まちゃけんです

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こんにちは。まちゃけんです。
 
 
お待たせしました〜!
↑え?待ってない!?
 
 
鉄道コレクションのライト点灯化、本日はトレーラー編をお送りしたいと思います。
 
 
めっさ長くなるので、何回かにわけてお送りいたします。
↑何回になるかは判りません(汗)
 
 
動力車編とカブる内容も多々ありますが、今回も題材は阪神7861・7961型です。
↑動力車編はコチラ
 
 
まず、トレーラー車は集電化対応から始まります。
 
 
ちなみに、ウチでは運転台側の1個の台車しか加工しておりません。
↑大変なので(汗)
 
 
用意するのはコチラ
イメージ 1
TOMIX旧集電台車のシューとスプリングと、ここには写ってませんが同じく旧集電車輪を用意します。
 
 
まずは台車にハメてみましょう〜
イメージ 2
台車は阪急2000系のものですが、基本的に同じです。
左:TOMIX新集電
右:TOMIX旧集電
新集電を使いたかったのですが、台車との相性が悪いのか、スカスカですぐに外れます。
 
 
というわけで、旧集電のほうを使うことにしました。
 
 
旧集電のほうは2軸のピッチがどうであろうと問題ないのがナイスです。
 
 
台車に3mmの穴を開けて、集電シューとスプリングがうまくハマるまで現物合わせで削って行きます。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
いきなり完成の図ですが、このようにうまく収まればOKです。
 
 
まるでTOMIXの台車のようですね〜
↑自画自賛(汗)
 
 
また、集電板が安定しないので、固定ピンの横に0.5mmのプラバンを接着しました。
 
 
2mm×5mmに切り出し、ピンに接触しないように接着しています。
 
 
これで集電板が安定してくれました。
 
 
余談ですが、事業者限定の鉄道コレクションの場合、動力台車枠が付いていないことが多く、トレーラーの台車から切り出して動力ユニットに貼る必要があります。
 
 
この場合、トレーラー車の台車の加工を先に行い、失敗して台車を破壊してしまったら、それを動力台車用に転用したほうが安全かと思います。
 
 
先走って動力台車を切り出してしまい、その後でトレーラー車の加工をして失敗すると台車がなくなってしまいます。
 
 
 
次に、床板を加工します。
イメージ 6
台車のピンの周りに穴をあけます。
 
 
現物あわせで、めっさアバウトです(汗)
↑目立たない部分なので全然OK!!
 
 
適当な3箇所を0.5mm → 1.0mm → 2.5mmと徐々に広げてヤスリで繋げました。
 
 
台車を取り付けてみて、うまいこと回転してくれればOKです。
 
 
アルミテープを切り出して両面テープで固定し、集電板とします。
イメージ 7
これまたアバウトですが、これでも十分集電板の役割を果たします。


アルミテープは片側が粘着面なので、ふたつに折って粘着面を内側に入れてしまいます。
 
 
ホンマは銅板などをカットして作ったほうが良いのですが、アルミテープはハサミでカット出来て加工が簡単なので採用しました。
 
 
また、運転台側のカプラー取り付けの突起はテールライトユニットを配置するために、除去しておきます。
↑写真では判りにくいですが、すでに撤去してあります。
 
 
ウェイトは鉄道コレクションのNゲージ化パーツに付属しているものを使っています。
 
 
 
次に、イスを加工します。
イメージ 8
上:加工前
下:加工後
テールライトユニットを収めるため、仕切りより前をバッサリカットします。
 
 
また、2箇所の穴はヘッドライトの集電アシを床板のアルミテープに接触させるために、現物あわせで開けておきます。
 
 
イスの裏側
イメージ 9
元の突起を削り、0.3mmのプラ板を適当に切り出して貼っています。
 
 
テールライトユニットの集電アシを安定させるためです。
 
 
これで何とか下回りが完成しました。 
イメージ 10
イスに開けた穴から、床板に貼ったアルミテープが見えていますね〜
 
 
ちなみに、連結面側の台車の車輪はNゲージ化パーツに含まれている車輪に交換しています。
 
 
今回はこのへんで、、、
 
 
次回に続きます。
 
 
それでは♪
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
リクエストにお応えして、鉄道コレクションのライト点灯化について載せたいと思います。
 
 
今回は動力車編です。
 
 
題材は阪神7861・7961形です。
 
 
ライト点灯化には直接関係ないのですが、この製品には動力台車枠が付属していないので、動力化で不要となるトレーラーの台車を加工して動力ユニットに付けます。
イメージ 1
台車をこのようにカットします。
 
