オヤジの初めてのアメリカ生活

あ〜! 記事にするネタはあるが、やる気が無い!!

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Miata復活!

皆さん、こんにちは MADです。

ずいぶんとブログをサボっていますが、MADはちゃんと生きております。

いつもの癖で、間を空けてしまうと熱が冷めてしますというか、やる気が出てこないというか…

でも皆様とつながっていたい気持ちは十分ありますので頑張ります。


さて、随分前に我が愛車のMiataが空港の駐車場で動かなくなったのを記事にしましたが、

その続きです。

レッカー移動した後、修理屋に入庫したのですがイマイチ原因が分からないとのこと…

それは、移動された次の日に普通にエンジンが掛かってしまうのです。 何故??

センサー類の寿命が近づいたのかもしれないということで、センサー類を交換しました。

で、問題無いと思うと言われ乗って帰って、家のガレージで再度エンジンを掛けてみると…

キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル… 

ん? 動け!動け!動け!動け! 動いてよ〜〜〜〜!! とまたエンジンが掛からない…

センサー類を数点交換したのに〜 何故〜〜〜????

まぁ、家のガレージで動かなくなったのでまだ良かったかもしれない。(会社に行けなくなるだけ?)

ボンネットを開けてしばし考える。 

プラグに火が飛んでいない感じがする。 

イグニッションコイルのカプラーを外してみて、挿し直す。 もしかしたら接触不良かも?

この部分ね                           イメージ 1

で、エンジンスタート! キュルキュルキュ ブォ〜ン! 

おお〜 エンジンがかかった!!

カプラの接触不良??

早速 ネットで同じような症状があるか検索してみました。

Miataではあまり同様なことがあると書かれていないが、同じような事例が数件ヒットした。

で、検索ワードをMAZDAで広げると…

お〜 出てくる出てくる同じ事例が!

どうも接触不良ではなく、全般的にMAZDA車のイグニッションコイルの寿命が短いようだ。

ということで、早速イグニッションコイルの注文だ!

この部品がないと、何時止まるか不安なので在庫を持っているところを探して速攻で送ってもらった。

部品を受け取り、速攻で交換。 (ボルト2本で固定しているだけだから取替えは簡単。)

交換後、今日まで乗っているが、全くエンジンがかからないということは無い。

交換直後は、低速トルクが増えたことを実感出来ました。

やはりイグニッションコイルが弱くなっていたようです。


こんな感じで Miataが復活した! アメリカの大地で。


アメリカの通販事情

みなさん こんにちはMADです。

久々の更新です。

最近 愛車のMiataが強い雨の日などに少し雨漏りするようになってきました。

まぁ、12年選手なのと過去にウエザーストリップを交換していなさそうなのと、

オープンカーにとって重要なパーツなので交換したいなぁ〜って思っていましたから

今回パーツを購入して自分で取り替えることにしました。

そこで、パーツ購入するわけですが、

日本だとディーラー等に行って、パーツ注文するのですが、

ここアメリカも同じ方法で注文できますが、私はもっぱらネット通販を利用しています。

なぜかって? 


英語ができないからです…


実はこのアメリカ、通販などで他州(自分の住んでいる州以外)で物を買うとTAX(税金)がつかないのです。

しかも送料が無料というところもあって、通販のほうが安く買えることが多々あります。

車の純正パーツもパーツリストが閲覧できて、自分でイジっている人には簡単に注文できる。

で、パーツを注文するのですが、パーツを売っているサイトが大量にある。

しかも同じ部品でも値段がぜんぜん違う。

安い場所を自分で検索して、購入となります。

ネット通販には、届かないとかリスクは有りますが、ここアメリカは”文句言い放題”の国なので、

きちんとクレームすれば、素早く対応してくれるので日本より便利だと思います。


イメージ 1
さてさて、値段が安いサイトを探してパーツを注文です。

PCでの部品注文は、誰も英語で話しかけてこないから

楽である









パーツ注文は、部品名が分かれば、検索欄に名前を打ち込めばよいが、

意外に英語でなんというかわからない時がある… (だって、英語に弱いから…)

その場合、パーツリストが見れる。

これが非常に役立つのと、見てると構造がわかって勉強になる。 見ていても楽しい。(私だけ?)

