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こんにちは マダマダムです。 朝晩 涼しくなり 例年になく 早い 秋の気配となりました。 ひさしぶりに 本を買い込んで 本を よんでいます。 「しがみつかない生き方」 香山 リカ 著 序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」 第一章 恋愛にすべてを捧げない 第2章 自慢・自己PRを しない 第3章 すぐに白黒をつけない 第4章 老・病・死で 落ち込まない 第5章 すぐに水に流さない 第6章 仕事に夢をもとめない 第7章 子供にしがみつかない 第8章 お金にしがみつかない 第9章 生まれた意味を問わない 第10章 <勝間和代>を目指さない これを 読み終えました。 実は 勝間和代さんの 起きていることはすべて正しい という本に出会って なんだか 自分にも できそうになって 急にテンションが 上がり このブログも立ち上げて 50歳で 起業するんだ。 なんて いきまいていた私がいました。 もちろん 勝間さんの 本を 数冊よんで・・ 自分自身の自己実現をするんだと 息巻いていた私がいました。 そう 過去形です。 実は 彼女の書いていることを実践するのは かなりエネルギーを要するものだったんですね。 若い人にはいいかもしれないけれど、 ひとつの指標にはなるかもしれないけれど・・ 自己実現できないのは 自分で自分の壁をつくっているから そこからつきぬけられないんだ・・ という 考えにもとらわれていた自分もいたんですね。 ただ この本をよんで ここ 数か月 胸につかえていたものが 降りたような気がしています。 >いくら 前向きな気持ちで努力したところで、才能、環境、タイミングなどに恵まれた成功者とまったく同じになるわけではない。 それにそもそも、本当にマスコミに登場している成功者のような人生を、すべての人が歩む必要があるのだろうか。さらには 成功者たちは、本当に雑誌やテレビが報じているようなすばらしい人生、悩みなき生活をおくっているのだろうか。・・・ 人生には最高もなければ、どうしようもない最悪もなく、ただ、”そこそこで、いろいろな人生”があるだけなのではないか。だとしたら、目指すモデルや生き方がどれくらい多様か、というのが、その社会がいきやすいかづか、健全であるかどうかの目安になると言えるはずである。(著書より) 私は 私のエネルギーの範囲でできることを やっていけばいいのかなあと おもったのです。 それが たとえ 家庭の中だけでも いいかもしれない いやそれでも十分な役割なのだ と 思い始めています。
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