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こんばんは。まちゃけんです。
西武301系、快速急行「奥武蔵」にしました。
ヘッドマークは0.3mmプラ板に貼っています。
シールを丸く切り出すのは難しいのですが、貼ってよかったと思います〜 う〜む、カッコいい!!
それでは♪
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西武
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こんばんは。まちゃけんです。
3日ほど「仕事帰りに○○っと」シリーズが続きましたが、今夜は模型ネタです。
やっとJC6328が手に入りました〜!
というわけで、西武4000系を弄りました。
まだ2両しか加工していないのですが、このようになりました。
左:加工後
右:加工前
カプラーの他に、スカートも交換しました。
スカートはGM西武2000系の塗装済みキットに付属のものを使いました。
スカートの元の状態
あまりにナマっちろい色なので、塗装することにしました。
塗装した状態
GM35番ダークグレーの缶スプレーで塗装しました。
西武2000系、説明書にはスカートを付けるように書いてあるのですが、登場時が好きな僕はスカートなしとしていました。
側面に方向幕があるので、厳密には登場時ではないのですが、2000系はスカートなしのイメージが強いです。ちなみに、左には今回ゲットしたJC6328をそのまま付けてみたのですが、あまりにも奥まってしまうので右と同じJC25に戻しました。
↑JC25でないと、キット付属のカプラーベースが使えないのです。
その2000系のスカートが今、ここで役に立つとは!?
スカートは何故か5個あったので、全部塗装したのですが、うち1つにホコリが混入してしまいました。
まあでも、必要な4個がキレイに塗れたのでOKです。
加工前にマスキング
何のマスキングやねん!て感じですが、こういう加工をしていると、いつの間にやら雨どいをキズ付けてしまう事が多く、今回は予防策として貼ってみました。
しかし、とんでもないことが、、、
↑それは後ほど
床板を外し、ライトレンズを外側からツマヨウジなどで押して外し、ライトユニットを外します。
↑ライトレンズを付けたままライトユニットは外さないほうが良いかと思われます。
すでに眩しすぎる方向幕を減光するために白いシールを貼っています。 窓はマイクロお得意の接着となっていて、慎重にはずします。
方向幕と標識灯のユニットを外します。
ここまで分解するのは種別幕シールを裏から貼るためでして、表から貼るのであればここまで分解する必要はありません。
ちなみに、方向幕は表から貼っています。
↑ガラスが分厚くて奥まってしまうので、、、
あとは逆の手順で組み立てます。
TNカプラーはそのまま付けるとかなり奥まってしまうので、このようにカットして床板にGクリアで接着します。
しかし、そのままでは位置が高すぎる気がしました。
そこで、0.3mmのプラ板を貼りました。
また、カプラーを極力前に出そうとすると、赤矢印の突起部分がスカートと干渉するのでカットしました。
床板をボディにハメこんだら、現物あわせでスカートを車体にGクリアで接着し、これまた現物あわせで加工したTNカプラーを極力前に出してGクリアで接着しました。
これで完成〜!!めっさ男前になったで〜!!
と思っていたら、屋根にスリキズが付いていて泣きそうになりました(涙)
何でこんなことになるんじゃ〜!!!!(怒)
マスキングしたのが裏目に出たのかどうか判りませんが、自暴自棄になりかけました(滝汗)
そんなこんなで加工は2両でストップしてしまいました。
先頭車同士の連結とか、減光した方向幕とかをご紹介したかったのですが、モチベーション下がりまくりです(涙)
やはり、ここのところミスの連続です。
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
721系を破壊する前、「レッドアロークラシック」のライトを弄ってました。
↑涙の破壊記事はコチラ
車体を外すと、ライトユニットが現れます。
↑角型LEDだとばかり思っていました。
両先頭車の内装
別パーツで内装の違いを再現する、いつものマイクロ方式なわけですが、このコダワリは素晴らしいですね〜 そして、台車を外すと、基盤が外せます。
左から、テールライト赤LED、ヘッドマーク白LED、ヘッドライトオレンジLEDと並んでいます。
ヘッドライトがちょっと暗いな〜と思っていたのですが、LED自体はかなり明るいのに驚きました。
オレンジLEDとか言いながらも結構いい色でして、もしかすると電球色なのかもしれません。
まあでも、せっかくなので電球色LEDに交換しました。
この通り、かなり明るいです。
しかし、車体にかぶせると、、、
こんな感じで、眩しいほど明るいというわけではないです。
元の状態
あまり変わりませんね、、、(汗)
LEDが暗いのではなく、配光が悪いようですね〜
結果だけを見ると、別に交換しなくてもよかったかな〜って感じです。
この後、721系破壊しちゃうし、、、(涙!!)
