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さて。オーディオです。
自作真空管アンプ、S氏の作。それと910ジュニアのテルル君の作の真空管アンプ。

それとスワン型のスピーカーはてるる君自作。昨年?でしたか、披露。ならしているうちに
音がこなれてきた、とのこと。

聴き比べ、最初は真空管が温まるまでは、なかなか思うような音にはならず。
低音がモコモコして、どーなることか、と思いましたが。
直流式、といって温まるまで時間がかかるらしい。

でも温まってきたら、どんどん鳴りが良くなり、音が響いて良くなってきました。
アナログは面白いですね〜。
手前の黒っぽいアンプがS氏作。ボーカル向きです。

その後ろのアンプがテルルくん作。インスト向き。インパクトのある音、響き。
特色が出ます。

スワンのスピーカー、重しを載せました。音が安定してしまってきました。
スワンの他に小型のスピーカーも自作。持ってきました。小型だから音のボリュームも低くなる。
のでやはり、スワンで聞きたいところ。でも響きのいい会場なので、それなりに音は出てます。
他、いろいろ調整。DENON のCDデッキを使用。それから、TAKASHIさん持参の三段弁当のようなCDデッキ。
いろいろあります。

アナログは、作り手の関わり方が音に出るので面白いですね。いろんな組み合わせでまた変わるので
無限に広がります。
同じ曲、声が、違った感じで聞こえる。奥が深いです。

今回も、家で聴くのと同じアルバムが全然、違って聞こえたものがあって。ため息。
でもね、だから面白い。

アナログ 万歳。若い子がこうやって、アナログに興味を持って自作するというのは、とても頼もしいし
いいことです。
アナログの手間、暇がかかるところを、楽しんでほしい。手間暇の中に豊かな時間があります。


イメージ 1

イメージ 2


今回は日本酒のみ、持参された4本。
甘口、熱燗がいいもの、いろいろ。

純米大吟醸酒 霞山 蔵元:郷乃誉の須藤本家(茨城県笠間市)
大七 純米 生もと 福島 二本松

水尾 特別純米酒 金紋錦仕込み  長野県北信濃の地酒(田中屋酒造店)
黒松剣菱 神戸御影 剣菱酒造株式会社

イメージ 3


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お久しぶりです、凄いですねぇ、写真みてのけぞる感じ(笑)
マニアのみなさんの熱意が伝わって参ります!

2016/5/2(月) 午前 9:03 vocalshirane 返信する

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shiraneさん、お久しぶりです!
そーです、皆さん、マニアで凄いです。コーシャク聴いても右から左。。でも音が変わっていくのは面白いです。だからオーディオにそんなに詳しくなくても、一緒に惹きこまれる感じです。
熱意だけで続いてる会です(爆)

2016/5/2(月) 午後 9:05 [ madame ] 返信する

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