まちゃけんです

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こんばんは。まちゃけんです。
 
 
今夜はマイクロエース豆球ライト基盤のLED化をご紹介したいと思います。
 
 
今回は豆球が横に2つ並んでいる基盤です。
 
 
103系岡山や瀬戸内、213系などに使われています。
 
 
しかし、マイクロの場合は同じ系列であっても基盤が違っていたり、同じ基盤に見えても極性が違っていたりするので、実際に加工される際にはどちらがヘッドライトなのかテールライトなのか、そして+−は必ず確認していただければと思います。
 
 
【豆球時代の基盤】
オモテ
イメージ 1
右がヘッドライト、左がテールライトの豆球です。
 
 
ウラ
イメージ 2
3点ダイオードとコンデンサが配置されています。
 
 
オモテもウラも、基盤のアシを除いてすべての部品を撤去し、LED取り付け箇所の穴は1.0mmのピンバイスで広げます。
 
 
【改造後の基盤】
オモテ
イメージ 3
どちらも白色LEDで、右がプラスです。
 
 
ウラ
イメージ 4
もともと3点ダイオードがあった箇所にチップ抵抗を3箇所の接点に触れるようにハンダ付けします。
 
 
LEDのアシの裏側となる箇所にも、一応ハンダを盛っておきます。
 
 
マイクロの豆球基盤は基本的にこの方法でLED化しています。
 
 
もともとはCRDとスイッチングダイオードを使ってのLED化を進めていたのですが、スペース的にかなり苦しいものがありました。
 
 
チップ抵抗がこのように使えることを知ってからは、もっぱらこの方法でLED化しています。
 
 
スペース面では、かなり有効化と思われます。
 
 
それでは♪

はんだごて二刀流

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
TOMIXやGMのライト基盤にはチップLEDやチップ抵抗が使われていますが、交換の際には元の部品を外す必要があります。
 
 
はんだ吸い取り線を使うのが一般的なのですが、ウチではこのようにしています。
イメージ 1
クリップで基盤を固定し、はんだごてを2本使って接点を同時に熱して外します。
↑やっと写真が撮れました。
 
 
ちなみに、上に写っているはんだごては父親から譲り受けた40年モノの40W、下に写っているのは最近購入した20Wのものです。
 
 
それでは♪
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
ウチで標準となっている、TOMIX機関車にKATO「かもめナックル」を取り付ける方法をご紹介したいと思います。
 
 
今回使用している画像には黒いものとグレーのものとが出てきますので、品名を整理しておきます。
 
 
黒いほう
品番:Z05-1376
品名:ナハフ11かもめ ナックルカプラー
 
 
グレーのほう
品番:Z05K1376
品名:EH200 ナックルカプラー
 
 
ウチではいつも「かもめナックル」としているのですが、厳密には色によってこのような違いがあります。
ここでは便宜上、「かもめナックル」としておきます。
 
 
さて、加工にはまず、TOMIX機関車の付属品であるJC61が必要です。
イメージ 1
使うのは、赤枠部分のカプラーホルダーのみです。
 
 
ちなみに、こちらもグレーのものがあり、品番はJC52となります。
↑ここでは便宜上、JC61としておきます。
 
 
機関車によっては、ネックの短いカプラーが入っているので、分売パーツでゲットする必要があります。
 
 
今のところ、ネックが短いカプラーが付属していると確認できているのは、ED61、ED62、ED75、ED79です。
イメージ 2
これはホルダーが分解できないので、残念ながら「かもめナックル」を使うことが出来ません。
 
 
次に、かもめナックルをこのように加工します。
イメージ 3
上:加工前
下:加工後
加工とは言っても、赤枠部分をナナメにカットするだけです。両側ともやっておきます。
 
 
さらに、機関車によっては、以下のようにします。
イメージ 4
上:加工前
下:加工後
赤枠、青枠のところをカットします。


以前は青枠のカットは一部の車種にしかやらなかったのですが、最近はどの機関車もやっています。


スカートと干渉するのを防ぐためです。


最近はどの機関車も青枠のカットをしています。


これにより、かなり首を振るようになります。
(2014/03/28 内容修正)


走行時にカプラーが自然開放するのを防ぐため、以下の工程を追加しました。
(2012/11/25 内容修正)
イメージ 6
かもめナックルに同梱されている部品(赤枠)から、ピン(青枠)のみをカットします。
 
 
カットしたピンを、組み立てたかもめナックルに差し込んでGクリアで接着します。
イメージ 7
赤い←の先にあるのがピンを差し込んだ箇所です。


これでカプラーがバラけなくなります。


以上が追加した工程です。(2012/11/25)


次に、JC61のカプラーホルダー部分を上下に分割します。
イメージ 8
 スキマに細いドライバーを入れて分解します。

 
そして、加工した「かもめナックル」をセットして組み立てれば完成です。
イメージ 5
どちらも加工後のものです。
 
 
ちょっと判りにくいですが、赤枠で囲んだところが「かもめナックル」をナナメにカットした部分です。
↑これが黒だと、もっと判りにくい!
 
 
このお陰でJC61のカプラーホルダーの上の出っ張り部分を逃げてくれるので、カプラーが前を向いてくれるというわけです。
 
 
便宜上、勝手に商品名を置き換えたりして余計にややこしくなってしまったかもしれませんが、ウチでのやり方はこんな感じです。
 
 
それでは♪

TOMIXのライト基盤

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
今、TOMIXのライト基盤が熱い!?
 
 
というわけで、以前豆球からLED化したライト基盤を、キハ65から取り出してみました。
 
 
そういえばTOMIXのこのタイプのライト基盤はご紹介したことがなかったかもしれません。
↑113系、キハ58、東武スペーシア、207系などに使われています。
 
 
何せこのブログをはじめる前に加工していたものでして、、、
 
 
ヘッドライト側
イメージ 1
元の豆球だけを撤去し、2012サイズの白色チップLEDとCRDをこのようにハンダ付けしました。
 
 
LEDは左側がプラスです。
 
 
LEDの右側にはCRDのアシをカットしたものを使って接続しています。
 
 
テールライト側
イメージ 2
コチラも元の豆球のみを撤去し、このように配置しました。
 
 
LEDは右側がプラスです。
 
 
コチラもLEDの右側にはCRDのアシをカットしたものを使って接続しています。
 
 
この基盤はスペース的に苦しいものがあり、LEDが元の豆球の位置より前に出ないようにしようとしたらこんなふうになりました。
 
 
他の部品と方法で加工した基盤もあるのですが、どの車両に付けたか判らないの状態でして、見つけたらアップしたいと思います。
 
 
それでは♪

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