日本プロトコール・マナー協会代表:船田三和子のブログ

横浜と南青山にてマナーサロンキャッスルトンを主宰しておりますプロトコール講師がインナービューティーライフを綴ります。

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皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
 
本日も暖かな一日になりそうですね。
寒気が緩むと人の気持ちも緩みがちになると言われております。
気を引き締めて過ごしたいものです。
 
気を引き締めるということにちなんで、わたくしが日頃心がけている、
「こういう人でありたい」ということについてお書きいたします。
 
5年も10年も前には、「美しい人」「美しい生き方」を目指したいと思っておりました。
年齢を重ね、少しニュアンスが変わってまいりました。
 
今は、「気高い人」「気高い生き方」を目指したいと思うようになりました。
「気高い」という言葉の意味が、ストンと自分の腑に落ちたときからです。
 
以前は、気高い=上品、身分が高い、親しみずらいという表面上の意味しか
知りませんでした。
 
しかし、本当に気高い人というのは、品格がありながらも、心身ともに軽やかで、
柔軟性があり、自他に愛を注ぐことができる人のことを指すのだそう。
 
それを学んだ瞬間、目が覚め、「気高い人」になりたいと思うようになったのです。
このような人であれば、自分も周囲の人々も幸せですよね。
 
まだまだ道半ばでございますので、日々精進です。
 
それでも、生徒さまや研修を担当させていただいている企業様などのお気遣いでしょう。
「気高い」という言葉をいただくことが増えました。
企業のトップの方からも、「人は先生のように気高くあるべきなのでしょう」とお言葉をいただき、
心の底から嬉しく思いました。
 
「気高い人」「気高い仕事」「気高い人生」になるよう、日々気を引き締めて努力してまいろうと思います。
 
それにしましても、「気高い」などのような単語をはじめ言葉として存在しているものも、
言葉以上に、言葉以外で何かというのを感じていることが多く、
言葉にならない何かが潜んでいるものを表現し、
自分の身につけていくという作業は、難しいことだと改めて感じるこの頃です。
 
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日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
 

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