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またもや、寝付けないので白髪染めしてました。
毛染めが足りない・・・仕上がりがまだらになった模様。
日付が変わったので昨日ですが、オークションとDAYSでお友達の「趣さん」より、格安で譲っていただいた、帯と羽織が到着しました。
送料無料の上、宅急便で届けてくださり感謝です。
博多織りの名古屋帯。
斬新な柄行です。白大島にあわせてみたいと思っておりますが。
画像で拝見したときは、かなり派手目かな?と思ったのですが、割と落ち着いているのですよ。
これが、また。
一緒に写ってるのは、羽織です。
優しい色目の花柄です。
本当はオークションの出品の品だったのですが、どうしても欲しくて連絡しましたら、快く了承していただき、譲っていただきました。
ありがとうございました。
おまけまで頂いちゃった。手作りの懐紙入れ、玉つきUピン、3部紐。
裏の道路が拡張と舗装工事になるそうです。
好きだったのに砂利道。裏は田んぼが続く、細い細い農業用道路。
車の行き来もなくて、良かったのになぁ・・・・
無駄な道路、税金の無駄使いですねと、総務の方と話し込んでおりました。
ここから、ここまでのフェンスをはずして、何たらこんたら。駐車場も工事が入るそうです。
私に説明していただいてもねぇって感じで聞いてました。
大きな柿の木と無花果の木を、またまた発見。
「これ食べれますか?」と聞いたら
「とって食べて良いですよ」と言われましたので、無花果、ひとつ、もいできました。
おそる、おそる毒味・・・
美味いっ!甘くてとても美味しいです。
仕事を午前中に片付けたら、籠持って、無花果狩りに出かけようっと!!
今日は姫の誕生日。
心から「おめでとう」
私が編んで贈った巻き巻きミニストールを「小腸みたい」とほざきましたっ!!!ガクッ・・・(泣)
追記
午後からまったり気分。
25年前の姫の生まれた日を思い返してします。私22歳。
昭和58年10月23日、日曜日。
私は妊娠7ヶ月から入退院を繰り返していました。
早産の毛と、出血がありまして・・・・
22日の深夜に再び、出血が起こり、病院に電話をして、タクシーで一人向かいました。
真夜中に母が来て・・・その頃から激痛。
それでも、看護婦さんは「まだまだだから、大丈夫」と言ってました。
23日の午前中に、小学生の弟が二人、病院に訪れ、腰の激痛に耐えられない私の腰と背中をさすってくれていたのを思い出します。
病院から出された朝食と昼食を二人で食べていたっけ(笑)
一時過ぎに看護婦さんが覗いて「ど〜ぉお?」「ものすごく痛いんですけど」「えっ??どらどら?・・陣痛始まってるみたいねぇ」・・・・・って、だからずっーと唸っていたじゃんっ!!
隣室の旦那さんが言ってたんだよね「隣の人うるさい」って・・・・
それでも分娩室まで歩かされたんですよ。
途中で何度も座り込んで
そんな私に看護婦は一言「そんなところに座らないのっ!!!」
ヤンママの私は下から睨みっぱなしでした。
そして、分娩室にたどり着き、分娩台に上がり、身体を固定された途端ですね。
急激な痛みに襲われ・・・・飛び出してきたのが姫でした。
よくTVで「は〜い、もう頭が出てますよ、もうひと頑張りっ!!頑張ってー、ヒィヒィフー」ってあるじゃないですか?
とんでもありませんでしたね。多分、病室でうんうん、きばっていたのが陣痛だったんですね。
慌てて飛んできた女医。
「何で早くよばなかったのー?」とコーヒーの香りが漂ってました。
だもんで、会陰切開なしでした・・・・あとから擦り傷状態で、排尿が辛かった。
あまりに突然、飛び出してきたもので、看護婦さんから男か女かも聞かぬまま。
綺麗に洗って、分娩台の枕元で見た姫は、指が細くて綺麗でした。そのときの指の長さだけが脳裏に残っています。
「可愛い、女の子だねぇ」と言われ、心の中で、金属バッドで殴られる心配はないなと、密かに思った私です。
私はその頃は、もう前夫とは、別居中(というか、初めから一緒に暮らしていませんが・・・)
病院も教えていないので、お父さんはいませんと言い張ってました。
まだ籍は入っていたので、シングルマザーではありませんが、似たような感じ。
その頃はシングルマザーに対して、世の中も優しくなく、寛容ではありませんでした。
病院の先生にも出産に反対されたくらいですから・・・信じられない、医者だろ?でも、近くに産婦人科が無かったのと、店のママもそこで生んだんで良しとしたのさっ!(ママはシングルマザーです)
今では笑話ですが、取り違え事件に発展しそうな出来事がありました。
授乳の時に、お母さんが集まり、看護婦さんから自分の赤ちゃんを手渡されます。
「○○さん、はい、どうぞ」
手渡されて抱きました。何か昨夜と違う感じ。
顔もこんな不細工でないし・・・・
よく、よく見たら青いベビー服だっ!!!男の子だぜぃっ!!
びっくらこいて看護婦さんに
「これ、私の子じゃあないよ、可愛くないし、男だもんっ!!」
「え〜!○○さんでしょう???あっ、間違えた・・・・」
同じ苗字の方と取り間違えでした(恐怖)
しかし、ねぇ、同じ女の子だったら大事ですよね、全く。
この男の子のお母さん、まだ授乳室に来てなかった、私、よそ様の赤ちゃん、醜いだのでかいだの、暴言吐いてましたから・・・・(笑)
なーんて事があった25年前でした。
あれから、もう25年ですか・・・・
今ではその娘が、2児の母です。時が経つのも早いものですね。
これから更に25年。
下のギャングが25歳。
夫が85歳、私が72歳。
姫は50歳、ギャング1は28歳かぁ〜。
とても長い年月のようで、人間の25年なんて短いんだろうなぁ。
なーんて感慨に耽っていた、午後の私でした。
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