まあ、間が悪いというか、こんな時もありますね〜
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
昨年秋に購入以来、放置プレイだった「レッドアロークラシック」、やっとヘッドマークを貼りました。
「ちちぶ」か「むさし」で迷いましたが、「ちちぶ」にしました。 今回は特に白いステッカーを貼って減光しなくても、いい感じの明るさになってくれました。
車体を分解して裏から貼ろうかと思ったのですが、クリアパーツに厚みがあるので表から貼りました。
写真ではそうでもないのですが、ライトがあまり明るくないので何とかしたいな〜などと思っています。
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
今日は銀ピカの機関車を1両だけ買いに行こうと、仕事帰りに尼崎のいつものお店に寄ってみました。
しかし!気付いた時にはエラいことに!!
銀ピカ機関車よりも、本日発売の西武101系に目移りしてしまいました。
とはいえ、ちゃんと銀ピカも買ってきました。
他にもいろいろ写っていますが、それはまた後日、、、
というわけで、今夜は西武101系をご紹介したいと思います。
黄色いのだけにしようと思っていたのに、赤いのもシブいやんけ〜!というわけで両方とも買ってしまいました(汗)
そういえば先月は「レッドアロークラシック」、今月は4000系と今回の101系2色、そして来月は3000系が、、、
もう完全に西武電車スパイラルに陥ってしまいました。
そんなことを考えつつ、さっそく真夜中の工作台にディスプレイしました。
ライトは常点灯状態で点灯しています。
黄色の各車を見てみましょう。
クハ1197
モハ197
動力車です
モハ198
クハ1198
ライト点灯
オデコの方向幕もほのかに点灯していてナイスです。
お店で見たときは特にテールライトが点灯しているかどうかわからないくらいに暗いな〜と思いました。
驚いたのはコチラ
ダミーカプラーなんですが、西武特有のヒレ?も再現されていますし、ステップも付いています。
TN化して連結できるようにしたいところですが、このダミーカプラーをはずすのはめっさ勿体無い気がします。
これらのディティールを残したままTN化できないか考えてみましょうかね〜
付属のステッカー
赤も黄色も共通で、かなりの充実ぶりなのですが、快速急行「奥武蔵」のヘッドマークがありません。
黄色いほうのセットケース
8両用が使われていて、増結の4両も入れてね♪という状態になっています。
↑増結も悩んだのですが、赤いのにしたというわけです。
赤いほうのセットケース
さすがに赤いほうは4両ケースが使われています。
ここで赤いほうの各車を見てみましょう〜 クハ1159
モハ159
動力車
モハ160
クハ1160
最新製品ではありますが、中間部のカプラーはすべて台車マウントになっていますし、動力車も従来の仕様で、新101系との併結を考慮しているようです。
付属品
赤と黄色も共通で、ライトスイッチ用ドライバーと、増結用カプラーが付いています。
増結用カプラーはなんと!台車マウントなのです。
イカすダミーカプラーをはずして、台車にこのカプラーを取り付けるようになっています。 クーラー
始めに黄色いほうのクーラーを見て、屋根と同色なのに別パーツになってるやん!と驚きましたが、赤いほうが銀色なので、交換可能にしたのか〜!なるほど〜と思いました。
パンタまわり
ヒューズ箱とかは一体成型っぽいですが、KATOらしくカッチリとした仕上がりです。
正面どアップ
印象把握は最高に素晴らしいですね〜
ライトも別パーツのようですが、違和感なく仕上がっていて金属ちっくですし、何よりステンレスのヒゲがKATOらしい金属感にあふれていて最高です。
運転室の仕切りも再現しながらライトもフル点灯というところも凄いです。
↑急行灯は点灯しませんが、実車は使われているのかな?
車輌としては101系より新しいのに、製品としてはめっさ古い新101系と並べてみました。
新101系、まったく見劣りしないですね〜
とても30年近く前の製品とは思えないです。
101系の素晴らしさも去ることながら、新101系の素晴らしさにも改めて驚きました。
マイクロの701系とも並べてみました。
左:701系
右:101系
メーカーによる印象把握の違いがあらわれていて、どちらも甲乙付けがたいのですが、ライトとステンレスヒゲの表現はKATOのほうが秀逸で、全体の印象の向上にも貢献している感じです。
最後は赤と黄色の並びを、もういちど、、、
それにしても、KATOからこの顔の西武電車が発売されるとは、かなり驚きました。
この調子で関西私鉄もお願いしたいですね〜
KATOは4両で定価12600円!3割引だと9000円切ります。
GR○○M○Xや、マイ○ロエ○スやと、高すぎてこうは行きません!!
それでは♪ |




