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こんばんは。まちゃけんです。
11月の暴走 第6弾はコチラ
最近、「GM製品を加工するのキツイな〜」なんて思っておりまして、「GM恐怖症」に陥っていたのですが、買ってしまいました。
↑8○7系3○○○番台のライトやTN化で精魂付き果ててしまいました(汗)
各車を見てみましょう〜
元となった赤い京急新1000形はGM完成品の中でも初期の部類(たしか2004年頃)なので、ユーザー取付パーツだらけです。
しかし!
それでこそGMではないでしょうか〜!?
最近は不鮮明でポロポロ剥がれるイケてないステッカーになっていましたが、初期製品なだけに鮮明なステッカーなのが嬉しいです。
とはいえ、、、
↑赤い1000形と同じで進化してません
TOMIXのものに交換決定です。
ヘッドライト点灯
これでフルスロットルなのです。
テールライト点灯
LEDを高輝度のものに交換すると、地獄の遮光作業が待っています(汗)
ライトは全然ダメですが、顔つきは最高に男前で、GMの印象把握の秀逸さが表れていますね〜
その印象把握の良さだけでGM製品を買ってしまうわけですが、割引率の高いタム○ムで買っても20000円を切らないなんて、、、
せめて定価で20000円くらいにして欲しいです。
それでも高いけど、、、(涙!)
最後にこんな並びを
京急「YELLOW HAPPY TRAIN」と、キハ200系「なのはな」、、、
日本のどこかで出合っていたかもしれないですね〜
それでは♪
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京急
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こんばんは。まちゃけんです。
ウチで68番目に買った車両はコチラ
購入は2001年です。
当時、すでにどこに行っても売ってないような状況だったのですが、山口県の街の模型屋さんで発見し、即ゲットしました。
ホンマは登場時のツートンが欲しかったのですが、たしかツートンはキットでしか発売されてなかったような気がします。
↑記憶が定かではありません(汗)
各車を見てみしょう〜
デハ812-1
デハ812-2
デハ812-3
デハ825-1
デハ825-2
デハ825-3
ヘッドライト点灯
めっさ明るいです。
テールライト点灯
めっさクッキリしています。
方向幕は急行・金沢文庫にしているのですが、点灯しないのが残念ですね〜
今でこそ、KATO製品はプリズムを駆使して方向幕点灯が当たり前になりましたが、以前はまったく考慮されていませんでした。
先頭車同士の連結
乗務員ハシゴなどが再現されているのがナイスですね〜
屋根周り
屋根とクーラーが同じ色なのが惜しく、塗り分けてやろう!と思いながら数年の月日が流れてしまいました。
↑塗装が苦手なもので、、、
そんなKATO製品ですが、もうじき発売される営団6000系の屋根がすべて別パーツなのには驚きました。
今後は屋根部品別パーツがスタンダードになれば良いのにな〜って思っています。
ツートンで再販されないかな〜と思っていたKATO京急800形、マイクロがやってくれたので全然OKです!
それにしてもKATO製品、、、
30年ほど前の設計でありながらも、マイクロ製品と見比べてもライト以外は何ら見劣りしないところがさすがです〜
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
12両で定価50000円を超える高級品でありながらも、そのクオリティは、、、なGM京急700形を弄りました〜!
上から見ても
カーブはC541-15を使っています。
ヘッドライト点灯
やっぱりライトはこの色やで〜!
↑LEDは愛用しているエルパラさんのものです。
もとから標識灯も点灯する構造になっていたのですが、ライトが明るくなったことによってクッキリと点灯するようになりました。
もとの状態
テールライト点灯
もとの状態
やはり方向幕を点灯させないと劇的に変わるわけではないですね〜
せっかくクリアパーツが入っているので何とかしたいところなんですが、ライトユニットの構造の問題で今のところは見送っています。
ライトは全先頭車6両が点灯するようになっているのですが、基盤の加工と取り付けは4両にしました。
両端の先頭車と、真ん中に繋げた動力車付き4連の先頭車に付けました。
う〜む、やはり印象把握だけは素晴らしいですね〜
それに、ここまで拡大しても白帯に乱れがないのも素晴らしいです。
おっと!TNの話でした。
説明書によると、GMご用達のJC25が推奨なのですが、SPタイプのJC6324を使いました。
右は動力車なのですが、ちょっと下がってますね〜(汗)
↑JC25でも下がってしまいます。
トレーラー車への取り付け状態
JC25だと、電連を1段カットしないといけないのですが、JC6324はもとから1段なので無駄がないというわけです。
問題の動力車
スプリング受けどころか、かなりカットして、動力台車との干渉を防ぎます。 これだからGM先頭動力車は勘弁してほしいんですよね〜
しかも!カットに失敗して貴重なJC6324を1つ破壊してしまいました〜(涙!)
