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こんばんは。まちゃけんです。 東武10000系、やっと行き先が決まりました。 やはり緑が美しい 区間準急 にしてしまいました。 そして行き先は 浅草 です。 幕板部も青く塗ってみました。パクトラタミヤのフラットブルーです。(ウチにあったので) さて、なかなか行き先が決まらなかったのにはワケがあります。 何を隠そう、方向幕点灯化を進めていたのです。 というわけで、いきなり完成画像です。 ヘッドライト点灯 点灯した瞬間、ニヤけてしまいました。 テールライト点灯 ハレーション起こしまくりですが、肉眼で見るとなかなかいい感じで点灯しています。 そのようにお見せ出来ないのが残念です〜 ライトユニットを見た瞬間、これは方向幕点灯も出来るかも!と思いながら構想を練っていました。 で、これならイケるかも!ということでボチボチ加工を進めていました。 というわけで、加工内容をご紹介いたします。 方向幕部分はくり抜いて0.5白色プラ板をハメこんでいます。 白色にしたほうが全体的にぼんやりとした感じに光ってくれるのです。 白色チップLEDとCRDをこのように配置しています。 両面テープ上で位置決めし、ハンダ付けしました。 ブリッジダイオードはユニットの背中にくっつけました。 ライトユニットの背中のフタを一部カットしています。 間違えてデカいブリッジダイオードを買ってしまったのですが、今回の加工には都合の良いサイズで活用することができました。 配線はこんな感じです。 ハンドメイド感あふれまくりです。 車体側は一切無加工で取り付けることが出来ました。 種別&方向幕は交換可能になっています。 まだ1両しか加工していないので、残り3両もボチボチやりたいと思います。 方向幕点灯化、何が一番難しいかというと、方向幕をくり抜くところなのです。 この系列の場合は車体の内側につくライトユニットだから良いものの、ボディそのものに穴をあけるのは怖くて出来そうにありません。(阪急7000系とか) そしてもうひとつ、全車同じように加工することです。 これもめっさ難しいです。 さて、部屋を暗くして撮影してみました。 ヘッドライト点灯 テールライト点灯 ヘッドライト&テールライト、お互いに光漏れしまくりですな(汗) とはいえ、めっさカッコよくなったと自画自賛しています。 それでは。
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東武
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こんばんは。まちゃけんです。 せっかく作ったのに、まだ行き先が決まらない10000系を走らせたいぜ〜!! ということで、久々に真夜中のお座敷レイアウトです。しかも今回は複線です。 4畳半の部屋で、内側はC243でありながら、S280が5本分の直線区間を有しています。 で、これがやりたかったのです。 8連運用でありながら、前パン車が先頭に立っていますがお許しを! ところが、30000系の走りがめっさ調子悪いのです。 C243がイカんのか?と思ったら10000系は快調に走ります。 ということで、トラクションタイヤを片側の台車に集めるという加工をやってみました。 ご存知の通り、GMの動力車は2モーターなわけですが、両者の性能が完全に揃うなんて事は奇跡に近いわけでして、それならトラクションがかかるのを片側だけにしてしまえ!というわけなんです。 するとどうでしょう!?めっさ調子よくなりました。 TOMIXの動力車に交換しようかな〜?などと考えていましたが、その必要はなさげです。 GMの動力車に悩まされているアナタ!試してみてはいかがでしょうか? ただ、GMの動力車は分解すると組立がめっさややこしいです。 くれぐれも自己責任でお願いいたします。 というわけで、やってみたかった併結シーンです。 異系列の併結は萌えますね〜 「りょうもう」との並走シーンです。 やっぱりマイクロ車はライト類が華やかで良い感じです。 複線はすれ違いが基本ですが、並走シーンもなかなか良い感じです。 このような光景を見ながら、「オレは東武沿線住民か〜!?」とひとりで突っ込んでしまいましたが、東武鉄道、なんだか気になる私鉄なのです。 それでは。
