ベネッセミュージアム(&ディナー)  IN 直島

【2017/4/22〜23】

美術館で一日中過ごせたら・・・

美術館を夜遅くても鑑賞できたら・・・

美術館でお泊りできたら・・・

美術館を開館まえから探検できたら・・・


そんな願いを叶えてくれるベネッセミュージアム。

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チェックインした直後、館内ツアーがある事を知り参加。



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当初はワタシたち夫婦だけでしたが、もう一組女性同士。

案内スタッフはなんと家プロジェクトの「碁会所」でご説明くださった男性。

さっそく、あの精巧な技術で作った作者の作品を教えて頂きました。

撮影禁止の為、このツアー中は一切お写真撮れず・・・・

その代り、ネットから拝借してしまいました、お許しを。

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これは、教えて頂かないと本当にわからない・・・・・


雑草じゃないですからね、作品ですからね。




↓ロボットのような右側白い三人組?は、「ちゃうちゃうちゃうちゃう」と大阪弁を話しているみたい。

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実は「チャットチャットチャット」で呟いているのです。

そして時々歌いだす。

響くので夜間は「怖い、気持ち悪い」と不評?のようで音は消しているとのこと。

左側の壁は、国旗。

よくみるとアリの巣なんです!




↓こちら側にある大きな石は寝そびれます。

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寝転んで見上げると夜空です。


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朝は明るいお部屋。

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鳥が飛んでいます。

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レストランはこちらです。

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ホテルのお部屋に飾られている作者の作品たち。

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丁度黄昏時。

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ワタシ、夕陽みてくる!

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この向こうの景色にも実は作品があるのです。

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このレストランは創作日本料理。

おしながき。

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太陽がすっかり沈んだ後、瀬戸内の海には灯りがポツポツと。

なんてごちそうかしら。

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レストランは満席。

ただし、この満席の中で日本人はワタシたち夫婦のみ。

団体では中国人がいましたが、お行儀がよく静かで気にならない。

欧米の方々もどなたもお箸の使い方がとてもお上手。

そしてスタッフに感心。

流暢な英語、中国語で対応でき、声をかけられても何ら躊躇もなく困った様子も無く

対応している。

ベネッセスタッフのレベルがどこにおいても高くてびっくり。



お食事が終わっても夜はまだまだ。

ちらほら見かける鑑賞客も、日本人はいない。

ここは本当に日本?

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夜のミュージアムは本当に魅力的。

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ライブラリー

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↓この作品は本当は上までちゃんと詰めてあったそうです。

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しかし素材の重さで現在は上部が空いてしまっています。

当初、作者は数週間、このベネッセハウスに泊まり込み、作品を制作し、海に流れて来たもの、

住民が使用していたもの(茶わんや、急須など)をチューブで巻いて詰めたようです。

またここは丁度窓ですよね。

でも作者がどうしてもこの場所がいいって言ったんだって。




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広いお部屋に作品一つ。

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所々に点滅が起き、そして数分に一度全部点灯します。

階段は飾り。

どこにも出られません。


さて、そろそろお部屋に戻ります。


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