日本プロトコール・マナー協会代表:船田三和子のブログ

横浜と南青山にてマナーサロンキャッスルトンを主宰しておりますプロトコール講師がインナービューティーライフを綴ります。

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突然ですが、わたくしは、毎朝表情筋トレーニングを行っております。
 
皆さまは、どのような習慣をお持ちでしょうか?
 
人と接したり、人前で話すことが多いわたくしにとり、
表情は自分の名刺代わりでもございますし、内面である心のコントロールを
上手くするために、そして、何よりその場の雰囲気を作るために、とても大切なものだからです。
 
表情を侮ってはいけません!
 
心が表情に出るということは、よくお聞きになることかと存じますが、
人前でお話をするときに、自分の感情が思いっきり表情に出ていては(特に負の感情)、
それはプロとは言えません。
 
自分自身がどのようなコンディションでありましても、その場のよりよい雰囲気を作るため、
表情筋が自由自在に動くよう、毎朝トレーニングをしているのです。
続けていきますと、その場その場で心のスイッチも切り替わりやすくなり、
場に相応しい表情に自然とコントロールできるようになります。
 
もし、「表情力や笑顔力をつけたい」と、思っていらっしゃるのでしたら、
次の3つを行うとよいでしょう。1〜3分くらいでかまいません。
1.頭皮をマッサージする(時間の無いときは省きます)
2.お顔全体を中心から外側に向かって、軽くマッサージする
3.口の周りの筋肉(口輪筋)と、口角から目じりに向かって走っている筋肉(大頬骨筋)を
  大きく動かすこと(わたくしは、でんでんむしの歌に合わせてトレーニングしております^^)
 
上記の表情筋を動かすときに、気をつけていただきたい点が一つございます。
 
よく、「口角をあげましょう」と言われますと、口をいーっと、横に引く方がいらっしゃいますが、
これは、ほうれい線ができてしまいますので避けてください。
 
「目元を優しく」と言われたときにも、目元を横に引くように力を入れてしまう方もいらっしゃいます。
これも、目元のしわに繋がりますのでお気をつけてください。
 
要は、表情筋トレーニングをするときには、筋肉を横に引かないようにするということです。
 
斜め上や縦のラインを意識してトレーニングされるとよいですよ。
 
できない日があっても、トレーニング取り入れるのとそうでないのとでは、
ご自身の表情も、魅力も、人間関係も仕事も大きく違ってまいります。
 
皆さまも、無表情で感じがよく思わない方より、表情が素敵な方の方に
魅かれませんか?
 
表情の豊かさは、心の豊かさ、人間関係の豊かさ、人生の豊かさに繋がってゆくのです。
 
ご自身の表情は常に見えていなくても、人に何かしらの影響を与えております。
その意識を持つことも大切ですね。
 
先日、プロトコール・アドバイザーコースの最後の授業のときに、
「笑顔コンテスト」を開催いたしました。
クラスメイト、スタッフ全員で投票いたしました。
「笑顔クィーン」に選ばれましたTさんは、ご本人以外の全員の票を獲得したほど、
人への思いやりや優しさが表れているキラキラ輝いている素敵な笑顔です。
 
そう、上記の文章からお気づきになった方もいらっしゃると思いますが、
お相手の笑顔が素敵か否か、表情が良いか否かは、その人そのものが素敵に見えるというだけではなく、
その背景には、笑顔を向けられている自分に対しての思いやりや感じのよさが感じられるかどうかという、
評価する側の感情目線が関わっているのです。
 
だからこそ、独りよがりの表情ではなく、お相手に伝わる表情ができるトレーニングをする必要があるのです!
 
