手縫い 手作り

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今日は朝から、メンテナンスの業者さんが、ワンサカワンサカ・・・
部屋でぼ〜っとしてる暇もなく、あっちに走りこっちに走り、上や下にとてんてこ舞い。
次の業者がくるまで、横になる訳にも行かず・・・
時間がはっきりしないのが一番困りますよっ!
今の工事が終わったら、そちらに回ります・・・・ってさっ!
昼寝しないと、一日が辛いのになぁ。


って事で、メンテが終わるまで、見ていても仕方ないから、届いた「きものスリップ」を夏のお襦袢にしましょう。

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このスリップの襟にバイアス襟芯を縫い付けます
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次に、袖が短いので筒袖襦袢にはちょっと無理があります。
で・・・考えた結果が
去年、縫っておいた うそつき襦袢のレースのお袖をつけることにしましたさ。
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さてさて、出来上がりは、こんな感じ
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半襟には縮みのハギレを使いました。
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小粋な襟元になりましたとさ・・・

晒しで下穿きも縫いました。前開きなので、楽チンだとおもいます。
麻の長襦袢が欲しいのだが、なかなか正規のお値段では買えません。
オークションも・・・ついていけないんだなぁ。

やっぱり、昼寝をしていないせいか、眩暈がしてきました。
胃が痛いのは寝不足のせい・・・
はぁ〜・・・いい加減、お仕事が嫌になってきてます。
一人一人の小さな心配りで、もっと過ごし易くなるのになぁ。
自分のことしか考えられない今時の、若者。
次に使う人のことを少しでも考えてくれたら、メンテがこんなに多くないはず。
電子レンジひとつ、次使う人のために、少し、お皿拭いていこうよ。
食堂の椅子、次の人のために、椅子は元の位置に戻しておこうよ。
テーブル、自分が食べこぼしたのなら、拭けば良いんでない?
シャワーは止めましょうよ。
お湯が熱くても、自分が出る時は水道の蛇口、止めていこうよ。

まだまだ山のごとく。
こんな事も出来ない人達が、自分の権利だけ主張して欲しくないね。
方々の親御さんも何名か、お会いしましたが・・・・妙に納得した私です。親も変だもんっ!!


本日、嬉しい事がありました。
ブログ仲間のまゆさんのところで、あみだくじが当たりました。
羅の袋帯が当たったのです。
サマージャンボも当たる気がしてきたぞっ!

運を使い果たしたと陰口、ぬかす奴もおりますが・・・(夫です)
届いたら、お披露目しますね。

週の半ばも過ぎます。もうひと踏ん張りですね。

裂き織り2

少々、散らかしている小物類を整理、整頓。
バスケットを使って、ひとまとめにしてあるつもりだが、ただ積み重ねているだけでした。何が入ってるのか、さっぱりわからない。

こんな物、あんな物。
こんなところにありました。おや、まだあったのね・・・・
などと、やってると先に進みませんわ。

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こんなのが、出てきました。
姫の嫁ぎ先のお母様に頂いた「裂き織りグッズ」
バッグ、カードケース、コインパース。

3点とも、細かい織目で綺麗にそろっております。
やはり、横糸も綺麗にこよらないと、いけませんね。
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私が織り上げたのは、織目が太く、荒いんですね。
もっと、きつく、トントンしなくてはいけません。
 

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何を作ろうか悩んだ末、信玄袋にしました。
袋の口部分が、厚くなって、紐がキュッと締まらない。
真之介さんの見ると・・・口には別布を縫い付けて、薄めにしておられました。
次回は、そうしようっと。
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愛用の籠の取っ手が、とれてしまった。
荷造り用の麻紐で、縫いつけて、前に作ったまゆさんに教えて頂いた「花飾り」つけました。
これで、またしばらく、使えます。

裂き織り

今日は、検診日だったのですが・・・・
朝から眩暈がして、起きられません。
先生に電話を入れたところ、水曜日に、来なさいと言われました。
ほっ・・・。自分から行くと言って予約を入れたにも拘らず、地震じゃないのか?と思う位、グラグラします。

おとなしく、夕方まで、寝ることにしました。
そのせいか、幾分楽になったかも・・・・

昨日、買ってきた「お洒落工房」
前から一度、やってみたいと思っていた「裂き織り」が出ています。
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家にあるもので代用して、ちょっとやってみようかな?
七夕も近いから、織姫になった気分で・・・
用意できたのは、ダンボール、菜ばし、ハンカチ、縦糸にするレース糸。30センチものさし・・・あとはセロテープか。
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準備OK。ハンカチを幅8ミリくらいに端から、ぐるっと繋げて切っていきます。リンゴの皮むきみたいです。これが横糸になります。

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一応、こんな感じで織っていきます。

で・・・・こんなのが出来ました
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縦糸は、横糸と同じくらいの幅がないと駄目なんだなぁ・・・
反省点が一杯、一杯。
裏側に接着芯を貼って、はみ出した部分は切り取ります。
裏に生地を貼り、本当はぐるりと三つ折りくけなんですが、練習ですので・・・
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さて、縦糸になるような、生地を探さなくては・・・着物の解きを使う予定。

両端も今度は、綺麗に揃えて織ります。
適当にやったので、綺麗な長方形になりませんでした。
箱の向きを変えて、横を長く、縦を短くすると、幅広の布が織れるみたいです。

しばらく、機織り娘に変身しますっ!(笑)

降りそうな気配・・・

おやおや。だるいなぁ・・・
蒸し暑いし、どんより曇だし。
挙句に明日は雨模様だと来たもんだっ!