しか〜し!
今回はTNを大幅もカットしながらも、復元機構は保持しているのです。
もとのスプリングを付けて、びよ〜んと伸ばします。
カプラーがちゃんと真ん中に来る位置で上側に伸ばしたスプリングを折り曲げます。
テープは僕が愛用している、サムトレーディングというメーカーのデザインテープです。
そして余ったスプリングをカットすれば、、、
画像ではカプラーが左に寄っていますが、この後微調整して真ん中に来るようになりました。
今回はTN破壊という多大な代償を払ってしまいましたが、TNをカットしまくりなGM先頭動力車でもカプラーがフラフラしないという素晴らしい成果を得ることが出来ました。
実はこの手法、ブログ仲間のMiOサマの記事を参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます!
ちなみに中間部はアーノルドカプラーのままです。
京急といえば、このアンテナ
慎重に切り出して、ワリバシを割らずに治具として使います。
デカい方のアンテナは片側ずつアシを押し込んで行きました。
方向幕を印刷済みにするのなら、このアンテナを付けといて欲しいですね〜
輸送中の破損を防ぐためだとは思いますが、、、
動力台車
ツインモーターでそれぞれの台車が別のモーターで駆動する方式なので、それぞれにトラクションがかかってギクシャクしてしまいます。
モーターの特性が完全に一致することなんて有り得ないので、片側の台車を空転させることによって、よりスムーズな走りになります。
音は相変わらずうるさいですが、、、
ていうか、そろそろこの動力なんとかならないんですかね〜
TNはポン付けできないし、室内は再現されないし、ライトスイッチはないし、、、
ケース
車両が全部同じ方向を向いているのは、見ていて美しいですね〜
先頭車と中間車での長さの違いが顕著です。
ベラボウにお高い上に、まだまだ弄らなアカンGM製品、、、
使ったTNやLEDも含めると、一体いくらになるんでしょうな〜!?
ライトが明るくなっていい感じになったのですが、やはり方向幕も何とか点灯させたいところです。
ライトユニットが6個もあるので、1個くらい破壊してもええから試してみたいところではあるのですが、それ以前にアイデアが浮かばないので保留中です。
ベラボウに高い価格設定、めっさ暗いライト、イスのない室内、イマイチな動力、そして最近はGMの良さのひとつであった豊富な方向幕ステッカーが不親切な印刷済みになってしまうという、文句ばかり付けたくなるような内容ではありますが、魅力的なラインナップと印象把握の素晴らしさでついつい買ってしまうのがGM製品なのです〜
って、GM製品紹介の時はいつもこんなフレーズで締めていますが、GMさ〜ん!そろそろどれか1つくらい改善してくれませんかね〜!?
↑出来れば価格設定!
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
やってしまいました〜!!!
ドツボにハマってしまいました〜!!!
予約をしていなかったので動力付きの基本セットを取り寄せてもらい、GWの最終日に引き取りに行きました。
中身を確認してみると、方向幕が「快特・品川」になってるではありませんか!?
しかも、棚には増結セット2種が1個ずつ並んでいる、、、
↑車番違いで2種類あるのです。
はじめは4連で大師線でもやろうかな〜と思っていたのですが、快特ってことは12両にしろってことか〜!?
いやしかし!GMは増結4両でも高いし、それも2セットとなるとかなりヤバい、、、
どうしよう〜!?
