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こんばんは。まちゃけんです。
10月の暴走第4弾はコチラ
どこが暴走やねん!って感じですが、、、(汗)
長年愛用していた同サイズのドリルが折れてしまったのです(涙!)
最近、TOMIXのパーツ取り付けでも心臓に悪い穴開けをすることが多くなってきましたし、1本単位でちょっといいお値段のを買ってみました。
末永く愛用したいと思います。
それでは♪
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まちゃけん工場
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こんばんは。まちゃけんです。
先週末、久々にモチベーションが上がっていたので、LED加工することにしました。
奥のデカいのはKATOの基盤、その他はGMの基盤です。
机をセッティングして一気に加工です。
まずはKATO動力車ライト基盤の常点灯化です。
赤○にあったコンデンサを秘奥義「はんだごて2刀流」で撤去します。
紫○は撤去したコンデンサです。
懐かしのTOMIX 5001 ニューパワーユニットで通電テスト
GMのめっさ暗いライト基盤
光らせる気あるのか?と思ってしまうやる気のない基盤です。
↑めっさ辛口(汗)
40年モノのテスターで極性チェック。
いきなり交換した後の基盤
中央中:テールライト用赤LED 2012サイズ
中央下:標識灯用電球色LED 2012サイズ
右上:560Ω抵抗
テールライトと標識灯が同じランプになっている車両用なのですが、標識灯が点灯しないのでテールライトLEDの場所にLEDを2個並べて標識灯用としています。
ヘッドライト&標識灯点灯〜!
テールライト点灯
最初からこのスペックでお願いしたいですね〜GMさ〜ん!!
外した部品は、取っておきます。
このセコさがいつか役に立つでしょう〜!?
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
211系のライト基盤で初使用となった角形LEDでの加工を載せたいと思います。
↑211系の記事はコチラ
【元の状態】
ヘッドライト側
テールライト側
まず、豆球の銅線をニッパーでカットして撤去します。
このとき、はんだ吸い取り線は使わず、もとのはんだを残しておきます。
そして、テールライト側にあるコンデンサ2つと、3点ダイオードを秘奥義「はんだごて2刀流」で撤去します。
【部品を撤去した状態】
ヘッドライト側
テールライト側
元のはんだを残すとはセコい!と思われるかもしれませんが、、、
本来なら豆球の銅線が通っている穴にLEDのアシを差し込みたいところなのですが、このカタチにLEDのアシを折り曲げるのがなかなか難しいな〜と思っておりまして、、、
穴には刺さずに、もとのはんだの上に乗っけるようなカタチではんだ付けするというわけです。
ヘッドライト側
LEDのアシが穴に刺さっておらず、元のはんだにのっけているだけなのがお判りいただけるかと思います。
このはんだの中には、元の豆球の銅線が残っているのもポイントです。
これがないと通電不良になるので、まさしく廃品活用というやつです。
テールライト側
こちらも元のはんだに乗っけているだけです。
右下のチップ抵抗は元の3点ダイオードがあった場所にはんだ付けしています。
チップ抵抗の左側は、元の接点2か所に跨るようにはんだ付けします。
たまたまウチに円筒形のLEDの在庫がなかったので、角形を使ってみたのですが、はんだ付けの際の保持が非常にやりやすかったです。
TOMIX211系のライトユニットにも問題なく収まってくれたのでよかったかな〜って思います。
【おまけ】
元の部品をフル活用し、LEDとCRDを組み合わせています。
↑テールライト側も同じようにやっています。
チップLEDなのでうまく収まっていますが、アシ付きLEDとCRDだと、スペース的にかなり厳しくなってきます。
そんなわけで、今回ご紹介した方法が一番簡単でスペース的にも有利なのではないかと思っています。
今回は角形LEDを使いましたが、円筒形LEDでも同じように加工しています。
↑円筒形LEDでの記事はコチラ
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
今夜はTOMIX豆球ライト基盤のLED化をご紹介したいと思います。
以前、チップLEDとCRDを使用した加工をご紹介しましたが、今回はアシ付きLEDでの加工です。
↑チップLEDとCRDの加工はコチラ
115系・211系・キハ58などに使われている基盤
左:ヘッドライト側 LEDは左がプラス
右:テールライト側 LEDは右がプラス ライトユニットに収めると下側になります。
※極性は車輌によって異なる場合があるので、確認が必要です。
※115系やキハ58の最新製品はLED基盤となっていますが、以前は豆球でした。 209系などに使われている基盤
右:加工後
どちらもLEDは左側がプラス
