まちゃけんです

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阪神

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阪神5550系

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
最近よく利用する阪神電車、5550系を撮ることが出来ました。
イメージ 1
5500系の増備車なのですが、ドア幅が変更され、シングルアームパンタを搭載した車輌が3両連続しているのが興味深いところです。
 
 
それでは♪

GREENMAX 阪神1000系

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
カプラーをTNに交換したくらいで、ほぼ放置プレイ状態だった阪神1000系、、、
 
 
やっとこさ、カタチになりました。
 
 
1000系同士のすれ違い
イメージ 1
6両貫通編成とブツ6です。
 
 
車番も貼りまして、貫通編成は初号機にしました。
 
 
正面から
イメージ 7
左:6両貫通編成 快速急行・三宮ゆき
右:ブツ6編成 区間準急・大和西大寺ゆき
 
 
ライト点灯
イメージ 8
ヘッド/テールライト・標識灯・種別/方向幕点灯!!
 
 
ヘッドライトは電球色に、標識灯はオレンジに、種別/方向幕は白色に点灯するようにしました。
 
 
方向幕はハレーション起こしていますが、ため息が出るくらいに美しいです。
↑起動電圧のせいか、ハレーションを起こさない電圧がありませんでした。
 
 
元の状態との比較
イメージ 9
 
イメージ 10
左:加工後
右:加工前
特にヘッドライト点灯時は同じ電圧をかけているとは思えないですね〜
 
 
加工について
 
 
元のライト基盤
イメージ 11
めっさ暗いLEDと、2700Ωの抵抗がセットされていますが、これらをすべて撤去します。
 
 
紙に書いているのはLEDの極性です。
 
 
加工したライト基盤
イメージ 12
右:560Ωチップ抵抗
中央部上から、ヘッドライト用電球色LED、標識灯用白色LED、テールライト用赤LED
LEDはすべて2012サイズ
部品はすべてエルパラさんのものです。
 
 
標識灯点灯のため、テールライトレンズの受光部と屈折部分にオレンジのマッキーを塗りました。
イメージ 13
オレンジに塗ってあっても、テールライト点灯時は赤く点灯します。
 
 
ヘッドライトレンズは黒く塗られている部分があるので、これを剥します。
イメージ 14
ライトが暗くなっている原因のひとつだと思われます。
 
 
そのままでは赤LEDの光を受けてしまうので、レンズをカットしました。
イメージ 2
何でこんな構造になってるんだ〜!!と叫びたくなりました。
 
 
カットした上側の部品を使い、光りモレ対策としてレンズ下側に黒いテープを貼っています。
 
 
ライトケース
イメージ 3
かなり判りにくいですが、ヘッドライトレンズとテールライトレンズに壁がないので、それぞれのレンズの間に黒いシールを貼って遮光しています。
 
 
めっさ暗いLEDに、2700Ωの抵抗を使っていることからも、光りモレ対策が面倒でわざと暗くなるようにしているのかな〜なんて勘ぐってしまいます(汗)
 