 
カットした台車の裏側
イメージ 2
適当にフラットになるように削り、車輪がはまるところを2.5mmのドリルでザグります。
 
 
これを前後の台車分計4個ともやります。
イメージ 14
向きを間違えないように注意しました。
 
 
動力台車に当てて、スキマがないようでしたら、Gクリアで接着します。
イメージ 3
台車はこれで完成です。
 
 
とはいえ、通常品のように動力台車枠くらい付けといてくれ〜!って感じです。
 
 
さて、ここからが本題のライト点灯化加工です。
 
 
ライトはすべて、光ファイバーを使わずにLED直当ての「まちゃけん仕様」です。
 
 
自作したヘッドライト基盤
イメージ 4
今回はヘッドライトが2灯なので、このようにしました。
 
 
使用した部品の詳細です。
イメージ 15
赤枠:電球色チップLED 2012サイズ
黄枠:スイッチングダイオード
青枠:CRD 15mA
緑の→は電流の流れです。
ヘッドライトは、進行方向に向かって右側がプラスになるように配線します。このライトユニットは天井に貼り付けるので、逆にならないように注意しながら作りました。
 
 
ちなみに、基盤はエルパラさんの「曲がる基盤ミニ」を切り出して土台とし、適当にハンダ付けして強度を確保しています。基盤自体は電気的な役割を果たしておらず、あくまで土台です。
 
 
ボディの裏側
イメージ 16
遮光対策として、エナメル系の銀を塗りました。
 
 
そして、ヘッドライトユニットの自由度を上げるために、赤枠の窓ガラス押さえを除去します。
 
 
また、ヘッドライトユニットの基盤を長くしているのは、天井にこのような大きな穴があるので、これを跨ぐように貼り付けるためです。
 
 
正面窓ガラス
イメージ 17
ヘッドライトもテールライトも全部繋がった一体成型なので、赤線の部分で全部切り離し、すべての部品を極力小さくします。
↑切り離した時の写真を撮り忘れました(汗)
 
 
ライトレンズはめっさ小さくなるので、紛失しないように注意します。
 
 
自作したヘッドライトユニットを両面テープで固定します。
イメージ 18
バラバラにした窓ガラスの様子も、これでお判りいただけるかと思います。
 
 
窓ガラスやライトレンズはGクリアで接着しています。
 
 
側面
イメージ 19
側面の窓ガラスは、乗務員扉窓のみ切り出して、Gクリアで接着しています。
 
 
スイッチングダイオードやCRDのアシをグニャリと曲げて、集電アシとします。
 
 
組み立てながら、車体の集電板に接触するように、微調整を繰り返しました。
 
 
窓ガラスをはずすときにやっちまいました〜(汗)
イメージ 20
でも、このお陰で乗務員扉窓を分割しようとひらめいたので、「けがの功名」と言ったところでしょうか?
 
 
分割してこの窓を小さくしておかないと、遮光が出来ませんでした。
 
 
ヘッドライトの遮光対策
イメージ 21
黒い下敷きを現物合わせで切り出して窓ガラスの上にハメ込み、黒いテープで塞ぎます。
 
 
窓ガラスの下側にも、黒いテープを貼ってあります。
↑窓ガラスが光るのを防ぐためです。
 
 
ウチでは遮光対策として黒い下敷きを使っています。
 
 
色塗らなくてもいいし、安いし!ってことで、、、
 
 
お次はテールライト基盤です。
↑基盤を作った時に写真を撮り忘れてしまい、車体に付けた後の写真ですが、、、
イメージ 5
 
イメージ 6
車体の集電板に直接ハンダ付けしています。
 
 
詳細
イメージ 7
 
イメージ 8
赤枠:赤色チップLED 2012サイズ
黄枠:スイッチングダイオード
青枠:CRD 15mA
緑の→は電流の流れです。
テールライトは、進行方向に向かって左側がプラスになるように配線します。
 
 
ちなみに、動力ユニットに付属している運転台側のスペーサーは、上側の突起部分をすべて撤去しておきます。
↑写真撮り忘れました。
 
 
遮光対策
イメージ 9
テールライトユニットの上側を黒いテープで覆います。
 
 
ちなみに、ウチで使っている黒いテープはコチラ
イメージ 10
SAM TRADINGのデザインテープです。
 
 
左が4mm、右が2mmで、場所によって使い分けています。
 
 
ちょっと厚みがあるのですが、柔軟に貼ることが出来るし、ベタつかないので重宝しています。
 
 
話が反れてしまいましたが、後は元通り組み立てれば完成です!
イメージ 11
 
イメージ 12
せっかくなので、方向幕にジオマトリックスのステッカーを貼りました。
↑写真はトレーラー車の7961形ですが、、、
 
 
ボディと床板との間からも光りモレしまくりなので、スキマにも黒いテープを現物合わせで貼っておきます。
 
 
パンタグラフはKATOのPT48に交換しました。
イメージ 13
ライト点灯化加工を始めてすぐの間は「記事を書くぞ〜!」などと意気込んで写真を撮っていたのですが、だんだん加工がシビアになっていくにつれて、写真を撮る余裕がなくなってしまいました(汗)
 
 
実際には組み立ててみると、うまくハマらなくて微調整の連続です。
 
 
そんなわけで、完成してからバラして撮った写真も混ざっているというわけです。
 
 
こんな感じでライト点灯化したわけですが、動力車は元から集電するように作られているので、まだマシでした。
 
 
次回は台車や床板の集電対応から始まるトレーラー車について載せたいと思います。
 
 
って、いつになることやら、、、(汗)
 
