッドライト/方向幕
エルパラさんの曲がる基盤を切り出し、このように部品を配置しています。
これでは何のことやら判らん!というわけで、、、
上左から
黄枠:ヘッドライト用電球色チップLED 2012サイズ 左がプラス
白枠:方向幕用白色チップLED 3216サイズ 右がプラス(ブリッジ接続)
水色枠:基盤固定用1.4mm×5mmビス
中央青枠:方向幕用CRD 15mA 手前がプラス
左青枠:ヘッドライト用CRD 15mA 奥がプラス
緑枠:方向幕用ブリッジダイオード
ピンク枠:ヘッドライト用スイッチングダイオード 手前がプラス
ヘッドライトのLEDはリード線で直列に接続しています。
ブリッジダイオード
左:いつもGM車の方向幕点灯化で使用しているエルパラさんの小型ブリッジダイオード「PANJIT DI1510」
右:名鉄6500系で使用した日本橋で購入したブリッジダイオード
左のブリッジダイオードはエルパラさんで通販していることもあって愛用しているのですが、今回の加工では写真のように基盤3ピッチ分の大きさがあってスペース的に苦しいため、右のブリッジダイオードを使いました。
それぞれの大きさはこんな感じです。
右のブリッジダイオードはたまたま3個のストックがあったので、活用することが出来ました。 エルパラさんでは左のものよりも小さなブリッジダイオードを扱っているのですが、ちょっと高いため購入しておりません。(100個買えば半額ですが、、、)
ヘッドライト/方向幕のチップLEDは車体のわずかな凹みにこのように収めています。
ちょっと判りにくいですが、水色の枠部分に黒いプラ板から切り出した仕切りを入れて光りモレ対策としています。
集電用スプリング
TOMIXの台車用スプリングをびよ〜んと伸ばしてはんだ付けしています。 側面窓から見えない位置にセットしました。
側面窓ガラスも、乗務員扉窓と客室窓で画像のように分割しています。
↑遮光対策や、LEDの配線を収めるためです。
前面方向幕まわり
ボディはもともと赤1色だったのですが、方向幕部分をくり抜いてからブラックに、コンソール部分をグレーにそれぞれ筆塗りしています。
方向幕の穴部分に白いシールを貼り、方向幕シールを貼ります。
方向幕シールは位置決めするものが何もないので、目視と微調整で位置決めしました。
そして光りモレを防ぐべく、方向幕まわりを黒いテープで覆います。
黒いテープはコチラ
SAM TRADINGのデザインテープ
左が5mm、右が2mmです。
さて、話が窓より下にある標識灯/テールライトに戻ります。
基盤がむき出しなので、光モレ対策として黒いプラ板を切り出してこのようにセットします。
また、ボディそのものが光で透けてしまうので、マッキーで黒く塗っています。
ちなみにヘッドライト/方向幕の基盤は先ほどの黒いテープで覆うだけというアバウトなやり方です。
組み立ては本来ならボディに屋根をセットしてから床板をセットするのですが、これだとヘッドライト/方向幕の自作ライトユニット集電バネが床板の集電板に接触してくれません。
というわけで、ボディに床板をセットし、
このスキマからピンセットで集電バネを微調整して床板の集電板に接触させてから、屋根をセットします。
サイドビュー
集電バネやライトユニットが見えないのがナイスです♪
↑またまた自画自賛(滝汗)
ライト点灯
暗闇で
この角度から見ると、ホンマにガラス越しに方向幕が点灯していて、思わずニヤけてしまいました。
それでは♪ |