などと葛藤しつつも、必殺「買わずに後悔するより、買って金欠」を選びました。
スペースの関係と、カプラーを弄ってないので12両繋げられませんが、全部並べてみました。
この光景を見ていると、買ってよかったと思えます。
割引率の高いお店とはいえ、かなりの出費になってしまいました(冷汗)
各車を見てみましょう〜
こともあろうに、先頭動力車とは!?
TN化が厄介です(汗)
サハ765
サハ766
デハ736
ちなみに、、、
増結セットAは
デハ723 サハ793 サハ794 デハ724
増結セットBは
デハ737 サハ767 サハ768 デハ738
となっています。
↑端折ってしまい、スイマセン!
中間車に動力を移そうにも、先頭車と中間車で長さが違うというマニアックさ、、、
先日購入した「ことでん」との絡みもあってか、先頭動力車になってしまったようですね〜
↑「ことでん」の記事はコチラ
ヘッドライト点灯
↑ただの光モレ!?
テールライト点灯
ヘッドライトの電球色LED化と、抵抗の交換決定です。
方向幕点灯化、「ことでん」のライトユニットを見た感じでは厳しそうなので、見送ることになりそうです。
せっかく方向幕にガラスが入っているのですが、ライトユニットの方向幕部分に穴を開けることができそうにありません。
気になる塗装
しかも!全先頭車がキレイに塗られていて感激しました〜
↑TO○IXも見習って欲しいですね〜
連結面
未塗装とはいえ、別パーツ多用の屋根まわりもいいですね〜
京急アンテナなどは、ユーザー取付となっています。
最近のGM完成品としては珍しいですね〜
買おうかどうしようか悩んでドキドキしてしまいましたが、帰りの道中はテンション上がりまくりでした。
今月はまだまだ欲しい製品が発売されるというのに、今までで1番ヤバい暴走となってしまいました。
今月購入予定のものは、来月にまわすしかありませんね〜
↑クレジットの請求を分けないとヤバいです。
その分、いろいろと弄ってみようかと思います。
それでは♪
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こんばんは。まちゃけんです。
ここのところ、ちょっといい感じにモチベーションが上がっているので、何か弄ろう!
ということになり、放置プレイ中だった京急600形ブルースカイトレインにステッカーを貼ることにしました。
デフォルトで方向幕が点灯するマイクロ、やはりナイスです。
青い車体なのでオレンジのエアポート快特にしてみたのですが、、、
↑オレンジがエアポート快特であることを知りませんでした。
600形はガラスの内側に方向幕があるので、分解してガラスの裏側から貼りました。
さらに、白いシールで方向幕部分を覆って、マイクロお得意の殺人光線方向幕を減光しました。
今までは、LEDやライトレンズに白いシールを貼っていたのですが、今回は方向幕の裏側から直接貼ってみました。
そのお陰かどうか判りませんが、方向幕もクッキリしたような気がします。
マイクロの場合、方向幕のレンズにステッカーを貼ると、窓の黒印刷が微妙にズレていて、かなり違和感のある仕上がりになってしまいます。
なので、ガラスが簡単にはずせる場合は、ガラスの裏側から貼るようにしています。
ただし、窓ガラスをそのまま車体に戻そうとすると、上側のツメで車体をキズ付けてしまう恐れがあるので、思い切ってカットしてしまいました。
↑窓ガラスのカットについてはコチラをご覧ください。
側面にも貼りました。
赤いのにも貼りました。
ついでに、先頭部カプラーをTN化しました。
しかし!
同じ形式なのに何故!?
悩んでいても仕方ないので、青いほうは嵩上げというか嵩下げ?することにしました。
SPタイプのTNカプラーは、あまり切った貼ったとかしたくないんですが、思い切って加工しました。
なかなかいい感じになりました。
右:ポン付け状態
実際はカプラー胴受はスカートより後ろにあるのですが、これ以上後ろに下げると台車に当たってしまいます。
これで晴れて、赤と青の併結も出来るようになりました。
ちょっとした模型弄り、、、
とか言いながら、神経質な性格なゆえにステッカー貼りにも神経使いまくりです。
しかも、TNカプラーはポン付け出来ないしで、そこそこの加工となりました。
↑自画自賛(汗)
それでは♪
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