お話は変わりますが、修了後、Tさんから、お人柄が表れるようなご感想をいただきました。
一部抜粋してご紹介させていただきます。
 
「おもいやりや相手のことを考える、と簡単に言うことはできても
レッスンを受けるたびに簡単なものではないと痛感していました。
ここまでのレッスンで具体的にどうするかということを学べば学ぶほど
底なし沼のように奥が深くて、極めることなんて一生ないんだなぁと感じました。
ここまで教わった考えなどを軸にして、一生試行錯誤して学んでいきたいと思います」
 
このような謙虚で思いやりあるTさんだからこそ、笑顔クィーンに選ばれたのだと思います。
 
心=表情 納得しますよね?
 
ちなみに、企業研修などで表情筋トレーニングを入れることがあるのですが、
多くの方が、「顔が筋肉痛になった〜(笑)」と、おっしゃいます。
意外と、表情筋は使われていないものなのですよ。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
皆さま、こんばんは。
ご無沙汰しております。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
 
ご無沙汰ぶりの更新ですのに、この始まりはいかがなものかと存じますが、
わたくしは、導線が短いところがございます。
たびたび、意外ですねと、言われることがございます。
 
気が短いのは子供のころからの性質でして、ですから、
どうものんびりしている方とお付き合いしますと、イライラする傾向にございました。
 
ですが、この仕事をはじめ、自分の立場を考えますときに、どのような時・人であれ、
一定の心であることが大切だと、常に肝に銘じ、改善してまいりました。
 
しかしながら、講座・研修・執筆・打ち合わせをはじめ膨大な仕事が重なり、
あちらこちら飛び回っている日々が続き、徹夜も多くなりますと、
すっかり立場にあった心を保てていないことに気づいたのは、昨日の朝方4時過ぎでした。
 
そういえば、最近、自分の心のコンディションを保つために大切にしておりました習慣を
すっかり忘れておりました。
 
心がギスギスするとき、心に余裕をなくするとき、
わたくしは美しい言葉に触れることで、ホッとし、心の角が取れるという特徴の一つがございまして、
毎晩、美しい言葉に触れたり、綴ったり、紡いだり、そんなことを習慣とし、均衡を保っておりました。
 
ところが、ここ最近、その時間さえとることができず、その時間は少しでも睡眠の時間に充てるよう
にしておりました。
 
睡眠時間を削ってまで働くことは決してよくないことです。
でも、もし、その時間を削ってでも、自分がいきいきといられるのなら、
それは必要な時間だと実感しております。
 
わたくしにとり、美しい言葉は、心を変えてくれる、そんな大切な存在です。
そのようなことを思いだしたこの頃でした。
 
さて、自分の心を一定に保つため、人さまが喜んでくださるものを最大限に提供するため、
自分にとり大切な習慣を取り戻し、実践しております。
 
人それぞれ、心の安定になる手段は違うかと存じますが、
ご自身のよき習慣を大切にしてくださいませ。
 
お写真のお茶は、お茶どころでもあります静岡からご受講くださっている
 
生徒さんからの頂き物です。
こんなに思ってくださり、有難い限りでございます。
 
わたくしへの励ましとお気遣いあふれるチョイスに、感激いたしました。
もったいなくて、まだいただいていなかったのですが、立春にスタッフと共にいただきたいと思います。
Hさん、どうもありがとうございました。
 