※極性は車輌によって異なる場合があるので、確認が必要です。 どちらの基盤も、もともとあった部品は基盤のアシを除いて全て撤去し、豆球のあったところに白色LED、3点ダイオードのあった部分にチップ抵抗をはんだ付けしています。
チップ抵抗の左側が元の接点2か所にまたがるようにはんだ付けするのがポイントです。 TOMIXは最新製品でも未だに豆球ライト基盤の車輌があるので、まだまだ加工の機会がありそうです。
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
お待たせしました。今夜は鉄道コレクションのライト点灯化 トレーラー編 その2をお送りいたします。
↑その1はコチラ
長くなりますが、今回で完結です。
今夜は電装関係がメインとなります。
動力車編とカブる部分が多いですが、お付き合いいただけると幸いです。
↑動力車編はコチラ
例によってライトはすべて、光ファイバーを使わずにLED直当ての「まちゃけん仕様」です。
まずはヘッドライトです。
自作したヘッドライト基盤
今回はヘッドライトが2灯なので、このようにしました。
使用した部品の詳細です。
赤枠:電球色チップLED 2012サイズ
黄枠:スイッチングダイオード
青枠:CRD 15mA
緑の→は電流の流れです。
ヘッドライトは、進行方向に向かって右側がプラスになるように配線します。このライトユニットは天井に貼り付けるので、逆にならないように注意しながら作りました。
ちなみに、基盤はエルパラさんの「曲がる基盤ミニ」を切り出して土台とし、適当にハンダ付けして強度を確保しています。基盤自体は電気的な役割を果たしておらず、あくまで土台です。
ボディの裏側
遮光対策として、エナメル系の銀を塗りました。
そして、ヘッドライトユニットの自由度を上げるために、赤枠の窓ガラス押さえを除去します。
また、ヘッドライトユニットの基盤を長くしているのは、天井にこのような大きな穴があるので、これを跨ぐように貼り付けるためです。
正面窓ガラス
ヘッドライトもテールライトも全部繋がった一体成型なので、赤線の部分で全部切り離し、すべての部品を極力小さくします。
↑切り離した時の写真を撮り忘れました(汗)
ライトレンズはめっさ小さくなるので、紛失しないように注意します。
自作したヘッドライトユニットを両面テープで固定します。
バラバラにした窓ガラスの様子も、これでお判りいただけるかと思います。
窓ガラスやライトレンズはGクリアで接着しています。 そして、テーライトを遮光するために、黒い下敷きを窓下にセットします。
ちょっと判りにくいですね(汗)
次に、穴を開けたイスをセットしてみます。
集電アシがこのように穴から出てくるように現物合わせで調整します。
次に、テールライトです。
自作したテールライト基盤
既に床板にセットした状態ですが、動力車と違って曲がる基盤は使っておらず、すべて空中接続です。
↑セットしたとは言っても、両面テープで止めてるだけです(汗)
使用した部品の詳細です。 赤枠:赤色チップLED 2012サイズ
黄枠:スイッチングダイオード
青枠:CRD 15mA
緑の→は電流の流れです。
前から見るとこんな感じです。
CRDやスイッチングダイオードのアシを床板に貼ったアルミテープに接触させます。
遮光のため、黒いテープで覆います。
テープは動力車編でご紹介したSAM TRADINGのものです。
後は元通り組み立てれば完成です! って、実はまだ続きがありまして、、、
+アルファとして、室内灯を自作して入れてみました〜
ウチではハノーバー電車に引き続き、自作室内灯組み込み第2号となったのですが、部品の関係で7961形のみの加工です。
↑ハノーバー電車の室内灯組み込みはコチラ
たまたま、チップCRDと、めっさ小さいブリッジダイオードが1個ずつあったので、ありあわせの部品で作ってみました。
基盤はこんな感じです。
長く切り出した曲がる基盤に、もともと作っていたヘッドライトユニットを移植しまして、室内灯ユニットと一体型としました。
使用した部品の詳細です。
めっさ判りにくいですが、、、(汗)
紫↑:ブリッジダイオード
水色↑:チップCRD 15mA
赤枠:白色チップLED 2012サイズ
緑枠:コンデンサ
緑の→は電気の流れです。
コンデンサは、KATOのライト基盤より、常点灯化のためにはずしたものを使っているので、この部品でいいのかどうか不明というアバウトさ、、、(汗)
↑今回はあり合わせの部品ということでお許しを!
LEDは並列で3個配置しました。
それぞれの部品は砲弾型LEDなどを使った際にカットしたアシなどを適当にハンダ付けして接続しています。
↑そんな部分までもを捨てずに取っておくセコさが今回も役立ちました。
ヘッドライトユニット付近の拡大
ヘッドライトの集電アシと、ブリッジダイオードをハンダで強引にくっつけています。
LEDが3個だと、あまり明るくないかもな〜と思っていたのですが、なかなかの明るさで満足行く仕上がりとなりました。
部品を調達して、動力車にも組み込みたいと思います。
それでは♪ |




