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新しい土地に越してきて、そろそろ5ヶ月になりました。 荷物置き場にするつもりで、緊急に借りた部屋でしたが、仕事も辞めることになり、結局、夫の外来通院もしばらく、続くことになったので、しばらく暮らしていくことになりました。 何も知らない、誰も知らないところでしたが、何となくそれなりに、ご近所の方々の優しさに囲まれながら、何とかやっていけそうです。 そうなると、部屋を少し片付けていかないとです。 ダンボールが山積みになった部屋の角。 足の踏み入れ場所もありませんのよ。 先日、ネットショップで注文したバスケットケースが届いていたので、ダイニングテーブルを動かしたついでに、ごちゃごちゃと積み上げていた、物を収納しました。 なかなか重いものや嵩張る物は自転車での買い物では買い込めない。だから生協やネットを利用します。おむつも箱ごと買い込みます。それを袋から出すと、もうごちゃごちゃになるのです。袋を開けたものは、この籠にしまいこみました。 在庫は押入れに詰め込んでしました。ここはお見せできませんが・・・(笑) 大小、2個ずつのバスケットに収まります。私の旅行用の籠ですが、これも収納に使いました。 そして天井 ツッパリ棒をつけて、S字フックに普段用のバッグ類を引っ掛けました。 カバーの下は夫の荷物・・・入院時の物から、会社の書類などなど・・・勝手に捨てるわけにはいかないので、カバーリングして目隠しです。 夫はゴルフ中継みています。 気持ち良く住むには・・・・整理整頓大事ですね。 とは言いつつも・・・・ 夫の寝てる部屋の隣。 箪笥、布団、洋服、和服・・・ どうにもこうにも手をつけれません この部屋が整理、整頓される日は、きっと次回の引越しの時だと思います(ニタッ!)
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今夜はこの地でも花火大会がありました。 夫の故郷も今日、明日と2夜連続で花火が打ち上げられます。 姫の嫁ぎ先でも今日はお祭りだと言ってました。 姫の夫君、「鬼太鼓」の名士です。一度、生を見てみたい私ですが、なかなか都合がつきません。ギャングが、太鼓の音に反応して、真面目な顔で、夫君の真似をして、踊りだすのがとても愉快なのです。 今日は何だか優しい気持ちと言うか、凍っていた心が融けたと言うか、そんな出来事がありました。 外では花火の音が鳴り響いています。 もしかすると、私の部屋からも見えるのではないかと思い、外に出てみました。 隣の空き地からよそ様のお宅の屋根に邪魔をされて、大きな花火のかけらしか見えませんでした。がっかり・・・・ しょぼんとして、部屋に戻ろうとしたら、頭上から「○○さ〜ん」と私を呼ぶ声がします。誰???とあらぬ方向を見上げていた私。 「こっち、こっち、上見てごらん!」 見上げると、お隣のスナックのマスターと上の階に住んでる方でした。 「ここからだと、花火が見えるから、ビールでも持って、上がっておいでよ」と。 「お邪魔しても良いのですか?」と聞けば「どうぞっ!」って。 「夫の夕食の準備が終わったら行きます」と言って、大急ぎで夕飯の準備。 夫に「上の方が、花火が見えるからおいでって言われたんだけど」 「行っておいでよ、ゆっくり見てくれば良いから」と夫も言ってくれました。 階段を上ると、真正面に花火が見えます。 さすがに下のほうに上がる、様々な花火は見えませんが、大きな柳や惑星なんかも見ることができました。故郷の花火を思い出して少々ウルウル来ましたが・・・スナックのマスターはお客さんが入ったので、早々と引き上げたそうです。もう一人の方は、どこかのママさんでこれから出勤だそう。一人でぼ〜っと花火を見ていたら、真上の階の奥さんが現れました。回覧板やゴミ当番のことで何度か顔を合わせ、私たち夫婦の事情は話してあります。いつでも何かあったら声を掛けてねと言ってくれてました。先日は夕飯のおかずまで頂いたのですが・・・ そんな奥さんが「どう?だんなさんのご様子は?」 「これと言って変わりはありませんけど、来週から通所に通うことになりました」 「そう・・・差し支えなかったら少し話をしませんか?」と言われ、花火を見ながら、雑談。 夫のこと、これからのこと、様々なことを口に出してしまった私。 聞きたくないだろうなぁと思い、話を中断したら・・・・ 奥さん、泣いています。 ????どうしたんですか?私、何か気の触ること言いましたか? 奥さんが言います。 「前々からね、何か手助けをしてあげたいと思っていたんだけど、何をしてあげたら良いかがわからなくて・・・力はないから私」って。 こうやって話を聞いてくれるだけで充分ですからと・・・本当に話相手になってくださる事が本当に嬉しいんですよ、私。 嬉しくて泣けてしまった。 見ず知らずの方が、こうやって優しい手を差し伸べてくれる。 「私でよかったら、暇が出来たら、尋ねてきてちょうだいね。私も様子を見に行くから」と・・・他人のことで涙流してくれるなんて。 驚きと嬉しさで胸が一杯になりました。 これって、神様なんていないっ!と啖呵を切った私に、ほんの少しだけ、神様がくれたご褒美かしら? 部屋に戻り、そのことを夫に話したら「良い人だね」と笑顔で答えてくれました。 と、今夜はこんなことがありましたと言う話でした。 気がかりなことがひとつ。 ここ、2,3週間、例の老婦人から電話がありません。 そろそろ退院のはずなんだけど。 先週から気になり電話をしてますが・・・携帯「お客様の都合で・・・」とアナウンスが入ります。実は、私が足の指を捻挫して病んでるとき、老婦人、自転車からこけて、救急車で病院へ運ばれ、数針縫う、怪我をしたのです。歩道の段差を乗り越えきれず、車道に転落して、通りがかった方が救急車を呼んでくれたそうです。顔が腫れてるから、腫れが引いた頃、部屋に寄るからと言う電話はもらっていたのですが・・・ 先日の外来の際、病室に寄ってくれば良かったんだけど、雑用が多くて、寄れなかったんだよね。このまま電話が繋がらなかったら、月曜の外来の時にでも病室に寄ってみようと思います。 こんな時間、まだ起きてるの?と思われるでしょう? 私の癖というか、こだわりと言うか・・・一つ、家具を動かしてしまうと、一気に模様替えをしたくなるのですよ。今夜は突っ張り棒を一本、位置をずらしたことから、キッチンのダイニングテーブルの位置を替えてました。 少しでも部屋が広く感じるように・・・・ テーブルの向きを変えただけだけど・・・
レースの暖簾の奥が夫が寝てる部屋です。 |

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