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こんばんは。まちゃけんです。
今夜は南海7100系をご紹介いたします。
小田急9000形と同じく、新塗装が発売されたからというもの、この旧塗装の発売を心待ちにしていました。
コチラも、不覚にも予約し忘れていたのですが、無事にゲットすることができました。
もともとは4両セットだけ買おうかと思っていたのですが、2両セットも買ってしまいました。
2両セットは動力付きなのが敬遠されたのか、尼崎のいつものお店でも大量にありました。
4両セットは尼崎にはなかったので、梅田のヨ○バシカメラでゲットしました。
それでは、各車を見てみましょう
まずは4両セットです。
モハ7145
難波寄り先頭車です。微妙に前パンなところがナイスです。
サハ7881
サハ7882
モハ7146
和歌山市寄り先頭車で、動力車です。
ここまでが4両セットの内容です。
2両セット
モハ7143
動力車です
クハ7956
2両編成の和歌山市寄りはクハがだったとは、今まで知りませんでした(汗)
今回のセット構成、4両セットにも2両セットにも動力車が入っていて、何でやねん!って思いました。
とはいえ、6両編成にした時には動力車が隣り合うようになっていて、協調が考慮されているのか?と思えなくもないのですが、完全にオーバースペックですね(汗)
ライト点灯
ヘッド/テールライト・標識灯・方向幕と、フル点灯なのが嬉しいですね〜 屋根周り
ズラリと並んだクーラーや配管、ランボードなどなど、めっさ緻密で見どころ満載です。
とりあえず、運転台側はTNカプラーを付けて、4連+2連が出来るようにしています。
ウチにストックしてあった、線バネタイプの0372を使いました。 左:加工前
右:加工後
台座のスカート押さえの部分を撤去し、あとはポン付けです。
連結面間隔、いい感じですね〜
付属のステッカー
4両セット
特急も網羅しています。
2両セット
支線区の方向幕が多くセットされています。
ていうか、このシール、肉眼では何て書いてあるのか読めません(滝汗)
さて、7100系とくればやってみたくなるのがコチラ
特急「サザン」です!
何んとも美しい組み合わせです。
実際の運用は7000系のほうが多かったみたいなので、7000系の模型化もお願いしたいですね〜
併結もいいけど、並びも、、、
10000系は標識灯が点灯するように改造しているのですが、やはり方向幕も何んとかしたいところです。
↑車体への穴あけになるので、怖くて出来ません(汗)
待ちに待った7100系旧塗装、4両セットにも2両セットも動力付きという???な構成ではありますが、2両で走る姿もなかなか好きですし、10000系も含めていろんな組み合わせを楽しみたいと思います。
それに緑の南海電車、ケースから取り出して眺めているだけでも、何故だか癒されます。
↑僕が緑が好きだから!?
この調子で、高野線の6100系登場時もお願いしたいですね〜
それでは♪ |
南海
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こんばんは。まちゃけんです。
南海「丸ズーム」こと、21000系の旧塗装も買ってきました。
動力ユニットやらパンタやら買ったら、いいお値段に、、、(汗)
ブログ仲間さんの記事で、ライトにレンズが入っていることを知り、いてもたってもいられなくなりました。
南海ズームカー、いとこが南海高野線沿線に住んでいたこともあり、よく乗ったものでした。
↑旧塗装時代です
高野山まで行った事もありましたね〜(遠い目)
Nゲージ化やら、その他いろいろやりたいことはあるのですが、放置プレイな車輌が増えまくりでいつになることやら、、、(滝汗)
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
予約してなかったけど、あったら買おう!などと思っていた「こうや」号
尼崎のいつものお店や、近くのジョー○ンでは瞬殺で諦めていました。
そして今日の仕事中、ジョー○ン三宮店に電話すると普通に並んでいるというではありませんか!?
↑う〜む、やはり困った時の三宮店、頼りになりますな〜
というわけで、仕事帰りに買ってきました〜!
登場時オタクな僕ですが、昇圧改造されたのが1973年、、、
さすがに馴染みも何もあったものではないので、改造後にしました。
非常に美しい仕上がりです!
各車を見てみましょう〜
モハ20001
極楽橋側先頭車です
モハ20100
パンタ付き中間車です。
サハ20801
実車は付随車なのに、模型では動力車です。
モハ20002
難波側先頭車です。
ヘッドライト点灯
ヘッドライトがちょいと暗い気もしますが、ヘッドマークもちゃんと点灯していてナイスです!
テールライト点灯
非常に美しく点灯しています。 連結面側
暗くて判りにくいのですが、貫通扉はクリアオレンジガラスになっています。
「マジックドア」と呼ばれる自動ドアだったそうです。
付属品
他社製用カプラーアダプターのみです。
ウチにあるもうひとつの南海電車である、10000系「サザン」と並べてみました。
時代的には「サザン」よりも「四国号」なのかもしれませんが、お許しを!
