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本日、11月24日、綾部市から「世界連邦への道」(綾部世界連邦運動協会)という雑誌が送られてきました。
その中から、一部を紹介します。
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一人の方がいい・・と思うときもあるかもしれないけれど、素直に振り返ると、私たちは、支え支えられ合って、みんなの力で生きているということは、否定できないことです。
このように、互いに支え合って生きているのが、ステキないのちの世界ではないでしょうか。
私たちは、楽しい話を聞くと、自然にワクワクします。
悲しいことに出会えば、涙が出てきます。
嫌なことに遭えば、不愉快な気持ちにもなります。
喜びや怒り、悲しみや楽しさなど、周囲から大きな影響を受けながら、生きています。
暗い冷たい思いがやってくることもあります。そんな思いに自分がなることもあるでしょう。
しかし、明るく温かい気持ちで生きていくと、周りにもその気持ちが伝わり、周囲の支えがしっかりと見えてきて、力強い思いにもなれます。
「人」という漢字は、両側から支え合って立っている姿だそうですが、私たちは一人であって、一人ではありません。
笑顔で声を交わし、励まし合い、ありがとうと支え合う。そのような世界で、私たちは元気にもなるし、明るく温かい気持ちになって、仲良く暮らしていけることでしょう。
「1、みんなで支え合ういのちの世界」より(p9)
いいお話です。
なお、綾部市は世界連邦都市宣言第1号です。
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