想い出ボロボロ

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猫いじり 2

イメージ 1

前回の「猫いじり」の続きである。

前のマンションはペット禁止という契約が付いていながら隠れて飼う日々5年。

頑張りました〜!

ようやく、コチラに越して3年。ペット許可証もちゃんと玄関に貼ってます。


導かれるようにして飼う事となった時、にゃあ様と2人昔出会った猫を思い起こしたのである。


それは2人が付き合い始めた○○年前の事。


その頃トドは大阪の旧実家(今は姉1人で住んでいる)に住んでいた。

お隣の家族はどこかで拾って来た猫を飼っていた。

飼っていたといっても野放し状態。しかし、トドのウチに入ってくる事はしなかった礼儀正しい猫。

名前は『ベルちゃん』。今飼っている猫とソックリな茶トラの猫。


ベルちゃんはスゴク人馴れしていて、トドが仕事から帰って来て自転車置き場で駐輪していると

何処からともなく走って来てまとわり付く。

トドが飼い主じゃないのに・・・。

あまりにベルちゃんが可愛かったのでコッソリ餌を与えていた。

母も同じで、家族に内緒で煮干をやっていた。やっぱ親子である。


そして、にゃあ様と付き合う事になって、真っ先にベルちゃんを紹介した。

すると、にゃあ様にも馴れてスゴク喜んでいた。

トドとにゃあ様はデートの帰りには必ず猫缶持ってベルちゃんに餌をやってから帰ったりしていた。


しかし、ある時ベルちゃんが怪我をして寄って来た。他の猫とケンカしたようだった。

にゃあ様と2人、手当てしながら餌をやっていた。

痛そうだったけど、半分ずつでも食べていた。

それから10日位後、ベルちゃんが来なくなった。

お隣の人に聞いても「知らない」と言われ、家族+にゃあ様は落ち込んだ。


それからは会えなかった。

猫は人と別れる時は姿を隠すと聞いた。

にゃあ様と2人で近所を捜し歩いたけれど、見つからなかった。


それ以来、猫とはご無沙汰だったのだが、この猫と出会ってしまった。

大きくなった今、あのベルちゃんと瓜二つ。

偶然とは言い難い。


そう、   偶然なんて言葉はないんです。


       必然なんです!

猫いじり

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ソファーに空きが出来るとスグに陣取る、ウチの猫。

カメラを構えると「ヤ・ヤメテッ!」とでも言いたげな、このポーズ。


この猫を飼い始めてもうスグ8年。

随分大きくなったなぁ・・・とつくづく思う。


この猫との出会いは8年前、まだ近所のマンションに住んでいた頃。

南側には公園、その隣りには小さな神社があった。(今でも)

その神社の境内にダンボールが置かれていた。

「ミィーミィー」と小さく、今にも消えてしまいそうな声で鳴く4匹の子猫達。

その2ヶ月前にハムスターを亡くしたばかりのトドは導かれるように4匹共連れ帰ってしまった。

案の定、にゃあ様には叱られる始末・・・。


叱りはするけど、にゃあ様も気になったのか4匹共キレイに洗っていた。

汚れてはいたけれど、白2匹と黒1匹、茶トラ1匹。

その中で1匹だけ、栄養が行き届いていないのか後ろ足が動かない子猫が居た。

それが今の猫である。この猫だけは、どうしても救いたかった。どうしても・・・

申し訳なかったけれど、この猫以外はダンボールに戻し、ちょっと遠くの動物病院の

駐車場へ置いてきた。(今だからゴメンナサイ)


その夜、大家さんに見つからない様に隠れながら近くの動物病院に連れて行って飼い方を聞き、

ワクチンを注射して帰って来た。

やはり、ミルクをちゃんと飲んでいない為に足が動かなかったようだ。

暫く哺乳瓶でミルクをやっていたら元気に走り回るヤンチャな猫になった。


最初は反対していた、にゃあ様も掌返したように溺愛している。

何故だろう・・・子供が居ないからか?

イヤ、違う。ある理由があるからだ。


長いので、パート2で・・・

これってあり?

