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今年はてるるくんが自作したスワンのスピーカー、カスタマイズしたものを聞きました。
それにやはり彼の自作の真空管アンプ。

それと、店の常連さんのK氏所有の真空管アンプと、スピーカー。
50年代のもの。

その前に集まったお酒。目がない、というメンバー多し。でも飲酒の量は減りました。
一升瓶を持ってくる人はさすがにいなくなったけど、それでも余りました。。

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スピーカーのウーファの部分、金色のわっかがついているのがわかるかと思いますが。
これで音が、すばらしく変わりました。
まず音がしっかりして、安定した響き。輪郭がクッキリした音になりましたね。
これで、こんなに変わるのかと。メーカー品だといわれてもまったく、わからないと思います。

それとアンプは大きいほうがてるるくんの自作の真空管。細かい変更がありました。
音はいいですよ。

でもって、隣の小さいのがK氏所有。50年代のもの。
マイルドで懐かしい音。今の時代のクッキリ感はないですが、それはやはり時代の音。
これがいい、という人も多いです。
下のいかにも年代もの、という感じのスピーカー。貴重ですね。骨董品価値もある。

今回はY氏のアンプは残念ながらなし。
次回は参戦して、さらに進化したてるるスワン、アンプと聞き比べしたいもの。

毎回、各人のCDチョイスも、オーディオも発見があって面白いですね。
長く続いてますが、感慨深いのはジュニア世代が参加している、という点。

そのうち老人ホームで介護を受けながらのオフ会なんて.。(爆)
まあ、長生きしましょう。それなりの面白さってあります。ゆるく、気負わず。


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2017年 CD聴きの会3

○ masakiさん

(1次会)
Up From The Skies - Music Of Jim McNeely / Vanguard Jazz Orchestra
"You Tell Me"

At Sea / Ingrid Jensen
"Captain Jon"

(2次会)
Disney Meets Jazz - Tribute to Walt Disney / Gil Goldstein
"Disney's Main Street Electrical Parade"

Let's / 原朋直
"Let's"

What You Dealin' With / Wycliffe Gordon
"Cherokee"

○ Atomyさん

①“TIME TO MOVE ON / Rudy Smith”から5曲目「My Foolish Heart」:開始前

②“ORGAN COLOSSUS / Ron Levy”から8曲目「Like, Like Dope」:ごちゃごちゃオルガン

③“ONLY PART OF ME / Deborah Davis”から3曲目「On The Sunny Side Of The Street」:黒人女性ヴォーカル

④“THE ERIC BYRD TRIO”から8曲目「When You're Smiling」:クロージング・ナンバー


○ ドラさん

一次会

1.辛島文雄 QUINTET / ジャズに生きる(2015/ats-music/)
* 'Round Midnight

2.ERIC ALEXANDER QUARTET / SECOND IMPRESSION (2016/HighNote/)
* Second Impression

3.HOUSTON PERSON QUARTET / IN A SENTIMENTAL MOOD (2000/HighNote/)
* Tenderly

二次会

1.ERIC ALEXANDER QUARTET / SECOND IMPRESSION (2016/HighNote/)
* Everything Happens To Me

2.CYRUS CHESTNUT TRIO / REVELATION (1994/Atlantic/)
* Blues For Nita

3.HOUSTON PERSON QUARTET / IN A SENTIMENTAL MOOD (2000/HighNote/)
* In A Sentimental Mood

持って行ったお酒
諏訪泉 満天星 純米吟醸 (鳥取県)


○ マダム
1次会
Kurt Rosenwinkel / Caipi   1. Caipi

Lorenzo Tucci ・ Touch    1. Ensaidinado

2次会

Eliana Elias ・ Dance of Time    8.Speak Low

Barry Manilow ・ Duets    7.Big City Blues

Jim Ridl’s Blue Corn Enchilada Dreams  1.Chilis Rule


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持参したお酒    越の初梅 特別純米酒 (新潟)


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○ GAKOさん

開始前のアルバム
  Scott Hamilton “La Rosita” から・・・《Willow Weep For Me》
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 開始後
Harry Allen's All Star New York Saxophone Band “The Candy Man” から・・・《Four Brothers》
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 Enrico Pieranunzi, Rosario Giuliani “Duke's Dream” から・・・《Satin Doll》
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 Edward Simon “Latin American Songbook” から・・・《Libertango》
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2次会
  Jaimee Paul “Too Marvelous” から・・・《Days Of Wine Roses》 (だったかな?)
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   Scott Hamilton “The Shadow Of Your Smile” から・・・《How Deep Is The Ocean》
http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/Modern.files/Hamilton6.jpg


  Dado Moroni, Luigi Tessarollo “Talking Strings” から・・・《Summertime》
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 持っていったお酒・・・純米吟醸「福寿」
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○ ゴロさん

Earth Stories / Cyrus Chestut から Decisions, Decisions
Blues in Time / Gerry Mulligan Paul Desmond から Blues in Time
The Songbook Sessions / Jane Monheit から All too Soon
Bucchus Groove / 世良譲 から Bye Bye Blackbird
 