 
それでは♪
 
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
ライト点灯化加工した南海21000系、阪神7861・7961形をさらにカッコよくしようと、TNカプラーを付けてみました。
イメージ 1
南海には電連付きのJC6324、阪神は0336を付けています。
↑どちらも動力車です。
 
 
ちなみに、TNはどちらもスプリングタイプです。
 
 
ご存知のとおり、鉄道コレクションの動力車にはTNがポン付けできません。
 
 
でもやはり付けたくなるのが人情!というわけでネットでいろいろ調べてやってみました。
 
 
まずはTNをバラしてこのようにカット
イメージ 2
フタのスプリング押さえもバッサりカットしてしまいます。
↑元の状態を撮り忘れました(汗)
 
 
そして組み立てます。
イメージ 3
スプリング押さえがなくなっているのが判るかと思います。
 
 
GMの動力車に付ける時もこんな感じで加工しています。
 
 
スプリング押さえがなくなっていますが、スプリングは生かしておきます。
イメージ 4
スプリングを上側に伸ばして、テープで止めます。
 
 
ただ、このあと床板に組み付ける際にTNの土台を破壊してしまい、スプリングを撤去してカプラーをGクリアで固定してしまいました。
↑TNがうまくハマらず、力がかかりすぎてしまったみたいです。精度が悪いようで、、、(汗)
 
 
それに、スプリングタイプのTNは、力がかかると自然分解してしまうのが困りモノです。
 
 
とはいえ、今のところ南海も阪神も連結の予定がないのでOKとしました。
 
 
しか〜し!
イメージ 5
TNが下がりすぎです(汗)
↑まるでGR○○NM○Xの先頭車ですね〜
 
 
床板を削るなどの加工をしようかと思ったのですが、自作したライトユニットとかの関係もあってやめました。
 
 
阪神も下がりすぎ(汗)
イメージ 6
コチラは黒いので、あまり目立ちませんが、、、
 
 
鉄道模型と鉄道コレクションの違いがあるとはいえ、床板にはTNのポッチがあるし、同じメーカーなんだからポン付け出来るようにして欲しいですね〜
 
 
それに貴重なTNをバッサリカットして付けたと思ったら下がりまくり、、、
 
 
ますます今後も鉄道コレクションを買うかどうか微妙な感じなんですが、また魅力的な車両が発売されたら買ってしまうんでしょうね〜
 
 
それでは♪
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
今夜は、KATO豆球ライト基盤のLED化をご紹介いたします。
 
 
題材はスハフ12です。
 
 
元のライト基盤
イメージ 1
テールライトのみの基盤で、豆球の右側がプラスのときに点灯します。(豆球には極性がありません)
 
 
付いている部品はスイッチングダイオードです。
 
 
このスイッチングダイオードを生かして、このように改造します。
イメージ 2
スイッチングダイオードを右へずらし、15mAのCRDを接続しました。元のスイッチングダイオードの穴を生かしています。
 
 
赤LEDは右がプラスです。
 
 
ヘッドライトがある場合も、基本的に同じ方法でLED化が可能です。
 
 
元の部品と穴を活用しつつLED化できるというのはありがたいですね〜
 
 
それでは♪
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
今夜はマイクロエース豆球ライト基盤のLED化の第二弾をご紹介したいと思います。
 
 
今回は豆球が裏表についている基盤です。
 
 
417系・413系・713系・115系(動力車ではない先頭車)などに使われています。
 
 
しかし、マイクロの場合は同じ系列であっても基盤が違っていたり、同じ基盤に見えても極性が違っていたりするので、実際に加工される際にはどちらがヘッドライトなのかテールライトなのか、そして+−は必ず確認していただければと思います。
 
 
【豆球時代の基盤】
オモテ
イメージ 1
ヘッドライト用豆球の左右に、蓄電コンデンサと思われる部品が付いています。
 
 
ウラ
イメージ 2
テールライト用豆球と、その右側に3点ダイオードがあります。
 
 
豆球が黒いのは遮光用にゴムが巻かれているためです。
 
 
しかし!このゴムが豆球の熱で白い煙を上げるというとんでもない構造になっているのです。
 
 
LED化することにより、ライトは明るくなり、方向幕は白く点灯し、同時に火の用心にもなるという一石二鳥ならぬ、一石三鳥になるというわけです。
 
 
オモテもウラも、基盤のアシを除いてすべての部品を撤去し、LED取り付け箇所の穴は1.0mmのピンバイスで広げます。
 
 
【改造後の基盤】
オモテ
イメージ 3
ヘッドライト用LEDで、右側がプラスです。
 
 
ウラ
イメージ 4
テールライト用LEDで、右側がプラスです。
 
 
もともと3点ダイオードがあった箇所にチップ抵抗を3箇所の接点に触れるようにハンダ付けします。
 
 
最近のマイクロライト基盤は色によってLEDを使い分けるというめっさ凝った内容になっていますが、まだまだ豆球基盤な車輌も登場してくるかもしれないですね〜
 
 
それでは♪

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