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こんばんは。まちゃけんです。
GM京成3700形のライトを電球色化しました。
ヘッドライト点灯
元のオレンジLED状態を撮影していないのですが、めっさ明るくなりました。
テールライト点灯
いつもの方向幕点灯化もやってやろうと思ったのですが、ライトユニットの構造を見て無理!と判断しました(涙)
手順を載せておきます。
分解はGMさんに電話して、コツを聞いてから行いました。
まずは床板、そして屋根をはずします。
↑分解された車体を見ていても、いいデザインだな〜と思います。
かなり硬いので、無理せずゆっくりやります。
↑種別の印刷を傷めないように注意が必要です。
そうすると、ライトユニットと車体にスキマが出来ます。
コチラもかなり硬いので、無理せずゆっくりやります。
正面の種別幕がライトユニットに印刷されていて、ボディに刺さっている状態なので、ここが抜けたのを確認します。
↑車体を破壊しやしないかと、かなりヒヤヒヤしました(汗)
取り出したライトユニット
↑種別がここに直接印刷されているのには驚きました。
基盤の元の状態
中央下:ヘッドライト用オレンジLED 左が+
右上:5100Ωチップ抵抗
相変わらずデカい抵抗に、めっさ暗いLEDです(汗)
加工した基盤
中央上:交換せずそのままのテールライト用赤LED
中央下:ヘッドライト用2012サイズ電球色LED 左が+右上:560Ωチップ抵抗
あとは元通り組み立てれば完成です。
ユーザー取り付けパーツのアンテナは木工ボンドで接着しました。
パンタ横の避雷器も取り付けるのですが、今回は取り付けませんでした。
↑うまくハマらなかったので、、、
マイクロの3290形ファイヤーオレンジと並べてみました。
マイクロは種別/方向幕が点灯するのがナイスですね〜
3700形も何とかしたいのですが、諦めモードです。
でも、この殺人光線並みに明るいヘッドライトを見ていたら、まあいいや!って気になってきました。
京成電車の模型、これからもっと充実させたいです。
それでは♪
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京成
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こんばんは。まちゃけんです。
たくさんの新製品が発売された先週末、なかなかお店に行けなくてウズウズしていたのですが、やっと行くことができまして、いろいろと買ってしまいました〜!
というわけで、3月中旬の暴走第1弾はコチラ
正面
↑スカートのスキマが気になるのが相変わらずですが、、、(汗)
方向幕は、特急・成田空港が印刷済みです。
同時発売の4次車は、アクセス特急・成田空港となっています。
4次車と5次車の違いは車番と方向幕くらいで、僕としてはドチラでもよかったのですが、何となく5次車にしました。
先頭車のサイドビュー
方向幕はステッカーで選択式のほうがありがたいんですけどね〜
せめて印刷くらいしておいて欲しいものです。
パンタ付中間車
動力車
京成3700形、以前から塗装済みキットとして発売されていました。
印象把握が大変素晴らしく、実車もすごく好きなデザインで欲しいな〜と思っていたのですが、ライトは点灯しないし、台車などは集電対応ではないしで、ずっと見送っていました。
↑ライト非点灯などの機能的な部分を除けば、GMの設計はこの時代が1番優れていたのではないかな〜と思います。
それだけに、今回のライト点灯化は「待ってました〜!」という感じです。
ライトが暗く、方向幕も非点灯なのは相変わらずですが、ここまでやってくれたら後は何とか出来そうです。
室内灯も非対応とのことで、ホンマに最低限の変更なんやな〜という感じですが、非対応と聞けば付けたくなるのが性!というわけで、何とかしてみようかな〜などと思っています。
これでウチの京成電車は、マイクロの3290形ファイヤーオレンジに続いて2編成目となりました。
3500形、3600形の、ともに登場時の発売にも期待です。
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
ウチで唯一の京成車である3290形ファイヤーオレンジ、白色LED化しました。
ハレーション起こさない電圧で撮影しました。
フルスロットル!
種別/方向幕は白いステッカーを貼って減光しています。
上にある方向幕はレンズが少し黄色くなっているので、完全な白にはなりませんでした(涙!)