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○ ねひつじさん

一次会

(会が始まる前、かなり早く来てしまったので、曲をかけさせてもらいました)
・Tchangodei & Archie Shepp 『Eagle's Flight』より、「Ballade for Mandela」
・Kenny Wheeler 『What Now?』より、「The Lover Mourns」
・Freddy Cole 『The Cole Nobody Knows』より「Brother Where Are You」

二次会

・白木秀雄クインテット+琴ガールズ『さくらさくら』より「さくらさくら」
・Pete Maganeli 『Bones Blues』より「Old Devil Moon」(テナーはドン・メンザ)
・Ray Drummond 『Vignettes』より「Poor Butterfly」(アルトサックスはゲイリー・バーツ)
・Lou Rawls with Les McCann 『Stormy Monday』より「Stormy Monday」



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2017 CD聴きの会

高齢の、いや、もとい恒例のCD聴きの会、今年もやりました。
もう、ほとんど、この記事しか書いてない。。


○910さん

(1次会)
Acoustic Weather Report/Makoto Kuriya/Koichi Osamu/Hiroyuki Noritake(Sony Music)
2曲目 Elegant People

I Long To See You/Charles Lloyd & The Marvels(BLue Note)
1曲目 Masters Of War

Transitions/David Gilmore(Criss Cross)
1曲目 End Of Daze

(2次会)
My Room For Christmas/HIroko Williams(Berkeley Square Music)
1曲目 White Christmas 2曲目 Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow

Seiko Jazz/Seiko Matsuda(EMI Records)
1曲目 Smile

仮音源-Demo-/仮バンド(Bellwood)
1曲目 Common Time's Logic


○てるる君

(1次会)
Young At Art/Jesse Davis(Concord)
1曲目 East Of The Sun

Get Up/Akira Jimbo(Electric Bird)
8曲目 Safari Run

Juice/Medeski Scofield Martin Wood(Indirecto Records)
4曲目 Juicy Lucy

(2次会)
Michel Camilo & Tomatito(Polydor)
2曲目 Spain

Waltz Blue Side/Steve Kuhn Trio(Venus Records)
6曲目 I'll Take Romance

○TAKASHIさん

1次会
1.ROBERTA GAMBARINI -THE SHADOW OF YOUR SMILE - HOMMAGE TO JAPAN (55Record, JPN, 2013)
 曲 The shadow of your smile

2.ELLEN ANDERSSON - I’ll Be Seeing You (PROPHONE, SWE, 2016)
 曲 A Day in the Life of a Fool

3.NICK BRIGNOLA - What It Takes(RESERVOIR, USA, 1993)
 曲 Star Eyes

2次会
1.MARGARETA BENGTSON - Ballads (Savvy、Spice of Life, JPN, 2016)
 曲 The very thought of you

2.SINNE EEG - Eeg - Fonnesbæk(Stunt, DEN, 2015)
 曲 Willow Weep for Me

3.CHAMPIAN FULTON - Champian Sings And Swings (SHARP NINE、USA, 2013)
 曲 It’s Alright With Me

お酒 浦里酒造 霧筑波 特別純米 (なんか 水の如し だったな)

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イバン・リンス、そしてエリック宮代ビックバンド、別物というイメージです。

共演するということでライブへ。

実はお正月公演の、エリアーナ・エリアスとビックバンドの共演も、とても素晴らしく

今回もぜひ!という期待を込めて。

 

期待にたがわぬ演奏です。素晴らしい。

オープニングの2曲はエリック・宮代ビックバンドだけで。これがまたいい。

メンバーは第一線で活躍する実力プレイヤー勢ぞろい。

ホーンセクションが徐々に盛り上がって、エリックさんのトランペットのハイノートと

ともに最高潮に達していく瞬間は鳥肌ものです。

ジャコ・パストリアスのナンバーでの納浩一さんのベースも感激です。

このバンドのメンバーは本当に素晴らしい。

 

イバン・リンスとギタリスト登場。実はどうアレンジされるか、というのがポイント。

彼はささやくかのように、でも力強く情熱的に歌います。バックがビックバンドですが

若干、張り上げて歌っているようでしたが違和感なく、豪華なブラスの音色に彩られて、迫力を添えてます。

印象に残ったのは、セテンブロ。

 

ブラジル・ナンバーの名曲。しっとりと、バックのホーンセクションが素晴らしい

ハーモニーでサポート。その音の色合いが、深く、かつ豪華。

 

この1日のために、ビックバンド用にアレンジした内容。この日だけのオリジナル。

なんとも贅沢な音の空間。

ビックバンドが加わることで、できるサウンド、これがたまらないです。

アレンジ、音の構成、緻密なのです。それに見合う実力。こういうところは日本人

プレイヤーならでは、と思います。

場合によっては、本家本元を食ってしまいかねない独自のアレンジ。

もちろん、好みもありますが。

 

イバン・リンスの楽曲は大好きです。メロディーや音の作り、に彼ならではの持ち味。

それがさらに、音が厚くなり彩が増して。至福の空間、時間。

 


画像はBN公式サイトより。

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