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こんばんは。まちゃけんです。 お待たせしました!? 東武10000系、ひとまず完成しました。 先頭車2両+6両です。 11600と11200 ステッカーはまだ貼ってないです。 行き先が決まりません、、、 インレタはいつものことながら貼る予定なしです(汗) 各車を見てみます。 11200 12200 11600 12600 13600 14600 15600 16600 ヘッドライト点灯 電球色LEDに交換しています。 テールライト点灯 16600,12200には幌を付けました。 はじめは純正のパンタをつけていたのですが、12600のパンタがイカれていたので、全車ともウチにストックしていたKATOの阪急6300系用に交換しました。 キットはほぼストレートに組んでいます。 加工らしい加工といえばヘッドライトのLED交換と、パンタ交換くらいのものです。 実際の運用では前パン先頭車が6連の前に立つことはなさげなのですが、模型では先頭に立てて走らせたいところです。 子供の頃にカッコええ〜!と思った東武10000系、こうやって模型として手に入れることが出来て感激です。 そんなわけでウチの東武鉄道も充実してきたわけですが、一番両数の多いあの形式がまだありません。 どうしましょう!? それでは。
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こんばんは。まちゃけんです。 今日は1日中、模型を弄っておりました。 いろいろとやった中で、今夜は東武10000系の続きを載せたいと思います。 今日は8両全車にクーラー&ベンチレータの取り付けを完了しました。 全車に小さなベンチレーターがあり、M車には大きなベンチレーターも付いています。 大きなほうは冷却用ですかね? けっこうゴチャゴチャした屋根ですな。 小さなベンチレータはクーラーと干渉していて、ちょっと浮いてます。 ベンチレーラーのアシをカットすれば干渉しなくなりますが、それやとディティールをカットしてしまうことになってしまうでこのままにしておくしかなさそうです。 こんどは動力車の床下機器を取り付けました。 30000系で失敗してもうたので、カプラーはアーノルドのままにしておくつもりです。 次は車体関係を組み立てたいと思います。 それでは。
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こんばんは。まちゃけんです。 今夜は東武10000系キットの製作をぼちぼちと進めていました。 まずはLED交換からはじめました。 基盤だけで見るとめっさ明るいのですが、ユニットに組み込むと、、、 やはりライト自体が小さいせいか、あまり明るくありません。 しかし、色自体は大変満足のいくものとなりました。 テールライトに光漏れしているのはご愛嬌ということで、、、(汗) こんどは窓ガラスです。 1個目は丁寧にニッパーで切り出したのですが、切り口の処理が大変やな〜ということで、次は手でグニャグニャ曲げながらやるとキレイに取れました。というわけで残りはすべて手で取りました。 しかし、中間車用は先頭車用のものと共通になっているので、乗務員ドアの部分をカットし、カットした部分には別パーツの窓ガラスを使うようになっています。 ここは切り取りラインが入っていたので、ニッパーでキレイに切れました。 割れなくてよかった〜 次に屋根です。 パンタ車以外はベンチレータ用の穴を自分であけるようになっています。 サハだけはあけない穴があるので間違えないように印をつけて裏からあけます。 この書き方では、余計に間違えそうですな(汗) 0.5mmで下穴をあけてから、1mmで本穴をあけました。 8両分、あけました〜! 今夜はこのへんにしようと思ったのですが、パンタ付き中間車だけクーラーなどを取り付けてみました。 パンタ車はクーラーの間隔が狭いので、余計な部分まで削ってしまったやつと、切り出し口があまり美しくないものを選別して取り付けました。 ホンマは切り口を美しく仕上げて色を塗りなおしたほうが良いのかもしれませんが、余計に悲惨になる気がしたのでやめました。 取り付けは穴がユルユルなので、裏からGクリアを塗っています。なんだかマイクロみたいですな。 小さいベンチレーターはクーラーの裾に少し乗っかるように取り付けるようになっているようです。 最初にベンチレーターを取り付けたら、クーラーがちゃんと付かなくなってしまいました。 ただの設計ミスだったりして、、、 というわけで、クーラーなどを取り付けた屋根です。 おぉぉぉ〜!! なんかそれらしくなってきましたよ〜!! めっさワクワクしてきましたよ〜!! それでは。
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