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GWはお天気に恵まれておりますね。
東京あたりは、半そで姿、ソフトクリームを頬張る方々で一杯の様子。
明日はまたまた、暑く「うなぎ」を食べたくなる気温だそうですよ。
 
昨日書いた、某通販大手、配送センターより電話がありました。
これもまた、可笑しな話ですが・・・・
いきなり、ご注文のお品は5月6日より、順次発送の予定ですので、明日の4日、ご都合は如何ですか?って・・・????品物がないのでは?などど、言う質問には答えてくれず、明日、業者が伺いますとだけ。何だか、どうでも良くなったので、明日の午前中厳守で配達お願いしましたが・・・多分、ここの通販会社、もう私は利用しないでしょう。
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本日のお外カフェ、ランチメニュー
大辛口マーボー豆腐、卵スープ、きゅうりとささみの胡麻和え、雑穀ご飯。
昼をしっかり食べたので、本日の夕飯はビールと焼き鳥、残ったご飯でお茶漬けサラサラ。
 
相変わらず読書の日々を過ごしております。
今日読んでいた本の中で、目に止まった引用文です。
 
喪失の体験から立ち直っていく心の軌跡
愛する人に死なれた時、死者には二度と会えないとわかっていても、日に日に思慕は募る。白昼の雑踏の中で死者に良く似た人を見かけ、思わず、本人ではないかと後を追いかけてしまうことがある。
同じ経験を何度か繰り返すうちに「あの人は死んだんだ」と次第に悟っていく、あるいは諦めていく。人間はそのようにして失った者への執着や悲しみから、己を解き放ち、前を向いて生きるようになる。
このような軌跡を「悲哀の仕事」よ呼ぶ。
 
「悲哀の仕事」が円滑に行われず、中途半端な状態で悲哀を回避しようとしたり、忘却しようとしたり、また失った対象に対して奇妙なイメージを作り上げてしまったりすると、それが人格形成の上での歪みとなって、うつ状態に限らず種々の精神病、神経症、あるいは問題行動となって現れる。
 
無理に忘れようとしなくても良いのね。
焦らなくても良いのね。
自分が納得できるまで、泣いていて良いのね。
 
本を読みながら、泣いていた。
本の内容は、子供の心理の解明みたいなんだけど、ついつい、この引用文に引きつけられた。
足がこんなんだから、思うように行動を起こす事できず、いつまでもこのままじゃいけないと思って、本当は焦っていたんです。夫の死もまだ受け入れていないのに、時間だけが過ぎていって・・・本当は心の整理も出来ていないし、毎晩、布団の中で泣いてるし・・・最後の日のことが頭に浮かび、お酒を飲まずにいられなくなるし・・・・
まだまだ充分に時が過ぎていないのだと、納得。
私は今、何もしていないのではなく、「悲哀の仕事中」なんだ。
 
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リビングから眺めた台所の窓に映る夕焼け。
もっと部屋が赤くなってるんだけど、これでは伝わらないな。

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