さて、「涙」の加工について載せておきます。
まずは分解
床板をはずしたら、レンズを折らないように気をつけて、ライトユニットを赤丸の部分に指を引っ掛けてはずします。
ライトユニット
赤丸部分にツメがあるので、細いドライバーでこじって分解し、基盤を取り出します。
取り出した基盤
裏側
こちらがヘッドライト用のようです。前進時の種別幕もこのLEDで照らしています。
表側
コチラがテールライト用、後進時の種別幕はコチラで照らすようです。
上に向いているのは方向幕用で、コチラはブリッジが組まれていて前後進とも点灯します。
他にいろいろ部品が付いているのですが、まったく判りません(汗)
白色LEDに交換するだけなので、回路はわからんでもええか!というアバウトさで交換しました。
ちなみにすべてのLEDが電球色とも言えない微妙な色に点灯します。
これが元の状態
白色LEDとの違いがあまり良く判りませんが、肉眼では完全にオレンジっぽいです。
エルパラさんの角型2.3.4白色LEDは純正のものより少し分厚いので、薄くなるように少し削りました。
↑24系24形はそのまま使えましたが、コチラは収まりませんでした。
で、何が「涙」の加工なのかというと、、、
2つのうち1つはすんなり白色LEDに交換できたのですが、もうひとつは悲惨なことに、、、
ヘッドライトLEDが点かないな〜と思ったら、基盤がイカれてしまったようです(涙)
そこで、ヘッドライトはこのようにしました。
基盤の集電用のアシに直接CRD(右)とスイッチングダイオード(左)、そして白色チップLED(右がプラス)をこのように接続しました。
元から付いている部品のどれがヘッドライトと関係あるのか判りませんが、まったく別の回路を組みました。
おそらく何個かの部品はくっついているだけで何の役にも立っていないでしょう(汗)
と、ここで終わればよかったのですが、表側で上に伸びている方向幕用のLEDの回路も破壊してしまいました(涙涙)
元のLEDをはずすときにプリントも剥してしまったようです。
方向幕はブリッジを組んであるのでお手上げかな〜と思ったのですが、そこは諦めの悪いまちゃけんです!
ありとあらゆる場所にテスターを当てて電気の流れをチェックし、このような回路になりました。
何のことやら意味不明なので色を付けました。
左の3点ダイオードの端子からLEDのプラス側にCRDを直結(赤線)、LEDのマイナス側はLEDの余ったアシを使ってコンデンサに直結しました(青線)。
これで何とか、前後進で方向幕が点灯してくれました。
回路がまったくどうなっているのかは判っていないのですが、結果オーライです(滝汗)
しかし、CRDのぶん厚みが増してしまったので、ライトユニットの一部を削って収まるようにしました。 ヘッドライトはもうちょっと明るくしたかったので、漂白剤を使ってマイクロお得意の銀メッキを剥しました。
やはり黄ばんでますね〜
あ、黄ばんでるのではなくて着色しているのでしょうけど、これがまたKATOの変な色よりはずっと電球色に近い色になってくれます。 ステッカーはマイクロのを使う気になれず、いいのがないかな〜?と思っていたら、GMの阪神/京成用のものを見つけたのでゲットしました。
相変わらずの充実した内容です。
しかし、、、
方向幕を貼ろうと思ったら、先頭のが1両分しかないやんけ〜!?
↑種類によっては2両分入っているんですけどね、、、
相変わらずボケまくりです。
もう一枚買ったら方向幕も貼ろうかと思います。
ちなみに、種別のほうは「普通」を貼りました。
さすがはGMのステッカー!
発色もいいし、白色LEDの効果絶大です。
基盤を破壊、そしてLEDも何個か破壊してしまうという「涙」の加工となってしまいましたが、基盤は見えない部分なので全然OKです。
それにしても、、、
いいですわ〜ファイヤーオレンジ〜!!
そういえば先月、両開き扉のファイヤーオレンジも発売されましたね〜
う〜む、物欲が、、、(汗) それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。 ウチで初の京成車です。 ファイアーオレンジ、前から気になっていたのですが、ついにゲットしてしまいました。 走りもなかなかのもです。 ライト類もキレイに光りますが、標識灯?だけ点かないです。 ヘッドライト点灯 テールライト点灯 スッテカーの種別が「普通」しかありません。 標識灯が点かないのは「普通」仕様だからでしょうか? 各車のサイドビュー モハ3295 モハ3296 モハ3297 モハ3298 片開き扉が最高です! 連結面間隔 めっさ広いです〜 C243の急カーブ 広い連結面間隔のお陰でらくらくです。 パンタグラフ スリ板が銅色に!!?というか金属ですね。めっさ凝ってます。 京成の通勤車、僕が初めて写真で見た頃はクリームと赤のツートンでした。 どことなく阪神電車ぽいけど、なんかダサいな〜と思っていました。(ゴメンナサイ) ところが、3150形だったと思うのですが、冷房改造されてファイアーオレンジになり、顔も変わりました。 これがたまらなくカッコええやんけ〜!!と思ってしまったわけです。 それがいつの間にやら色が変わってしまったわけですが、マイクロさんからこの模型が出たとき、当時の興奮が蘇ってしまいました。 まったく馴染みのない京成電車ですが、この時代の電車は熱いです!シブいです! 次は3500形登場時が欲しいです。 それでは。
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