トドはにゃあ様と昔の話をよくする。

「い〜つの〜頃〜だか〜・・・♪」なんて、しみじみ歳を取ったな・・・って話だけではない。


先日、芸能人ネタの話が出た。


トドもにゃあ様も大阪育ちなので、結構近所には大阪のタレント、そうお笑い芸人が住んでいた。

にゃあ様の実家があった付近で代表する芸人といえば、横○やすし。

トドの実家の近くでいえば、西○きよし。ここは、大豪邸である。庭にプールなんてある。

トドの通った小学校の行事で「耐寒遠足」というのがあったが、この豪邸の前を通過するのが恒例で

「ここやでぇ!」なんて言いながら歩いたものだ。

結婚して住んでいた所で買い物に行く途中には、○ 雀々という落語家が住んでいたし、同じ丁目には

オール○人の家があった。ここも大豪邸で庭にスプリンクラーとゴルフの練習場がある。

人もデカイが家もデカイ!


おバカな話もある。たしか中学生か高校生の頃、学校帰りに親友のオリーブちゃんと駅前の

スーパー前でクレープか何か食べていた時の事だったと思う。

そのスーパーから出て裏手の道から帰っていく女性芸能人を見掛けた。付き人みたいな人がいたと思う。

トドたちは「あの人芸能人やんな・・・誰やったっけ?」「うーん・・・」なんて言いながら

「とにかく握手してもらおうよ!」と追っかけて「握手して下さ〜い!」と駆け寄り、

「ファンでーす!」とまで言い放ち握手してもらった。とても喜んで親切に握手してくれた。

その芸能人とは、若い人はあまり知らないだろう・・・かしまし娘の庄司唄○さんだ。

もう、ゥン十年も前の話。結構歳もいってるし、その頃も母親よりずーっと上だ。

そんな人を前に、よくもまぁ「ファンです」なんて言ったものだ。

バカだったなぁ・・・とーっても反省しております。

思い出話は時にイターイ話も甦って来るからツライっす。

昔のわ・た・し

昨日書いた「エロ紙」話で思い出されるイターイ過去がある。

今は自宅のポストに入るのは「エロ紙」であるが、携帯電話がまだ手軽に手に入らなかった頃・・・

そう、あれは1●年も前の話である。モチロンにゃあ様とも出逢う前の事である。

忘れもしない、曜日は土曜日。その頃は大阪ミナミに本社を置く会社で働いていた。

その日たまたま休日出勤で、当時付き合っていた彼と仕事終わりに待ち合わせをしていた。

仕事が終り次第という事で約束をし、彼の住む沿線の「天王寺」にて公衆電話から電話をしていた。

場所柄、公衆電話には数々のテレクラのステッカーが貼ってあった。

トドは彼と話ながら何気に電話の上に並べてあった名刺のような広告を触っていた。

すると、いきなり扉を開けられ強面のオッサン数人に囲まれたのである。

(何?何?何ーーー?)「何処に電話してはるんかな?ちょっと来てもらおかー」と連れて行かれた

のは、天王寺駅構内にある警察署である。

この強面のオッサン達は刑事だったのだ!(ちょーっと待ていっ!私は何もしてない!)

呆気に取られ真っ白になっているトドに「どこの店?」と聞かれたのである。

「えっ・・・あの・・・心斎橋の会社です」とか「普通の会社員です」とか「ただ触ってただけです」

など答えたと思う。しかし、その時着ていた服が悪かった・・・。

大きく襟が開いて無い胸が見えそうなカットソーにミニのタイトにハイヒール。

どっから見てもイケイケ(死語)だったのだ。

バッグの中にはステッカーの予備なんてモチロン無い。一生懸命説明して謝って帰してもらった。

1時間半位に及ぶ取調べと説教でやっと開放され(釈放?)再度、彼に電話したら心配でもしてくれてる

かと思いきや、笑い話にされ昼寝していたという。

その日〜、その彼と〜、その恋は〜・・・終ったーーーーーー(泣)(ウルルンバージョン)

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