 
方向幕
イメージ 4
ライトユニットの方向幕部分をくり抜きます。
 
 
ブタ鼻ヘッドライト部分は表に出るところなので、キズが付かないようにマスキングテープで保護しています。
 
 
し、しまった!!方向幕のライトユニットの写真を撮り忘れていました(滝汗)
↑というわけで、同じように作った阪神5500系のライトユニットはコチラをご覧下さい。
 
 
それにしても、今回の加工、かなり苦難の道のりでした。
 
 
まずは全部で4両の加工が必要だったことですかね〜
↑ブツ6は両端の先頭車のみ加工しました。
 
 
正直、方向幕の加工よりも、元から点灯するヘッド/テールライトのほうが厄介でした。
 
 
テールライトからのヘッドライトへの光りモレ(ヘッドライトが赤く点灯する)にかなり悩まされ、ライトレンズをカットし、標識灯用LEDを追加したりしました。
 
 
まあ、そのお陰で標識灯がオレンジ色に点灯し、ヘッドライトの電球色との差別化が図れたので結果オーライというところです。
 
 
それに、今回はめっさ心臓に悪いボディの天井カットをしなくて済んだのもナイスでした。
↑かなりスペースに余裕がありました。
 
 
とまあ、こんな感じで完成したときにはヘロヘロ状態(かなりの日数を費やしました)でしたが、ライトを点灯させた瞬間はいつものことながらニヤけてしまいました。
 
 
赤い9000系と並べてみました。
イメージ 5
 
 
そして併結
イメージ 6
う〜む、何かこのほうが他系列との併結という感じがしていいな〜、、、
 
 
なんて思ってしまいますが、オレンジの9000系もかなり気になっています。
 
 
それでは♪

GREENMAX 阪神1000系

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
ブツ6を買ったのなら、基本6両もいっとかなアカンやろ!?
 
 
ということで、ブツ6と一緒にコチラも買いました。
イメージ 1
基本6両は予約していたわけではないので、西武701系と同じくどうしようか悩んでいたのですが、必殺「買わずに後悔するより、買って金欠になろう」ということで、買い物カゴに入れてしまいました。
 
 
やっぱり基本6両も買ってよかった〜などと思いながらケースを開けると、、、
イメージ 2
見慣れた阪神1000系の編成が姿を現します。
 
 
お気に入りのアングルで、、、
イメージ 4
いつもはコチラ向きなので、、、
 
 
逆向きにもしてみました。 
イメージ 6
正真正銘、貫通編成です。
 
 
前から
イメージ 5
すでにパーツの取り付けと、カプラーのTN化を行っています。
 
 
各車を見てみましょう〜
 
 
1250
イメージ 7
神戸寄り先頭車です。こちらのカプラーは電連なしです。
 
 
1050
イメージ 8
神戸よりにパンタ準備工事がされています。
 
 
1300
イメージ 9
パンタ無しの中間車はこの車両だけです。
 
 
1100
イメージ 10
こちらのパンタ車には、パンタ準備工事がされていません。
 
 
1000
イメージ 11
動力車です。こちらもパンタ準備工事がありませんね〜
 
 
1200
イメージ 3
奈良寄り先頭車です。こちらのカプラーは電連付きです。
 
 
それにしても、阪神電車ってパンタの位置が定まらないですね〜
 
 
8000系4基、9000系は2基、そしてこの1000系は3基、、、と、統一されないところが興味深いです。
 
 
さて、TN化について載せておきます。
 
 
指定されているのはTOMIXの0331です。
 
 
0331は旧線バネ方式で黒の電連2段付きなワケでして、神戸寄り先頭車には電連は不要です。
 
 
0331の電連をカットしてもいいのですが、ちょっと勿体無いのでこのようにしました。
イメージ 12
左から0331、0381です。
 
 
0381は、台車マウントタイプの交換用で、24個入りです。
 
 
カプラー先端を分解します。
イメージ 16
赤矢印のように、先端を入れ替えます。
 
 
これで、電連のない0331が完成です。
イメージ 17
これで電連を無駄にしなくて済むというわけです。
 
 
0334を使いたくなるところなのですが、GMの場合はスカートがカプラーの台座になります。
イメージ 18
0331と0334ではTN台座のツメの位置が違うため、使えないのです。
 
 
ブツ6のほうもTN交換を行いました。
 
 
動力車だけはそのままTNを付けることができません。
イメージ 19
そのまま付けちゃうと動力台車と干渉しまくりです(汗)
 
 
TNを以下のようにカットして取り付けます。
イメージ 20
これで干渉しなくなるのですが、線バネがなくなってしまうため、カプラーがフラフラになってしまうのです。
 
 
ただ、阪神1000系の場合はまだマシでして、形式によってはTNをもっとカットして、台車側も削る必要が場合もあるのです。
 
 
0331、地方にドライブに行った際にその街の模型屋さんで見つけ、ゲットしといて正解でした。
 
 
今回の阪神1000系で8個も必要でした(滝汗)
 
