まちゃけんです

お陰様でブログ開設10周年!これからもご愛顧よろしくお願いいたします♪

まちゃけん研究所

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

こんばんは。まちゃけんです。
 
 
↑コチラの記事で行った検証に基づき、金帯の博多「あさかぜ」の車輪を「あかつき」「彗星」の車輪と交換してみました。
 
 
「あかつき」「彗星」の集電板、曲げていたものを元にもどし、しかも14両分ということでかなり根気のいる作業となりました。
 
 
その結果、リレーラーで線路に乗せる瞬間から転がりの違いを実感することができました。
 
 
しかも、ウチでは非力なTOMIXのED76牽引での14両フル編成も楽勝でした〜!!
イメージ 1
いままでの走りの悪さがウソのようです。
 
 
レガートシート車をしんがりに
イメージ 2
テールライトは白色LEDに交換しています。
 
 
KATO EF65-1000
イメージ 3
素晴らしい走りです♪
 
 
さて、お次は車輪が一世代前に先祖帰りしてしまった金帯の博多「あさかぜ」
 
 
ちょっと「あさかぜ」クンには申し訳ないな〜と思っていたのですが、こちらも何ら問題ありませんでした。
 
 
仕様的には「北斗星」北海道編成や、「さよならなは・あかつき」と同じです。
 
 
15両フル編成ですが、ED76も軽々と牽引します♪
 
 
コチラは元からED76もOKだったのですが、ホっとしました。
イメージ 4
金帯の車体に金文字のヘッドマーク、いい感じです。
 
 
あぁ〜!左上のラインがハゲとるやんけ〜(涙)
 
 
部屋の灯りを落としてオハネフ25をしんがりに
イメージ 5
やはり室内灯がないと寂しいですな〜
 
 
カニ24をしんがりに
イメージ 6
先日、銀帯の「あさかぜ」を走らせましたが、次は併走させたいです。
 
 
そして今度はTOMIX EF65-1000
イメージ 7
実物ではありえませんでしたが、、、
 
 
15両編成ということで牽引定数をオーバーしていますが、模型のほうは転がりの良い台車のお陰で楽勝です。
 
 
というわけで、紆余曲折がありましたが、終わりよければすべてよし!ということで、後は「北斗星」東日本編成、「さよなら出雲」、そして「夢空間」(こちらも転がりが悪かった!!)の車輪を交換したいと思います。
 
 
これらが終わったら、次は新集電台車初期(TR217の刻印)の対策を考えたいと思います♪
 
 
でも実は、ウチではTR217台車の14系14両フル編成のほうが、車輪交換前の「あかつき」「彗星」よりもいい走りを見せてくれたりします。意味不明です(汗)
 
 
こちらもまた、検証してみようかな〜?
 
 
それでは。
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
昨日の記事を書いたあと、気になって調べてみたことがありました。
 
 
転がりの良いさよなら「なは」「あかつき」や「北斗星」北海道編成(最新ロット)の台車はどうなっているのだろう?と思い出すと夜も眠れなくなってしまいました。
 
 
というわけで、昨日の画像の使いまわしで申し訳ないのですが、まずは車輪です。
イメージ 1
①幅が狭く、僕が転がりが良いと判断した車輪です。→昨日の記事では金帯の博多「あさかぜ」
②幅が広く、僕が転がりが悪いと判断した車輪です。→昨日の記事ではさよなら「出雲」
 
 
僕はてっきり、さよなら「なは」「あかつき」や「北斗星」北海道編成(最新ロット)は①の車輪を使っているものだと思い込んでいました。
 
 
ところが、、、
 
 
さよなら「なは」「あかつき」、そして「北斗星」北海道編成(最新ロット)は②の車輪だったのです!
 
 
じゃあ、いったい何が違うというのだ!?
 