それにしても、この「こうや」の17M級の短い車体がたまりませんね〜
17M級の動力も出たことだし、丸ズーム21000系や角ズーム22000系にも期待したいところです。
そしてあまりの出来の良さに、登場時にも物欲が沸いて来ました(汗)
さて、話は変わりますが、今日は金環日食ということで早起きして見てみることにしました。
写真は撮ってないのですが、鑑賞にはコレがめっさ役に立ちました。
模型のライト遮光用に使っている「太陽が見えるしたじき」です。
既に加工で使用するために一部切り取っていますが、残りの部分で無事に見ることが出来ました。
僕が小学生の頃に買った下敷きが、数十年の時を経て、模型に、そして金環日食鑑賞に役立つとは感慨深いです。
太陽、今まで意識して直接見ることなんてなかったのですが、とてもじゃないけど直接見れたものではないですね〜
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
今日はドライブした先で「ダルマセリカ」のRB(リフトバック)を見ました。
めっさカッコよかったです。
さて、ステッカーを貼ってなかった「サザン」、仕上げました。
真夜中のちゃぶ台レイアウトデビューです。
前パンを先頭に走る「なんば」行きにしました。
やっぱり方向幕を点灯させたいところです。
↑車体に穴を開けることになるので、諦めてますが(涙)
後打ち♪
「サザン」て、和歌山寄りから1号車なんですね〜
それにしても、何気にブツ4なところがナイスです♪
幌も付けました。
幌を付けたのは良いのですが、ケースに入らなくなってしまいました(汗) ↑GMのウレタン、そんなのが多いです。
実物の世界では、「サザン」後継車として12000系が発表されましたが、10000系にはまだまだ頑張ってもらいたいところです。出来れば1本くらいはこの緑に戻して欲しいですな〜
それでは。
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こんばんは。まちゃけんです。
今日は西宮ガーデンズにお買い物に行ったのですが、帰りに阪急9002Fに乗ることが出来ました!
↑しかも特急運用でした。
一駅だけでしたが、今は通勤で神戸線を利用していないのでめっさラッキーでした。
LED照明ということですが、イマイチ違いが判りませんでした。9000系は間接照明ですからね〜
さて、前置きが長くなってしまいましたが、「サザン」のライトチェックをしてみました。
ヘッドライト点灯
あいかわらずの色です。
標識灯も点灯しません。
↑実車は標識灯が点灯するなんて、他の方々の模型の記事を見るまで知りませんでした(汗)
テールライト点灯
コチラはいい感じです。
というわけで、さっそく基盤を改造しました。
もとのLEDをすべて外し、テールライトがあったところに電球色LEDと赤LEDを配置しました。
(ピンボケ気味でスイマセン!)
もとの赤LEDだとデカいので小さいものに交換しているのですが、スペース的にかなりキツく、シビアな改造となりました。
上が標識灯、下がヘッドライトです。
テールライト
こちらもピンボケ気味でスイマセン!
なんとか元のLEDのスペースに収まってくれましたが、あまりにシビアなので両端にくる先頭車の分しか改造していません(汗)
余力があるときに、残りの分も改造しようかな〜と思っています。
さっそく組み込んで点灯させてみました。
ヘッドライト&標識灯点灯
標識灯というよりは4灯ヘッドライトという感じですが、点灯させた瞬間ニヤけてしまいました♪
テールライト点灯
コチラは元と変わらない感じですな。
方向幕点灯化も、スペース的には可能なんですが、ボディに穴を開けないといけないので辞めました。
↑ボディを破壊したりしたら泣くに泣けませんしね、、、
ここが透明パーツだったら、絶対に改造してました。
方向幕が車体と同色なので、ステッカーを貼らないとイマイチですな〜
今のところは何を貼ろうか迷っているところです。 さて、純正のままでは先頭車同士の連結にはドローバーを使うようにとのことでしたが、TN化しました。
まだ幌も付けてませんが、先頭車同士の連結は良いですな〜
TNはポン付けできないので、このように付けています。
↑JC25ではないのが救いでした。
トレーラー車
TNは両端をカットし、Gクリアで接着、スカートは端っこを残してカットし、元の取り付け穴を生かして取り付けています。
動力車
トレーラ車と同じようにしていますが、GMの動力車はTNと干渉してしまうので、TNの線バネの固定部分をカットました。
そのため復元バネがなく、カプラーはフラフラです(汗)
それにしても「サザン」、ホンマにカッコええですわ〜
併結相手の7000系列の旧塗装版も欲しいところですが、僕としては30000系「こうや」の製品化にも期待したいところです。
それでは。 |




