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こんばんは。まちゃけんです。
昨年4月頃にゲットし、TN化しただけで放置プレイだったシリーズ21のセットアップが完了しました〜
↑苦難のTN化(涙!)はコチラ
種別・方向幕を点灯化しました〜!!
う〜む、美しい!!
↑自画自賛(汗)
大阪線の9020系は他系列との併結運用がほとんどらしいのですが、ごく稀に運用に入るという青山町〜伊勢中川間の普通列車を再現してみたく、普通・青山町としました。
↑シリーズ21スパイラルにならないように、2連でOKな運用にしたというのもありますが、、、
普通列車は標識灯を点灯しないのですが、今のところはそのままにしています。
↑阪急ほどのコダワリがないというのもありますが、、、
種別・方向幕加工について載せておきます。
まずは分解なわけですが、車体から下回りと屋根も外します。
前面窓ガラスを外します。
ライトユニットと、窓ガラスの間にツマヨウジを差し込みます。
この状態で天井側からライトユニットを下に押すと、ライトユニットを外すことが出来ます。
↑あくまで「まちゃけん流」ですので、ご参考までに、、、
ここで問題が、、、
赤枠部分にヘッドライトレンズを受ける部分があるのですが、ここが種別幕とモロに重なっています。 どうしようかな〜?もうやめようかな〜?
などと思ったのですが、思い切ってカットしてしまいました。
↑写真撮り忘れました(汗)
方向幕用ライトユニットはこのように自作しました。
ヘッドライトには元から白色LEDが使われているのですが、2700Ωなどという相変わらず抵抗値のデカいものが使われています。
そこで、560Ωに交換しました。
ライトユニットを元通り組立て、自作した方向幕用ライトユニットのブリッジダイオードに両面テープを貼り、ライトユニットに固定します。
上から見ると、、、
下から見ると、、、
右:動力車用
それぞれライトユニット下側の作りが違いますね〜
またもや写真を撮り忘れたのですが、車体の天井も一部カットしています。
↑めっさ心臓に悪いです(滝汗)
例によって途中工程の写真撮り忘れまくりですが、元通り組み立てて完成です。
というわけで、暗くして撮影!
↑またもや自画自賛(汗)
写真に撮ると、少し光漏れが判っちゃいますが、この製品はヘッド/テールライトの遮光がかなり改善されていて、こちらに関しては何も対策しませんでした。
これで、マイクロエースがシリーズ21を製品化しても、見劣りしませんね〜
↑それは言いすぎ!?
それでは♪
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近鉄
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こんばんは。まちゃけんです。
GMのシリーズ21にTNカプラーを付けてみました。
マニュアルには取り付け不可とあるのですが、それを何とかしたくなるのがモデラーの性!?
というわけでやってみました。
TNカプラーはJC25を使いました。
左:加工前
右:加工後
ありとあらゆるところをカットしておりまして、辛うじてTNの機能が残っている状態です。
カプラーポケットの左右の幅も詰めているのですが、勢い余って貴重なJC25をひとつオシャカにしてしまいました(涙!)
3枚目の画像のように、カプラー側のツメのギリギリのところでカットしています。ツメを引っ掛ける部分もカットしないと車体に収まらないので、念のためGクリアで接着しています。
スカート
左:加工前
右:加工後
スカートを破壊しないように、ベース部分をこのようにカットします。
実はスカートもひとつ破壊してしまったのですが、先頭車同士を連結するためのドローバー用のスカートがありまして、事なきを得ました。 動力車
9020系は先頭車が動力車なのですが、ダイキャストとプラ部分に段差があるので0.3mmのプラ板を切り出してGクリアで接着し、高さを揃えます。
床板に取り付けました。
左:動力車
右:トレーラー車
例によってTNをGクリアで接着しています。
スカートも微量のGクリアで接着しました。
動力車は台車と干渉するので、線バネの固定部分もカットしてしまいます。
↑もうTNの原形をとどめていませんね(汗)
とまあ、こんな感じでスカートとTNを破壊しつつも完成したのですが、精魂尽き果ててしまいました。
他のセットアップがまだなので、車輌そのものの写真がありませんが、完了次第またアップしたいと思います。
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
4ヶ月ほど前に購入してスカートを破壊してしまった22000系、電球色LED化しました。
ヘッドライト点灯
左:今回電球色LED化した車輌 動力なしセット
右:数年前に電球色LED化した車輌 動力付きセット
今回は標識灯をオレンジに点灯するようにしてみました。
数年前に電球色LED化したほうは、ヘッドライトの光りモレを利用して標識灯が電球色に点灯するようになっていますが、今回は専用の光源を用意しました。
テールライト点灯
左:赤LEDを交換した車輌
右:純正赤LEDのままの車輌
純正のままだと、あまりに暗いので交換してみました。
純正状態の基盤
中央上:ヘッドライト用 めっさ暗いオレンジLED
中央下:テールライト用 めっさ暗い赤LED
右:270Ωチップ抵抗
加工した基盤
中央上:ヘッドライト用 電球色LED 左がプラス
中央中:標識灯用 白色LED 左がプラス
中央下:テールライト用 赤LED 右がプラス
右:560Ωチップ抵抗
元のテールライト部分に、標識灯用とテールライト用のLEDを配置しました。
またしても、元の部品がまったく役に立たないという状態です(汗)
ライトレンズなど
左:ヘッドライトレンズ 遮光用に黒いテープを貼った状態
中央:テールライトレンズ 標識灯用にマッキーでオレンジに着色した状態
右:加工した基盤
テールライトレンズはオレンジに着色しても、テールライト点灯時は赤く点灯します。
しかし、このままではLEDが明るくなったぶん光りモレしまくりなので、ライトユニットに黒いテープを貼りまくりました。
それでもまだ漏れてますが、、、(汗)
とはいえ、なかなか満足いく結果になったので、数年前に加工した動力付きセットのほうも同じように加工しようかな〜と思います。
方向幕も何とか点灯させたいのですが、位置的に厳しいな〜というところです。
ところで、今日は失敗談がありまして、、、
GMのある車輌のスカートを塗装しようとして失敗し、IPAに数日間付けていたのですが、うまく色が剥がれませんでした。
そこで試しにシンナー漬けにしてみました。
数時間が過ぎて様子を見てみると、グニャグニャになってしまいました〜(涙!!)