 
というわけで、またもや昨日の画像の使いまわしで申し訳ないのですが、集電板を見てみました。
イメージ 2
①昨日の記事では金帯の博多「あさかぜ」
②昨日の記事ではさよなら「出雲」
 
 
さよなら「なは」「あかつき」そして「北斗星」北海道は①の集電板を使っていたのです。
 
 
おぉ〜!組み合わせが違うやんけ〜!!!
 
 
というわけで、ちょっとまとめてみました。
イメージ 3
表の車両はすべて、464の刻印がある最新台車枠です。
 
 
製造年は僕が購入した年なんですが、どの車両も発売直後あたりでゲットしているので目安になるかと思います。
 
 
車輪が①で集電板が①の組み合わせがおそらく最良かと思われるのですが、車輪が②で集電板が①の組み合わせもOKという結果となりました。
 
 
また、昨日のテストでは車輪が①で集電板が②の組み合わせもOKでした。
↑14両フル編成ではまだテストしていないのが気になるところではありますが、、、
 
 
ということは、②の車輪に、②の集電板の組み合わせが悪い!ということになるようです。
 
 
集電板は分売がないので、ここはやはり①の車輪を調達するしかなさそうです。
 
 
ただ、ウチにある範囲でのコンバートもアリなわけでして、例えば金帯の博多「あさかぜ」と、「あかつき」「彗星」の車輪のみを入れ替えることによって、それぞれ車輪②と集電板①、車輪①と集電板②の組み合わせにして出費を抑えるという手もありそうです。
 
 
車輪①、集電板②の14両フル編成テストが出来たら、またアップしたいと思います。
 
 
このネタがまだまだ続きそうですが、お付き合いいただけると幸いです。
 
 
それでは。
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
先日、「さよなら出雲」は最新集電台車だよ!というお言葉をいただき、新集電初期台車やと思っていた僕は確認することにしてみました。
 
 
すると、さよなら「出雲」のカニの雨どいにキズが!!?(涙!)
 
 
いつの間に付いたんじゃああぁぁぁ〜!!?
 
 
実はTOMIXの車両、いつのまにやら雨どいにキズが付いてることが多いんですよね〜
 
 
キズを付けた自覚がないだけに、めっさ凹みます(涙)
 
 
ちょっと下地のグレーが見えていたので、マッキーの青でタッチアップしときました。
↑タッチアップになってへんがな!?
 
 
さて、まだまだ立ち直れない僕ですが、台車の検証をしてみることにしました。
イメージ 1
左:金帯の博多「あさかぜ」コチラは正真正銘の最新仕様
右:さよなら「出雲」台車は最新仕様(僕の認識が間違ってました。スイマセン!!!)
 
 
どちらも台車枠は同じなのですが、車輪が見た目にも違いますね〜
 
 
ちなみに、最近ハマっていた「あかつき」「彗星」はさよなら「出雲」と同じ仕様です。
 
 
そして、さよなら「北陸」は金帯の博多「あさかぜ」と同じ仕様です。
 
 
もしかするとコイツが原因か!?
 
 
ということで見比べてみることにしました。
イメージ 2
左:金帯の博多「あさかぜ」
右:さよなら「出雲」
 
 
何となく、さよなら「出雲」のほうが幅が広いような気がします。
 
 
眼の錯覚かもしれないので、ノギスで測ってみました。
 
 
まずは、さよなら「出雲」
イメージ 3
11mmをちょっと超えてますね〜
 
 
金帯の博多「あさかぜ」
イメージ 4
おぉ!11mm弱!!!
 
 
このコンマ何mmの違いが転がりの違いなのか〜!?
 
 
集電板も見比べてみました。
イメージ 5
左:金帯の博多「あさかぜ」
右:さよなら「出雲」
 
 
バネを受けるところに違いがありますね〜
 
 
車輪を受けるところの違いはちょいと判りません、、、(汗)
 
 
というわけで、金帯の博多「あさかぜ」の車輪をさよなら「出雲」に取り付けてテストしてみました。
↑車輪のみを換えてみたというわけです。
 
 
すると!S280×4本を軽々と越えて行くではありませんか!?
↑画像ありません。スイマセン(汗)
 
 
車輪買って来ようかな〜?
 