 
屋根パーツなど
イメージ 23
アンテナやらヒューズボックス、阪神独特の速度検知装置などがあります。
 
 
ヒューズボックスの取り付け
イメージ 13
TOMIXのライトスイッチドライバーに両面テープを貼り、これでパーツを保持して取り付けます。
 
 
取り付けた状態
イメージ 14
やっぱり別パーツだと立体感ありまくりですね〜
 
 
最近のGMさん、どういうわけだか一体成型が増えてきました(汗)
 
 
アンテナも同じように、先ほどのドライバーで取り付けます。
イメージ 15
なかなかドンピシャなまっすぐにならないので、マスキングテープで先端を保護したラジオペンチで微調整します。
 
 
マスキングテープはキズ防止なわけです。
 
 
固定が緩いのでTAMIYAのクラフトボンドを塗りました。
イメージ 24
先端もかなり細く、小さな部品の接着に重宝しています。
↑木工ボンドみたいなものなので、力がかからないところの接着に限ります。
 
 
スタイリッシュなアンテナかも、、、
イメージ 25
この部分がオレンジ色なところが面白いです。
  
 
ブツ6のパンタ付き先頭車には幌も付きます。
イメージ 21
幌は共通のものかと思いきや、専用品のようです。
 
 
幌も取り付けたことだし、併結してみました。
イメージ 22
先頭車同士の連結、いいですね〜
 
 
これで尼崎以東で見られる6+2+2も再現できるようになりました。
 
 
こうなってくると、9000系の現行仕様にも物欲が沸いてきました。
 
 
それでは♪
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
再生産を心待ちにしていた、阪神1000系
イメージ 1
2+2+2のブツ6を再現すべく、予約購入しました〜!!
↑2連はすぐに売り切れそうな気がしたので、、、
 
 
しかし、パッケージは動力付きも動力無しも2両編成のものではありませんな〜
 
 
それにしても、先頭車ばかりとはいえ6両で定価3万超え!?
 
 
割引率の高いいつもの尼崎のお店でないと買えませ〜ん!!!
↑それでも高い!
 
 
まあ、そんなデカい出費ということもあって、この日が来るまでは模型屋に寄らないようにしていました。
 
 
案の定、いつものお店では魅力的な品々がさらに割引されていたりで、目移りしまくりでした(汗)
 
 
それに今ブログ仲間さんたちの中で熱い「新スカイライナー」もありますしね〜
 
 
おっと、話が反れちゃいました、、、
イメージ 2
2両編成の魅力は何といっても!先頭Wパンタなんですよね〜
↑今のところ、スペースの関係で2両しか繋げられないのです〜
 
 
個人的には後のパンタの向きが気になりますが、前パン最高〜!!
↑シングルアームは<>の向きが好きなんですけどね〜
 
 
お顔
イメージ 5
何んとも精悍です。ほかでは見かけない顔つきってのもなかなか良いですね〜
 
 
でも、何だかハチに見えてきました。
 
 
それに、どこが窓なのか判りませんな〜
 
 
車体のほうは銀の質感の違いも再現されています。
イメージ 6
白やオレンジの印刷がクッキリとした感じで好感が持てますね〜
 
 
付属品
イメージ 7
幌やら、アンテナ、そして増結用ドローバーとスカートなどです。
 
 
ステッカー
イメージ 8
なかなかの充実ぶりです。
 
 
何を貼ろうか悩むのも楽しいですね〜
 
 
ブツ6の直通特急とか、あんのかな?
 
 
緑の準急もキレイですが、水色の快速急行もなかなか良いですね〜
 
 
車番インレタ
イメージ 9
初号機はないのか〜!?
 
