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お久し振りにございます。 確か、ネコくんの誕生日以来かと。
さて、残念なお知らせがございます。 我が家の家族でもありました、『ネコくん』 が先週12月15日 午前2時半過ぎ に永眠致しました。
享年 二十歳 ですな。
ホント、突然の事でした。
亡くなる一週間位前でしょうか、全然変わらない生活を送っておりました。 が、何かが変。 ウェット系のエサしか食べなくなりまして。
ご馳走カリカリという、カリカリ系に大好きな かつお節を振りかけてもダメ。
口の中に口内炎でも出来たのかと、見ても全然。
こりゃイカンと、チュール系を与えると、その時はなんとかペロリ。
でもトイレを確認すると、どうやらオシッコもウンチもしていない感じ。何度も行くんだけど。
とうとう週末には何も食べなくなり、ぐったりして来まして。
日曜日に病院へ連れて行くと、腹水が溜まっているとのこと。
とりあえず、溜まったウンチを出さないとオシッコも出ないので、浣腸をしてもらい様子をみる事に。
でも少ししか出ず、ぐったり。
病院からは、頑張って食べさせて検査しましょうと声は掛けられてはいたけれど、
入院処置はさせは貰えなかったんですな。 判っていたんでしょうよ。長くないって。
苦しい思いだけさせたのかと泣いていると、ネコくんもポロポロ涙を流していました。
ネコでも、あんなに大粒の涙をポロポロ流す事があるんだな・・・と心に沁みました。
月曜日から、夫にゃあ様は遅番で帰りが遅く、不安な日々を過ごしました。
最後の日は夕方から、発作のように手足をバタつかせる時があり、手を差し伸べると
トドの手をポンポンと優しく叩き、両手で握ってくれました。何度も。
不安になったので、「交代しながら一晩過ごそう」と決め、トドが先に仮眠している中、
にゃあ様が 「ネコくん死んじゃった」 と呼びに来まして。
そう、死に目には会えなかったのです。トドは。
そんなに早く逝かなくてもいいのに。 もっと治療をして様子をみる時間があっても良かったのに。
でも、にゃあ様だけでも看取れたので、良かったなと。
で、土曜日に二人だけで お葬式 をし、今に至っております。
足掛け20年。 長かったようで、あっという間。
一日、何かしら ネコくん との会話をしていたのが無くなってしまった事の喪失感?
今、ひしひしと感じております。
人間と同じ、四十九日はまだこの世に魂は残っていると言われています。
充分とはいえないけれど、しっかり供養してあげたいと思います。
長々と失礼しました。
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我が家も先月...