 
それでは。
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
このところ、最新集電でありながらまったく転がらない「あかつき」「彗星」の台車の転がりの悪さを改善しようと奮闘していたわけですが、ようやく14両弄り終えました。
 
 
そして、真夜中のちゃぶ台レイアウトで試運転です。
イメージ 1
カマはKATOのEF65-1000なのですが、、、、
 
 
客車をリレーラーからセットする時、何か走りが重いな〜と感じていたのです。
 
 
集電板を弄ってからテストした時の転がりの良さがウソのように、、、
 
 
そんな悪い予感は的中し、ちょっと走って後は空転しまくり!という悲惨な状態になってしまいました(涙!)
 
 
あの地道な努力はいったい何だったんだ〜!?
 
 
そこで引っ張り出してきたのがKATOのDD51「北斗星」旧製品です。
イメージ 2
楽勝!とまでは行かないものの、走ってくれました。
 
 
でも、ちょっと苦しそう、、、(汗)
 
 
とはいえ、さすがにこの時代のKATOのカマは力強いですね〜
 
 
このパワーを保ったまま、フライホイール化してもらいたかったです。
 
 
いやいや、、、
 
 
それ以前に転がらないTOMIXの客車にかなり問題があるわけですよ!
 
 
仕方がないので、「彗星」単独で走らせました。
イメージ 3
非力なTOMIXのED76ですが、6両なら走ってくれました。
 
 
走り去る「彗星」
イメージ 4
もうウチでは「あかつき」「彗星」が併結して走ることは2度とないでしょう〜(汗)
 
 
まだこの編成は分割できるから良いけど、分割しない「北斗星」東日本編成はどうすんだ〜!?
 
 
テストした時の転がりの良さも、14両繋げるとダメなのかよ〜!と虚しくなりました。
 
 
「走らせる」という基本的なことすら満足に出来ないなんて、お話になりませんな。
 
 
転がりの悪い客車たちは今後ディスプレイモデルとなりそうです(滝汗)
 
 
それでは。
こんばんは。まちゃけんです。
 
 
最新集電台車でありながら、転がり抵抗が悪すぎる「あかつき」・「彗星」の台車を検証してみました。
 
 
実は「北斗星」東日本編成も同様にまったく転がりません(汗)
イメージ 1
床板はTN対応ではありませんが、カプラーポケットにカットラインがある正真正銘の最新集電台車です。
 
 
ギター平原にS280を4本つなぎ、リレーラーで滑らせるというテストをしてみました。
 
 
まずはそのままの状態
イメージ 2
お話になりません、、、(汗)
 
 
どの車両もこんな感じでした。
 
 
これでは機関車が壊れてしまいそうです(汗)
 
 
そこで、ちょっと対策をしてみたのがコチラ
イメージ 3
かなり転がりました!!
 
 
対策とは言っても、たいしたことはしていないのですが、集電板を微妙に曲げてみました。
イメージ 4
上:そのまま
下:微妙に曲げたもの
 
 
めっさアバウトな図で申し訳ないのですが、↑の方向にほんの少しだけ曲げています。
 
 
曲げる角度のせいか、まったく改善されない場合もあります。
 
 
そんな時は曲げ方を微妙に調整しながら台車にセットしてテストするという、かなり根気のいる作業になってしまいます。
 
 
微妙な角度の違いで転がりの良し悪しが決まってくるようですね〜
 
 
とりあえず全14両に施行してみて、真夜中のお座敷レイアウトでテストしてみたいと思います。
 
 
最新ではない、新集電台車もいずれ試したいところです。
 
 
それでは。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
まちゃけん
まちゃけん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事