その昔、KATOのパーツをシンナー漬けにしてグニャグニャになったことがあったのですが、まさかGMのパーツがシンナーに弱いとは思いませんでした(汗)
またショップに電話してスカートを取り寄せなければ!!
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
最近、ふらっと近鉄に乗りに行ったこともあり、シリーズ21が気になっていました。
↑写真には撮ってないものの、乗る機会も多いわけでして、、、
というわけで、買ってきたのはコチラ
9020系動力付きです。
先頭Wパンタ、しかも交差型パンタというのがツボにハマりました。
コレを3つ繋げてブツ6にして、なんば線ネタも良いのですが、いろいろと調べてみると大阪線に1編成だけ配置されていて、ごく稀に2連で名張〜伊勢中川の普通列車に使われるというではありませんか!?
なんだか無性にその列車を再現したくなったというわけです。
ステッカーには「伊勢中川」はないのですが、「青山町」があったので、コレにしようかと思います。
ヘッドライト点灯
白色LEDが使われているようです。
密かに標識灯も点灯していますね〜
テールライト点灯
テールライトどこにあるん?って思いました。
付属品
連結ドローバー用スカートや、幌があります。
↑22000系にもドローバー用スカートがあれば、破壊しても大丈夫だったのにな〜
↑先日、ひとつ破壊してもうたので、、、(涙)
サイドビュー
9020
背景がマイクロケースだと、パンタが判りにくいですね(汗)
9120
GMのシリーズ21、車体の印象把握も素晴らしく、気になってはいたのですが、値段も高いし、既にいろいろな種類が発売されているのでハマらないようにしようと思っていたのですが、ダメでした〜
この1編成で辞めておこうと思いつつ、既にシリーズ21スパイラルにハマってしまったのかもしれません(汗)
モチベーションが上がっているときに、セットアップしたいと思います。
それでは♪ |
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こんばんは。まちゃけんです。
先日、セットばらしで手に入れた「ミニスナックカー」こと、18400系未更新車をようやくTN化しました。
今夜は真夜中の工作台にディスプレイしてみました。
TOMIXのC541を繋げ、緩やかなカーブとし、めっさ古い架線柱も立ててみました。
後に30000系ビスタを併結しています。
う〜む、背景が、、、(汗)
スペースの関係でビスタは2両しか繋がっていません(滝汗)
ビスタもEXに改造される前となると、かなり昔の光景ですね〜
でも何だか、とてもしっくり来るんですよね〜
連結面
狭幅なミニスナックカーと、広幅なビスタの車幅の違いがもっと判れば良いんですけどね〜
実物での併結している姿、幅の違いが顕著に現れていて、なかなか興味深かったです(遠い目)
ちなみに、ビスタはかなり前にTN化しています。
22000系も登場〜!
後にミニスナックカーを併結しています。
22000系の行き先は「湯の山温泉」にしました。
スカートを破壊してもうたままですが、とりあえず落成(汗)
連結面
車体の大きさの違いがかなり目立ちますね〜
さて、メインタイトルとなっている18400系ですが、TN化はポン付けとはいかなかったので少し載せておきます。
まずはカプラー台座を床板から取り外しました。
右のカプラー台座の赤枠部分でスカートを固定しているのですが、TNの場合はこの部分の厚みが大きいため、スカートを取り付けるには無理があります。
先日、22000系のスカートを破壊してもうたこともあり、いろいろと考えてみました。
TNにスカート台座が付いているのは0337とかになるのですが、これだと電連がありませんし、不要なジャンパ栓が付いています。
逆に、電連の付いているJC25にしようとすると、今度は赤枠部分のスカート台座がありません。
とはいえ、0337のスカート台座は分厚いので、JC25を使うことにしました。
スカートとTN、どうやってくっつけたのかというと、、、
スカートの内側のアシというか、赤矢印で示した部分をTNのカプラー胴受けの外側の部分にGクリアで接着して固定するという手段を取りました。
写真ではちょいと判りにくいのですが、もともとスカートが固定されていた部分には何もなく、宙ぶらりんになっています。
スカート自体は、力が掛かるところではないので、これでOKとしました。
両先頭車の並び
これでめでたく、18400系のTN化が完了し、近鉄特急の併結が楽しめるようになったというわけです。
あとは、スッテカーを何とかしたいところです。
それでは♪ |




