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こんばんは。まちゃけんです。 ウチのチップ抵抗の在庫が尽きてから数年の月日が流れてしまいました。 それゆえに、豆球基盤や、抵抗値が大きいのでライトがめっさ暗い基盤とか、放置プレイな基盤が増えまくりです。 そろそろホンマにチップ抵抗を発注せねば!と思いつつも、それだけだと送料がもったいない! ってことで、ウチの電子部品の棚卸をしました。 チップLEDはいつも100個単位で買うのですが、やはり電球色の消費が激しいですね〜 というわけで、チップ抵抗とともに、他の部品たちの在庫を補充するための目安にもなったので、棚卸してみるもんやな〜と思いました。 とか言いながら、ホンマに発注するのはいつの日か!? それでは♪
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まちゃけん工場
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こんばんは。まちゃけんです。
先日、穴あけに失敗してしまったことから、いろいろと考えてみました。
新しい屋根をゲットしたところで、また失敗するかもしれん!
それに今後も失敗するかもしれん!
ならばどうする!?
ということで、こんなものを作ってみました。
今回はキハ58&キハ65用の治具を加工してみました。
クリアパーツなので、ちょっとわかりにくいですね(汗)
作り方はとっても簡単!
そして、アンテナをガイドにして切り抜くのです。
材質が硬質プラなので根気が必要ですが、作業自体は難しいものではありません。
↑ケガに注意ですが、、、
カッターで何度も何度も切り込んでいきました。
そして切り口は、ヤスリで滑らかにしておきます。
↑車体へのキズ防止ですね。
使い方もとっても簡単!
↑アンテナのアシカットも大変だったりしますが、穴あけをミスるよりは全然良いのです〜
前面幌の部分も逃げを作っているので、すでに弄ってある車両も幌をはずすことなく、アンテナを付けることが出来ます。
今まで、「アシカットGクリア接着」は位置決めのために画鋲でマーキングしたりしてたのですが、それもちょっとリスクが高いですし、アンテナを載せるとマーキングが見えなくなるので位置決めもシビアでした。
でも、この治具があれば、マーキングも不要ですし、位置決めもバッチリです!
しかも!
一番心臓に悪い車体への穴あけも不要なのです。
↑これが一番重要!しかも穴あけをミスる心配もなし!!
そんなわけで、、、
↑10年越し!!
この調子で、JR仕様のキハ58にはアンテナを付けて行こうかな〜と考えています。
穴あけしてへんし、すぐ取れるんちゃうん!?
って感じですが、そんな時はまた「アシカットGクリア治具」を使って接着すれば良いのです〜!!
「失敗は成功のもと」とは良く言ったものですね〜
↑自画自賛(汗)
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
今夜は、5月も暴走 第2弾 をお届けしようかと思ったのですが、KATO「サンライズ・エクスプレス」をもう1両TN化したので、その加工内容をアップすることにしました。
連休も残り2日、模型弄りのお役にたてればなどと思いまして、、、(照)
↑とか言いつつ、加工は自己責任でお願いいたします。 さっそく完成の図
左:JC6324の胴受けに、JC6339を使って加工
前回の加工のあと、実車の胴受けが湾曲ではなくストレートなのが気になりまして、2つのTNカプラーを組み合わせることにしました。
右:JC6339 227系用で、湾曲胴受けとなっていますが、電連のカタチが285系そのものです。
というわけで、JC6324の胴受けと、JC6339のカプラー&電連を組み合わせて使います。
残ったものを組み合わせれば、JC6328と同じ、湾曲胴受けを持つ電連1段のカプラーが出来るので、無駄がないというのもナイスです。
以下、まちゃけん流加工の手順です。
【1.床板の加工】
まずは分解です。
ボディから床板をはずし、台車もウエイトもカプラーもスカートもすべてのパーツをバラして床板だけにします。
↑285系はボディから床板をはずすのがやたらと厄介なんですよね(汗)
分解は、車体をキズつけないように、KATOトレインマーク変換ドライバーのような金属でないプラの工具を使いました。
床板だけになりました。
そして赤○のカプラーが付いていた部分を撤去します。 ニッパーで一気にプチンプチンと行きたいところですが、それをやると確実に床板を破壊してしまいます。
↑313系で破壊しかけました。
そこでウチでは、このようなモーターツールを使っております。
ガリガリっと削っていきます。
ヤスリの荒目と細目といったところでしょうか?
