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夕方、急に冷え込んできました。寒いので、一時退散で、ベットの中に・・・そのまま寝てしまった。
今日は朝から、ほんわかと暖かかった。
風も穏やかだったので、ブランチはお外で。
イングリッシュマフィンは、真ん中に切り目を入れて、バターを塗り、オープントースターで焼いてます。ハムエッグにレタスとミニトマト。アイスバニラとヨーグルト。
食事を摂りながら読書タイム。
読み終えたのは「貫井徳郎 夜想(夜想)」
終盤を読んで、号泣。
本を読んで泣くなんてことは滅多にないのですが・・・感動したのではなくて、心を刺された感じ。
以下抜粋
悲しみと言うものは絶対に乗り越えなきゃいけないものか、悲しいこと辛い事には立ち向かって行かなくてはいけない事のように考えていないか?それを克服して心の奥底にしまいこまなければいけないと義務のように感じてしまう。でも、本当はそんな必要は無い。乗り越えられない事を恥に感じる必要なんて無い。
あまりに現実が辛いから脳が受け入れを拒否する、そういうことはあるものだ。
認めたくない、過酷過ぎる現実をどうしても受け入れたくない。
悲しければ悲しいままで良いではないか。
生きて行くのは辛い、辛い事の連続。それでもいつか必ず楽しい事、嬉しい事があるから、人は生き続けていられる。それがわかっているから、せめてその瞬間が訪れるまでの間、乗り切ろう。
毎日の中に少しの楽しみを見つける。誰かに見つけてもらった楽しみではなく、自分で見つけた楽しみ。他人の目からはどうでもいいような些細な事でも、自分にとっては支え。救われたいと願っている間は決して苦しみから逃げる事は出来ない。自分を救うのは自分自身。自分の為に、少しの楽しみを見つけてあげてください。
推理小説でして、エッセイや随筆ではありません。
この言葉は、主人公に向けてある人が言った言葉です。主人公もある人も心に大きな悲しみを持っています。それを払いきる思いである人に縋ります、縋られた人も心に大きな悲しみを持っていて・・・・面白かったです。この作家の小説は良いっ!私的に好みです。
本を読み終えて、脱力してる私。
胸のつかえが取れたような・・・憑き物が落ちたような・・・
そんな考え方もあったんだなぁ・・・みたいな。
部屋の戻ってCDを聴く。
オルゴールの音色が心地好い。
ネットで注文した食器が届く。
お店が愛知県瀬戸市。
食器を包んでいた新聞紙。
心友が住む岐阜県。偶然かな?何となく身近に感じて読んでいた。
催事案内や地域の事件・・・地方から送られてくる荷物に紛れてやってくる新聞を読むのは好きです。何となく旅行気分を味わえる気がして。
楽しい事発見。
こうして、知ってる人たちの土地の様子が知れた事。
オルゴールの音色が、こんなに心地良いって事。
少し、幸せを感じられた気がした。
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骨折も場所によりますよね〜
難しい本読みますね〜 もっと気楽にシンプルでもイイんじゃ・・
泣いて笑って喜んで・・・今日もいい天気だな〜・・なんて
と思うんですよ。 岐阜は大変!
2010/5/16(日) 午前 5:51 [ やっと亀 ]
ちょっとどころじゃないですよ・・・・
まだかなり腫れてるじゃないですか?
飛んだり跳ねたりしたらだめですよ!
2010/5/16(日) 午前 6:57
本の抜粋…素晴らしい事書いてあるね。
私は乗り越えたんじゃなく心の奥に閉じこめて無くてはならなかったんだと思う。
日常生活の中に些細な幸せを見付ける天才になれたと自負してます(笑)
中日新聞の東濃版ですね。東濃は愛知県と接している陶器の産地。
お店は瀬戸ですが作られたり倉庫は岐阜県の方に有るのねこの店は。
岐阜は就職大変だと思うよ。昨年求人出しに行った時もの凄い人だった。
私も他地方の新聞読むの大好き♪今度何か送るときは新聞沢山入れるね(笑)
2010/5/16(日) 午前 9:13
WRCRVさん
これは推理小説なんだよ。難しい本ではなくてね。台詞の中にこんな言葉があったのね、主人公は私と同じ悲しみがあって、カウンセラーに通ったりしたんだけど・・・面白かったです。
2010/5/16(日) 午前 11:25
カマちゃん
やっぱりねぇ・・・階段を下りるときが痛いだよね。これでも大人しくしてるのですが(苦笑)
2010/5/16(日) 午前 11:26
しゅうさん
私も些細な良いことや楽しい事を味わっていこうと思います、まぁネット事態が楽しいですが(笑)
粒々の梱包材料もありがたいですが、地方の新聞だと面白いのよね。土地勘もないくせにねぇ。この地では新聞取ってないのでが、ゴミ処理に使っていたので、弟や姫に古新聞を送ってもらっていたので、大阪と故郷のニュースは読んでました。随分、遅れた事項でしたけど(爆)
2010/5/16(日) 午前 11:30
小説の文章、、昔、立松和平サンが言ってたことと同じだ、、と思って読んでました。
コピーしてデスクトップに貼っとこうっと。
椅子に座ってる桜さんの写真を見たら、なんだか泣けてきました。
頑張ってるんだなあって。いじらしくて泣ける。。
2010/5/19(水) 午後 1:15
海南さん
これは新宗教に何軒も回った人が、言った言葉なんです。結局、宗教では救われなかったんだけど。珍しく、殺人の無い本でした。
以前は椅子は置いてなかったの、車椅子の動線だったから。今は私の動線です。ここで、ボーっとしてると、何となく落ち着くの。4時半になると、夫が帰ってくる錯覚に陥るけど。ディの車が通るから、自然に目が行くんだよね・・・
2010/5/20(木) 午後 10:56