さて、明日も、早朝からあちらこちらに飛び回る予定です。
 
寒い一日になる天気予報ですが、元気にまいりましょう。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
 
本日も暖かな一日になりそうですね。
寒気が緩むと人の気持ちも緩みがちになると言われております。
気を引き締めて過ごしたいものです。
 
気を引き締めるということにちなんで、わたくしが日頃心がけている、
「こういう人でありたい」ということについてお書きいたします。
 
5年も10年も前には、「美しい人」「美しい生き方」を目指したいと思っておりました。
年齢を重ね、少しニュアンスが変わってまいりました。
 
今は、「気高い人」「気高い生き方」を目指したいと思うようになりました。
「気高い」という言葉の意味が、ストンと自分の腑に落ちたときからです。
 
以前は、気高い=上品、身分が高い、親しみずらいという表面上の意味しか
知りませんでした。
 
しかし、本当に気高い人というのは、品格がありながらも、心身ともに軽やかで、
柔軟性があり、自他に愛を注ぐことができる人のことを指すのだそう。
 
それを学んだ瞬間、目が覚め、「気高い人」になりたいと思うようになったのです。
このような人であれば、自分も周囲の人々も幸せですよね。
 
まだまだ道半ばでございますので、日々精進です。
 
それでも、生徒さまや研修を担当させていただいている企業様などのお気遣いでしょう。
「気高い」という言葉をいただくことが増えました。
企業のトップの方からも、「人は先生のように気高くあるべきなのでしょう」とお言葉をいただき、
心の底から嬉しく思いました。
 
「気高い人」「気高い仕事」「気高い人生」になるよう、日々気を引き締めて努力してまいろうと思います。
 
それにしましても、「気高い」などのような単語をはじめ言葉として存在しているものも、
言葉以上に、言葉以外で何かというのを感じていることが多く、
言葉にならない何かが潜んでいるものを表現し、
自分の身につけていくという作業は、難しいことだと改めて感じるこの頃です。
 
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日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
 
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
 
師走に入り、より一層時の流れが速く感じますね。
 
企業さま研修は落ち着いたものの、教室の講座や
外部講座をはじめ執筆依頼が多く、慌ただしい毎日です。
 
2週間連続、プロトコール・アドバイザーコースの
卒業式もございました。
語りますと長い記事になりそうですので、
後日、ゆっくりと時間をかけて書きたいと思います。
 
本日は、先に、株式会社デザインフィル様からご依頼いただいております
手紙の書き方サイト内の今月分のビジネス文例が公開となりましたので、
リンクさせていただきます。
 
■仕事納めのごあいさつのはがき(取引先の方へ)
 
■年賀状 一般 取引先へ
 
■取引先の方の訃報を受けたときのお悔やみ
 
仕事上で、お世話になった方には、仕事納めまでに
お世話になった感謝のお手紙をお送りいたしますと、
良好な関係を築いていくきっかけともなりますので、
ぜひ、お勧めでございます。
 
筆まめな方と筆不精の方とでは、周囲との人間関係も変わってまいりますし、
仕事での活躍度合いも変わってまいります。
 
何また、手紙を書くことは、ご自身の言葉が磨かれるとともに感性も豊かになり、
内面が磨かれていきますので、本当に素晴らしい文化なのです。
 
慣れるまでは、言葉を紡いで文字を書くということが面倒に感じるかもしれません。
 
でも、書くことになれますと、なぜか書かずにはいられないほど、
お相手に手紙で気持ちを伝えたくなるものです。
 
お相手のためにも、ご自身のためにも、手紙を有効的に使ってみてはいかがでしょうか。
 
デザインフィル様が開発されました「カスタムメイドレター」を使われますと、
より一層ご自身の手紙に愛着が湧きますよ!
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
 
本日は、お一つご案内させてください。
 
当協会事務局の植田が率いる合唱団がコンサートを開催いたします!
(本業は、声楽家の植田です)
10月7日(土)19:00〜、場所は西国分寺駅そば「いずみホール」です。
 
【UNiCa.演奏会〜言葉のチカラ〜】
 
絶対音感の植田、そして同じように実力派が揃う合唱団。
歌うスキルだけではなく、言葉の表現、日本語の美しさにこだわっており、
聴く方々を感動させてきております。

わたくしも、10周年記念パーティーの時に、念願叶って
植田にオペラをプレゼントしていただき感激でした。
お写真は、その時の植田の歌っている姿でございます。
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 聴いて感動し得るものが多い、聴く価値高いこと間違いございません!
タイミングが合います方は、ぜひ、いずみホールへお運びいただけますと嬉しいです。
ご希望の方は、下記までお問い合わせくださいませ。
当教室の生徒さまは、当協会のメールへ、非会員さまは、
unicavocal@gmail.comにお願いいたします。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
 

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