↑床板の先端部分は取れてしまいましたが、問題ありません。
モーターツールがない場合は、荒目のヤスリでガリガリと削り、その後カッターとかで除去して、細目のヤスリで仕上げるのが良いかと思います。
【2.TNカプラー&スカートの加工】
まずはTNをバラしてフタだけにします。
フタをこのようにカットします。
こうすることで、スカートにハマるようになります。
スカート元の状態
加工した状態
スカートの外側などをキズつけないように、モーターツールで削っていきました。
そしてTNを組み立てます。
スカートと組み合わせてみます。
こんな感じで、スカートと胴受けがツライチになればOKです。
この状態が確認出来たら、カプラーと組み合わせます。
【3.おまけ】
ここで黄色のマッキー登場!
ウチの0番台は、10年ほど前に購入したので、オレンジLEDとクリアレンズの組み合わせなのですが、LEDだけ電球色化してました。
なので分解したついでに、、、
最近発売された製品を加工する場合、これは不要ですが、、、
ライトユニット
そこで大胆にも、側面の突起を除去しました。
スカートとカプラーを取り付けないままに、車体や床板を元通り組み立てます。
↑ここがポイント
次に、スカートを微量のGクリアで接着します。
↑スカートは車体と床板が組み合わさった状態で取り付けます。
最後に、加工したTNを両面テープ(強力タイプ)で固定します。
床板からテールライトレンズとかがむき出しになっているので、Gクリア接着ではなく両面テープとしました。
※参考画像
テールライト点灯
↑相変わらずアバウトでスイマセン!
カプラー位置
右:JC6339の胴受け
右のJC6339の胴受けには、ヒレが付いてるので、そこがスカートのスキマにハマってカプラーが少し上を向いてしまいますが、左のJC6324はヒレがないので、自然な感じになっています。
↑スカートと車体のスキマの差が気になりますが、、、
前回加工した車両も、胴受けをJC6324にしました。
↑自画自賛(汗)
めでたく実車通り?となりました。
連結!
↑またもや自画自賛(滝汗)
↑車体とスカートのスキマを調整しました!!
最近ゲットした3000番台も一気に加工してしまおうと思ったのですが、1両やっただけでかなり神経遣いまくりなので、また後日、、、
最後にヘッドライト点灯
↑画像ではちょっとわかりにくいかもですが、、、
超リアルなカプラーになったことにより、最新製品以上のカッコ良さになりました〜!!
↑またまた自画自賛(滝汗)
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
2017年も早いもので3月になりましたが、今年初のLED加工です。
↑遅!
KATO蒸気が1両、KATO電機が2両、TOMIX電機が4両、TOIMXディーゼルが2両の計9両です。
いかに放置プレイ車両だらけなのかがよくわかりますね〜
ホンマは豆球基盤のLED化もやりたかったのですが、チップ抵抗の自宅在庫がないので見送りです。
↑在庫切らしてから半年以上経つにもかかわらず、いまだに買ってないのです。
久々の秘奥義「はんだごて二刀流」炸裂です。
まずはKATO蒸気のコンデンサ撤去による常点灯化です。
↑C59はボディをはずせば基盤がはずせるんですけどね〜
この分解がかなり心臓に悪く、基盤を車体に付けたままコンデンサ撤去したくなるところなんですが、手が滑ってはんだごてを落としてしまい、パジャマのズボンが溶けました。
これが模型でなくて良かったです。
車体に付けたままやってたら、とんでもないことになってたかもしれません(滝汗)
このあと、全部の基盤を加工しようと思っていたのですが、KATO基盤3つのコンデンサ撤去だけで力尽きてしまいました(涙!)
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
リアルで実際に連結も出来ちゃうKATOボディマウントナックルカプラー
ウチではメーカー問わず、客車のエンドに使っています。
マイクロエース「ゆうゆうサロン岡山」
マイクロエース「白樺」
マイクロエース「はまなす」
TOMIX 50系
しかし、これを再現するには
しかも一番入手困難なのが左下の5160-1C3「スハネフ14前面用カプラーセット」だったりします。
先日久々に入荷したのは良いものの、3セット(2個入りなので6個)しかゲットできませんでした。
それに、ナックルカプラー化する場合に「スハネフ14前面用カプラーセット」で必要なのは、このカプラー受けと板バネだけなんですよね〜
↑板バネの写真撮り忘れました。
せめて、このカニ24あけぼの前面カプラセットのような内容にしてくれたら、無駄なパーツが出なくて済むのにな〜って思うんですけどね〜
スハネフ14前面カプラ用カプラーセットの台座が余りまくるので、めっさエコに反してる気がします。
↑アーノルドカプラーももったいないけど、、、
客車のエンドをかっこよく出来て連結も可能なKATOボディマウントナックル、構成の見直しと安定供給をお願いしたいところです〜
↑買って安心〜そのまま放置プレイなオマエが言うな!って感じですが、、、
それでは♪
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