イメージ 2
 ← これがパーツリスト。

 パーツリストに書かれた部品番号で注文します。

 仕事でも同じ様な展開図を見ていますから、

 何も戸惑うこと無し。

 






ちなみに日本でパーツを買う場合の値段を検索すると、アメリカで同じパーツの値段は1.5倍〜2倍もする。

日本車と言えど、ここアメリカでは輸入車だからパーツも高い。

日本に住む友人にパーツを頼んで送ってもらうというのも考えたが、

日本からの送料を考えるとアメリカで買うのと値段がそんなに今回は変わらなかったので、

アメリカで注文することに決定!


実は、今回の注文先は同じ州内でTAXもしっかり取られるが、それでも安いところを発見したので

注文しました。

そこは隣の市のお店だったりします。

取りに行けるのですが、取りに行っても送ってもらっても手数料が変わらないので、(取りに行っても何故か

送料が含まれてしまう… )

送ってもらうことにした。 (だって、取りに行くと店員とお話しないといけないし…)

さて、カード決済のボタンを押して、あとはパーツが届くのを待つだけです。




ちなみに、前回の記事で不動となった愛車のMiataは現在元気に走っております。

その記事は後日UPいたしますね。


こんな感じで、ネット通販を楽しんでいます! アメリカの大地で。




皆さん、こんにちは。 MADです。
 
いや〜 久しぶりのブログ更新です。 一応生きていますよ。
 
今年に入ってから爆発的な忙しさで、出張続きで家にまともにいない状態が続いていました。
 
アメリカ国内はもちろんのこと、中国、日本とあっち行ったりこっち行ったりと忙しい状態でした。
 
で、その忙しい中で起きた事件(?)が今回のネタです。
 
 
このMAD、出張時に空港(こちらでの移動は飛行機がメイン)に車を停めて旅立つのですが、
 
駐車場に車を置きっぱなし状態が1週間以上続くことはよくあることでして
 
この日も中国からの出張の帰りで、10日以上も放置した我が愛車Miataに荷物を載せ、
 
いつもの様に我が家に帰るために、エンジンを掛けようとすると…
 
キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、
キュル、キュル、キュル、キュル、キュル
キュル、キュル、キュル、キュル、キュ…
 
セルは元気よく回るのだが、エンジンがかからない!!
 
どうも点火していないような感じ…
 
再度セルを回してエンジンに点火を試みる。
 
キュル、キュル、キュル、キュル、キュル、
キュル、キュル、キュル、キュル、キュル
キュル、キュル、キュル、キュル、キュ…
 
え〜!? ダメなの???
 
この雨にやられて〜♪ エンジンいかれちまった♪ おいらのポンコツとうとうつぶれちまった♪
 
どうしたんだ ♪ Hey Hey Baby〜♪ バッテリーはビンビンだぜ♪♪
 
とRCサクセションの曲の”雨上がりの夜空に” の様になってしまった!!
 
この時、時間は夜の9時過ぎ… どうしようもない。
 
一応 ボンネットを開けてエンジンを見てみるが、ぱっと見た目で異常なんか分かるわけがない。
 
動かないエンジンを見つめていると、駐車場の警備員が声をかけてくる。 
 
困っている人にも見えるが、不審者にも見える… 
 
事情を説明しても、彼らにもどうすることも出来ない。
 
時間が時間だし、家までTaxiで帰ることにして後日引取に帰るとも考えるが、諦められない。
 
知り合いに救難信号発信だ!! ということで電話をしてみた。
 
一言”AAAを呼ぶしか無いね。” と…
 
説明しよう! AAAとは日本で言うJAFである。
 
AAAを呼ぶにも会員になっていない私、さてどうする?? 会員でないと高い料金が請求される。
 
この国、クレジットカードさえあれば何でも出来る国です。
 
まずは、AAAの会員にとにかくなる! クレジットカード番号さえあれば入会できるのだ。
 
入会できたら、即その権利を使う!(入会した直後から使えるのだ。)
 
”すいませ〜ん、車を家まで牽引してちょ。”
 
”あなたのステイタスだと5マイルまでの牽引は無料で、その後は有料よ。”
 
ということらしい。
 
しかし、ここにいても愛車が元気に動くわけでもない。
 
”なんでも良いから、牽引してちょ〜だい!”
 
