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こんばんは。まちゃけんです。
実は諸事情により、今月は暴走を自粛しておりました。
しかし!今日は別件でジョー○ン三宮店に行くと、投げ売りコーナーに並んでいるではありませんか!?
しかも割引クーポンなども併用できてさらに安くなりました!!
4両セットは既に持っていて、2両はどうしようかな〜?と考えていました。
それなら2連で動力付きもアリかも!てな感じです。
南海7100系、6100系ともに、ウレタンが4両しか入らないようになっているのですが、コチラはちょっとだけ親切です。
親切ついでに2両は動力なしにしてくれ〜!って思わなくもないんですけどね。
加工はTN化を予定しており、板はさきほどの西大寺〜橿原神宮前にしようかと思っているのですが、ここのところモチベーションが全然上がらず、放置プレイな予感です(汗)
それでは♪
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近鉄
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こんばんは。まちゃけんです。
近鉄1252系を弄りました。
弄る前
ヘッドライト点灯
でも、標識灯が点灯しているのはナイスかもしれません。
テールライト点灯
弄った後
ヘッドライト点灯
↑自画自賛(汗)
テールライト点灯
コチラも明るくなりました♪
手順を載せておきます。
まずは分解
車体と屋根をはずします。
ライトユニットを車体からはずします。
↑出来ればプラスチックのドライバーを使いたかったのですが、ちょっと力が要るので金属製のを使いました。
すると、カチっという確かな手ごたえを感じます。
標識灯とテールライトのレンズが車体から抜けたのを確認し、上に引き上げてはずします。
僕は今まで、いろんなGM車のライトユニットを外しましたが、このやり方は初めてかもしれません。
このやり方がわかるまでに、今までに分解したやり方をいろいろ試したのですが、全然外れませんでした。
車体を破壊しやしないかとヒヤヒヤしまくりでした(汗)
↑やはりいつもの通り、GMに問い合わせたほうがよかったかな〜
取り出したライトユニット
ライトユニットをバラします。
基盤の元の状態
中央下:テールライト用赤LED
右上:5100Ω抵抗
いつものめっさ暗いオレンジLEDに、抵抗値のデカい5100Ω抵抗です。
加工した基盤
中央下:元の赤LEDを活用
右上:560Ω抵抗に交換
着色したライトレンズ
これまた、ライトレンズの構成がイマイチでして、そのままだと標識灯のほうがめっさ明るくなってしまいます。
↑ブログ仲間のビスタ2世サマの記事を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
ライトユニットを元通りに組み立て、車体に収めます。
このとき、先にライトユニットの標識灯とテールライトのレンズを車体にハメまして、次にヘッドライト側をハメつつも車体の天井の穴にライトユニットを収めるようにします。
分解時も組立時も、ライトレンズを折らないように注意が必要です。
次に、カプラーのTN化です。
ダミーカプラーが強固に接着されていたので慎重にはずしましたが、ダミーカプラーはボロボロになってしまいました(汗)
↑もう使わないからいいんですけどね〜
TNカプラーJC25を分解します。
スカートと分解したTNを組み合わせて完成です。
しかし!動力車はまだ続きがあります。
線バネも撤去するのでカプラーがフラフラになってしまいます。
↑線バネを残して、上に曲げるというやり方もあるのですが、うまく曲げれそうにないので撤去してしまいました(汗)
GMには動力台車の構造も変えてもらいたいところです!!
動力台車は車輪を入れ替えて、トラクションタイヤを片方の動力車に集めます。
画像では判りにくいですが、左側の車輪は両方ともトラクションタイヤが付いています。
それぞれの台車にトラクションタイヤがあるので、お互いのモーターの力がバラバラに加わり、ギクシャクしてしまいます。
そこで、トラクションタイヤを片側の台車に集めることにより、かなり安定した走りになるというわけです。
動力台車はプラスチックのツメで車体に固定されているので、分解するときには注意が必要です。
真下に引っ張ると、確実にツメを破壊してしまうので、片側ずつゆっくりとはずします。
とまあ、こんな感じで弄ったわけですが、ライトといい動力車へのTNカプラー取り付けといい、GMはホンマに手間がかかります。
それに最近は方向幕が印刷済みで、シールも付属しなくなってしまいました。
↑側面方向幕には印刷がありません。
しかも高い!