 
でも、組み合わせればOKですね♪
 
 
適当に並べてみました
イメージ 10
初回生産のときは予算の関係でゲット出来なかったのですが、再生産してくれたGMさんに感謝です。
 
 
キレイに並べてみました。
イメージ 3
何んともいい眺めです。
 
 
う〜む、やはり貫通6両も欲しいところですね〜
イメージ 4
↑ぇ)
 
 
それでは♪

GREENMAX 阪神9000系

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
購入以来、放置プレイだった阪神9000系を仕上げました。
イメージ 11
方向幕点灯化改造、ヘッドライトの電球色LED化、そして運転台側カプラーのTN化です。
 
 
ヘッドライト点灯
イメージ 14
N-1000-CLで種別・方向幕がハレーションを起こさない程度の電圧をかけて撮影しています。
 
 
なので、ヘッドライトがちょっと暗いです。それに、右側の標識灯が暗いです。
 
 
というわけで、フルスロットル状態を比較画像で♪
イメージ 9
左:加工前
右:加工後 フルスロットル状態
見違えるようになりました!
↑相変わらずの自画自賛、、、
しかし、ヘッドライトが丸く光ってないですね(汗)
 
 
テールライト点灯
イメージ 15
種別は緑が美しい「準急」(またかよ!)、そして行先は夏真っ盛り!ということで「甲子園」にしました。
↑ホンマは「御影」にしたかったんだけど、ステッカーがなかったので「甲子園」にしたというのはナイショです。
 
 
9000系に付属のステッカーには準急がなかったので、5500系のものを使いました。
 
 
加工について載せておきます。
イメージ 16
イメージ 8
取り出したライトユニット
運転台シースルーになっているので、ライトレンズが特殊なカタチをしています。
ライト基盤も縦付けではなく、横付けになっています。
 
 
ライト基盤
イメージ 1
上:ヘッドライト用オレンジLED 左がプラス
下:テールライト用赤LED 右がプラス
右上:2700Ω抵抗(であってますよね!?)ちなみに12Vの電圧をかけても2Vにしかならないようです。
 
 
改造した基盤
イメージ 2
上:ヘッドライト用 電球色LED 2012サイズ
下:テールライト用 赤LED コチラは元のままです。
右上:560Ω抵抗
 
 
加工したライトユニット
イメージ 3
方向幕部分に穴をあけました。
 
 
まずは0.5mmのピンバイスで穴をあけ、そこから極細ヤスリで穴を広げていきます。
 
 
方向幕部分のくぼみがあるとはいえ、4つとも同じように穴をあけるのは至難の業です。
↑パーツが黒くてわかりにくいですし、、、
 
 
ヤスリがすべっていろんな場所にキズを付けちゃいましたが、車体にセットすれば目立たない場所なのでOKです。
 
 
そう考えると、車体に直接穴をあけなければならない阪急7000系などはやっぱり怖くて加工できません(冷汗)
↑方向幕点灯化改造、未だに穴あけが1番ネックです。
 
 
ヘッドライトレンズ
イメージ 10
そのまま装着すると、テールライト点灯時にヘッドライトが赤く点灯してしまうので、一部遮光しました。
 
 
ヘッドライトレンズの一部に、画像のようにSAMTRADINGのデザインテープを貼っています。
 
 
方向幕用LEDを装着したライトユニット
上から
イメージ 4
方向幕裏側の白い部分は眩しすぎる白色LEDを減光するためのシールです。
 
 
このあと、上面全体をメタリックテープで覆います。
 
 
背面
イメージ 5
ブリッジダイオードの左側がマイナスで、CRDを接続しています。
 
 
ライト基盤のスプリングにブリッジダイオードのアシを接触させて給電しています。
 
 
側面
イメージ 6
イメージ 7
運転台シースルータイプのライトユニットへの加工はこれが初めてなのですが、かなりイビツな感じです。
 
 
うまく行くかどうかわからなかったのですが、何とかなりました。
 
 
ブリッジダイオードは、強力タイプの両面テープで固定しています。
 
 
5500系との並び
イメージ 12
イメージ 13
どちらも動力車を連結した常点灯状態なのですが、9000系のヘッドライトが暗いですね〜
 
 
赤い9000系、過去の車両となってしまいましたが、模型ではいつまでも不滅です。
 
 
それでは♪

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