昨夜、縫いかけのウールの手を止めて、夏着物の身丈直しに手を出してしまった。
昨年、姫の嫁ぎ先から頂いて来たのだが、よっぽど小さい女性だったようで、つい丈の着物が多いのが難点。
打ち揚げがあるかも知れんと、前身ごろを見てみると、はいはい、ありました。
これを下ろして、おくみを下げてなどど、自分勝手に改造を施していました。
しかし・・・・シミが、広がってまして。
光が当たると、気がつかなかったシミ、シミ、シミ・・・
ここまで、解いたが、もう無理だね。着れそうにもないし・・・
全部、解いて、洗いました。
いつか、小物類に化けるのか?それとも帯に仕上げるか・・・
アイロンかけたら、片付けます。
イメージ 1

古い着物を解くと、独特の匂いがしますが、それより恐ろしいのが、縫い代に溜まってるほこり?ゴミ?あちこち痒くなるのは気のせい?
この着物、背縫いがありません。
背中心を折って、纏って、背縫いもどきになってました。
広幅生地、洋服の生地かもしれません。
男性のサマースーツのようなシャリ感です。

今、仕立てているウールですが、折り目が粗く、透けてます。
いつ着れるんでしょうかねぇ?学生の頃の夏のスカートみたいなんですよね。
もしかするとサマーウール?毛100の表示がついていましたが・・・
夏用なら、急いで仕上げないとだし。ただ今、脇縫い中。

イメージ 2イメージ 3 

さっきコンビニに用事があって、思い出したんですけど・・・
badさんがあすかさんのところで、気になるコメントを。
お茶のおまけに「手鏡」がついているとのこと・・・
早速、チェックっ!
ありました、ありました。
とりあえず、好きな色合いを3個。
蛍、千鳥、杜若。
これ、残念ながら鏡の役目は果たしませんよ。
雲っていて拭いても駄目。昔の人の鏡ってこんな感じだったそうですよ。
イメージ 4
 
ねっ?ぼやけてるでしょう。
写ってるのは携帯電話のカメラ部分です。

明日は休み。
車で40分ほどのところで、夜7時から「ほたるの夕べ」という催しがあるのですが、
行きたい行きたいと、朝からわめいていますが、良い返事が返ってきません。
私、ほたる見たことないんですよねぇ・・・40うん年間。
ネオン街に住んでいたのと、子供の頃の記憶がはっきりしないのと・・・
蛍が発生するような綺麗な川縁には、行った事も住んだ事もないんですよね。
行きたいなぁ・・・でも雨か。

追記です。
イメージ 5 
お茶のおまけの手鏡ですが、
間違いがありました。
鏡の面に保護シールがついてます。
取ると・・・ちゃんとした鏡です。
おっちょこちょいですねぇ・・・
帯に挟んで使いましょう。
教えてくれてありがとうっ!!

だだだだっ大失敗(>_<)

ウールの仕立てに入ってます。
お袖は両方出来上がりました。
イメージ 1

まぁ、私的には満足な出来具合。
気を良くして、身頃の背縫いに入ろうかなぁ・・・
えり肩あき・・・どこ切るんだっけなぁ。
本とにらめっこしながら、はさみを入れた・・・までは良かったんだよね。
後身頃と前身頃、切り離してしまいました・・・・
しばらくしてから、気がついた。
着物のは、前と後、初めから繋がっていたんだったよ・・・
ここで、諦めてやめようかと悩んだ末、どうせ自分用だし、ウールはお家の中でしか着ないしネェ。いざとなれば、上っ張り着てしまえば、見えなくなる。
そう判断した私。
切ってしまった前と後、縫い合わせました・・・この先、どうなんるうでしょうか? 
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日が照らない本日は、部屋が薄暗く、針目が良く見えません。
蛍光灯の光だと、顔がかぶさって手元が暗くなります。
だから、今日はここまで、背縫いの半分で終わりにします・

イメージ 2

昨夜、出来上がった××ステッチの半襟。
朝顔のつもり・・・・パステルカラーの糸は見えにくいですね。

さっき新聞で興味深いコラム読みました。
鮎つりの話なんですが、老人が河を渡りきる。
スイスイスイと滑るように。
作者は着いていくのがやっと・・・
なんで、こうも違うのかと考えたらふと、思い立ったのが、舞い。
そう、着物を着て帯を〆ると、重心は下にずれるから、足腰が大地を踏ん張り、背筋が伸びる。
友人の女性が一週間、着物を着てみようと実践するが、一日目は膝が痛くなった。
重心が下にくるから、膝に負担がかった。しかし、4日目には、駅の階段を駆け上ることが出来、普段の目線が変わり、とても楽しい日々を送れたそうだ。

体がシャンとしない時、下腹に紐を結び、大地にしっかり足をつけると、身体が楽になり、呼吸も深くなるそうだ。

なるほどね、確かに着物を着ると、身も心も引き締まります。

昔の人々が、腰が座り、堂々と生きているのは、着物の習慣があったからかもしれない。
なんて感じで結んでありました。

暑い、暑いとだれる前に、浴衣でも着て、夕涼みとしゃれてみたいですね。
しかし・・・今夜は、暑くてクーラーをかけてしまった私です。

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マダム桜
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