と言うことで、国際救助隊を暫し待つことになりました。
 
イメージ 1
 空港から知り合いの修理工場へ連れて来られた
 
 我が愛車。
 
 ここでは、基本的に牽引ロープは使わないそうです。
 
 てか、牽引ロープを使用して公道を走ることは
 
 違法のようです。
 
 だから牽引ロープはあまり見ないわけだ。
 
 
 
 
アメリカに来て初めての牽引でした。
 
 
 
後日、預けた車屋に様子を見にいくと… 何もしていないのにエンジンが普通に動いた!!
 
さ〜て、何が悪かったのかわからなくなったぞ!!
 
ここから原因を探るのに数日かかるのでした。
 
 
 
こんな感じで、愛車Miataが動かなくなったぞ! アメリカの大地で。
 
 
車屋もお手上げっぽい故障を後日 MADが直すことに? 
 
つづく…
 
 
イメージ 1
 
皆さん、こんにちは。MADです。
 
さて、今回もPTクルーザーねたで行ってみましょう。
 
我が家のPTクルーザーを購入する際に、娘が通学で使用する事が前提でしたので、
 
お金と時間が非常に少なく、更に時期も悪く(学生たちが安い中古車に群がる時期)て、
 
良い個体に会えなかったのです。 
 
実は買う際に、このPTクルーザーにはサンルーフが付いていましたが、動作せず…
 
普通はこんな状態の車買わないよね。 しかし… MADは買ってしまった…
 
”サンルーフの使用率なんて、ほとんど無いし、壊れたものは直せば良い。ガレージライフが楽しめるぞ!”
 
と私の中にいる悪魔(天使?)が耳元でささやきました
 
”ガレージライフが楽しめる” この言葉がやばかったです。 購入を決めてしまいました。
 
 
そこで、買ってから使っていないサンルーフですが、あると動かしたくなる。 しかし、動かない…
 
ええぇ〜い! 修理だ〜!!
 
と言うことで修理開始です。
 
※ この修理は、実は10月に行ったものです。 
 
イメージ 2
 
今回の修理ネタのサンルーフです。 
 
動作スイッチを押すと、モーター音はするのですが、
 
ガラス部はピクリとも動かない。
 
どうもスライド部分に問題があるようです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3 サンルーフのスライド部って、当然 屋根と
 
 内装の中にあります。
 
 ですので、天井となる内装を剥がします。
  
 とにかく、バラバラにします。
 
 まるで、事故車のようだ…
 
 ピラーのプラスチック製のカバーを
 
 無理やりバキバキ外していきます。
 
 これが結構大変…
 
今年は10月と言え、結構暑かったのでガレージ内は超暑かったです。 全身汗だくでしたよ。
 
 
作業に夢中で、画像を沢山撮っていません。 参考にならずスイマセン。 
 
イメージ 4
内装を外すこと数時間後。
 
やっとサンルーフのスライド部を摘出することに成功!
 
動作不良の原因は、スライド部がバキバキに割れていました
 
何故、壊れるかなぁ〜?
 
 
 
 
 
 
ここ、アメリカは何でも”とりあえず”直したい人が多いので、サンルーフの補修パーツも簡単に入手できます。
 
事前に、補修パーツは入手していましたので、新品パーツに交換です。
 
イメージ 5
  この部分がスライドしてガラス部を開閉しています。
 
    これが壊れていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
更に、このユニットを解体して新品パーツと交換です。
 
スライド部分なので、グリスをたっぷり塗って組み付けます
 
画像の下にバラバラになったパーツが有りますね。
 
左右のスライドパーツをワイヤーで引っ張って
 
開閉をしていますので、左右のスライドの同調も必要です
 
結構、面倒です。
 
 
綺麗に出来上がったユニットを、今度は元に戻していきます。
 
サンルールユニットの水抜きドレンをつなぎ忘れて、実は1度内装を元に戻した後気付き、また解体しました
 
作業は焦ってやってはダメですよね〜
 
イメージ 7 で、内装を戻し(戻すのは意外に簡単でした。)、
 
 サンルーフの動作確認をしてみました。
 
 見事、動作しました!
 
 おおぉ〜! ちゃんと動作するぞ〜!! 
 