でも、GMは印象把握の良さでついつい買ってしまうんですよね〜
↑いっそのこと、印象把握が悪いほうが諦めがついて良いような気がしなくもないのですが、、、
せっかくなので、近鉄通勤車の併結をいろいろとやってみました。
まずは1252系同士
5200系と
↑5200系に乗りますが、、、
9020系と
8000系と
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
5月の暴走第8弾はコチラ
どちらも2両で、動力付きと動力なしのセットを買ってきました。
先頭Wパンタ、最高〜!!
このカクカク通勤車、ずっと欲しかったんですよね〜
↑近鉄通勤車の中では、一番好きなカタチなんです。
ライトは暗すぎてお話にならないのですが、点灯仕様で完成品になっただけでもヨシとしましょうか〜
↑お話にならないので画像ありません(汗)
同じく塗装済みキットから完成品になった京阪6000系や京急1500形は、どうしてライト付きにならなかったのでしょうか〜!?
付属品
右:動力なしセットは幌と連結ドローバーが付属
どちらもステッカーはありません。
最近のGMは方向幕が印刷済みになり、ステッカーが付属しなくなってしまいました。
しかも印刷済みなのは正面だけで、側面はただ凹んでいるだけという、、、
個人的に、ここはかなりマイナスポイントだよな〜と思っております。
印刷済みでもいいけど、行き先変えたい人のためにステッカー付けといて欲しいですね〜
加工は運転台側カプラーのTN化と、ライトの電球色LED化を予定しています。
方向幕点灯加工もやりたいのですが、車体への穴あけが必要なので見送る予定です。
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
近鉄8000系に板を付けました。
いつもは緑が美しい準急にするのですが、京都線の列車を再現したく、急行・京都〜橿原神宮前を付けました。
↑準急も普通も京都線の板がなかったので、、、
そして、カプラーはJC25を付けました。
実は最初、SPタイプのJC6324を付けようとしていたのですが、スカートの内側のアシが干渉したのでどうしたものか?と思っていたのですが、JC25だと干渉しなかったというわけなのです。
↑目で見る限りでは判らないのですが、カプラーポケット部分のサイズが微妙に違うのかもしれないです。
電連は1段なのでカットはせず、もともと1段のJC6324のと交換しました。
ただ、ポン付けというわけにも行かないので以下のようにしました。
JC25の青線部分をカットして、台車の首振りを大きくしました。
もとのダミーカプラーをはずすとスカートが固定できなくなるので、スカートの赤↑の部分と床板をGクリアで接着しました。 ↑ビスタ2世サマの記事を参考にさせていただきました。感謝です!
板はこのようにしました。
0.3mmのプラ板に貼り付けてから切り出しました。
ごく微量のGクリアで車体に接着しているので、板の交換も可能といえば可能です。
近鉄のマルーン単色通勤車、板が似合いまくりです〜
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
昨日はカードリーダーの調子が悪かったのですが、今日はうまく行ったので、ご紹介いたします。
江ノ電300形と一緒に買ってきました。
この顔の近鉄通勤車、未だにマルーン単色が好きなのです。
顔の印象把握もなかなかのものですね〜
そして、中間車の左右非対称なドア&窓配置がたまりませんな〜
数年前にマイクロから8000系現行塗装が発売されたとき、いつかきっとマルーン単色をやってくれるだろうと信じていました。しかも非冷房とは!?
8000系ではないのですが、子供の頃、南大阪線沿いに「いとこ」が住んでいたのでよく遊びに行ったのですが、当時はもちろんマルーン単色でした(遠い目)
近鉄の新塗装も省力化とか言って、裾帯やら雨どいの赤を廃止しましたが、もっと省力化してマルーン単色に戻すのもアリなんじゃないでしょうか〜!?
↑それは阪急6000・7000系も同じくです。
それでは♪
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