 動かなかった機械が直して動く瞬間は、
 
 機械屋として至福の瞬間ですね。
 
 ”やりましたよ!博士! 実験は成功です” みたいな
 
 
またひとつ普通に動く車に近づきました。
 
サンルーフって開くと気持ち良いと感じますが、夏場は直射日光を浴びて暑いし、
 
冬場は開けると寒いし、風の音が入ってきてうるさいし… 意外に開けること無いんだよね〜
 
でも装備されていて動かないのは面白く無いので修理しましたよ。
 
さてさて、我が家のPTクルーザーは、まだまだガレージライフを楽しませてくれるネタが満載です。
 
 
 
さ〜て、この次も 修理〜♪ 修理♪
 
 
イメージ 1
 
 
皆さん、こんにちは MADです。
 
PTクルーザーネタは、まだまだ豊富です。 今回も修理だ! 
 
先日我が家の娘から電話で、
 
”何をしてもフォグランプが点きっぱなしになってるんだけど…”
 
と連絡がありました。(私はお仕事中。)
 
フォグランプのSWは切ってあるのだが、点灯しっぱなしの様子。
 
バッテリーがあがるのが心配だったので、
 
”エンジンルーム内のヒューズBox内にあるフォグのヒューズをとりあえず外して。”と言いたいのだが、
 
そんなことはまず出来ないし… 
 
娘は家にいて出かける事は無いとの事だったので、とりあえず放置。
 
まぁ、そんな事で仕事を抜けだして家に戻るのは出来ない…
 
ちなみに、過去 我が同僚のアメリカ人は、奥さんの車がパンクしたということで家に帰ってしまった事がある
 
家に帰ってみると、PTのフォグは消えていました。
 
つまりバッテリーがあがってしまった…
 
とりあえず、バッテリーは充電して原因を探らないとね。
 
ネット情報では、PTでは頻発しているトラブルとのこと。
 
原因は、フォグライトのスイッチにあると書いてある。
 
イメージ 2
このウインカレバーに集中した機能、
 
ルームライト、フォグライト、ウィンカー、ライト
 
のスイッチが集中しています。
 
アメリカ人にこのような複雑な機構を作らせると、
 
どうも苦手らしく、壊れる…
 
この辺りは、日本のマネねどしなくても良いのにね。
 
 
 
多分、この部分が壊れているに違いないと思い、新品を注文。
 
いつもの解体屋に行くという手もあるのだが、同じように壊れている可能性が”大”なので、
 
この部分は新品に交換することに決定。
 
で、部品が届くまで、フォグランプのヒューズを抜いて対応です。
 
 
が… 
 
イメージ 3
 ヒューズBox内を見てみますと、
 
 本来 フォグ用のフューズがある場所には
 
 すでにフューズがない…
 
 なぜフォグが点いている????
 
 バッテリー直結で電源もらってる???
 
 
 
 
いやいや、純正の装備のこのフォグランプですから、バッテリーから直接電源をもらうなんてことはない。
 
バッテリーが充電できたので、取り付けて調べてみますと、
 
どうもメインライトと同じ箇所のヒューズを使っているようだ。
 
う〜む、電気回路図と違う。 年式によってこの辺りの配線が違うのか? またはターボ車だけ特別?
 
とにかく常時点灯を防ぐために、フォグライトの根本のカプラを外して対応です。
 
これで、とりあえず不フォグランプが点灯しっぱなしということは無くなった。
 
あとは、部品を待つだけ。
 
 
で、部品到着!!
 
イメージ 4
 
ステアリング・カバーを外して、
 
ウインカーレバーを外します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
上が新品のレバー、
 
ワイパーと別々になっていますから、
 
一度ばらばらにします。
 
組み付けは簡単。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あとは、元に戻して、フォグランプのカプラを外したのも元の戻します。
 
動作確認をしますと、スイッチに反応してちゃんと動作しました。
 
やはり、このスイッチレバーが原因でした。
 
調べたら、日本だったらリコールものになるぐらいの不具合なのだが、ここアメリカではリコールは出ていない。
 
で、対策部品も出ていない。
 
壊れたら、そのうち壊れるであろう新品と交換するだけ。
 
まぁ、娘が乗っている間は壊れないことを祈りましょう。
 
 
さ〜て、この次も 修理〜♪ 修理♪
 
 
 
 
 
 

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