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いつもご訪問ありがとうございます。
コメントお返しも出来ず失礼しております。
今年に入りすでに半年を過ぎたわけですが・・・・・
あっという間の半年が過ぎすでに9月ですね。
怒濤の半年でした。
実は、4月から6月2日までそして・・6月20日から8月25日まで日本に一時帰国しておりました。
この半年ほとんど日本にいたことになります
いままであまり詳しく書けなかったのですが、我が家は両親ともども高齢で、当然介護が必要。
2人きりで住んでいるその両親が心配でたびたび日本へ一時帰国していたのです。
とにかく帰国すると、姉やヘルパーさんの力も借り一日おきくらいに実家へ通っている生活でした。
2か月ごとの日本との往復も3年を過ぎ、現状維持のままで行って欲しいという願いがあったのですが・・・・・
今年に入り父が2度も入院し、体調が崩れてきていた。
ちょっとブラジルに戻るのは難しいなあ・・・・と思いつつも少し元気になったかなと?思い、チケット通りの日程で
6月2日後ろ髪を引かれつつ日本を出発
ブラジル到着後、誕生日会やらサンパウロ旅行などこなし。。ドキドキして毎日過ごしていると
やはり、緊急連絡が入る。
父が重篤との知らせ。
翌日旅行会社にチケットを手配し、またその翌日には飛行機に乗り日本へ
もう間にあわないかも?と言う気持ちをおさえつつ、ダラスで連絡すると「大丈夫」とのこと
成田に着き電話すると
「落ち着いた」!!
しかし予断は許されず、自宅に荷物を置き車を運転し病院へ
自分でも時差ぼけのまま車運転できるの?と思いましたが。電車に乗るよりか早く着くし楽だし、車にしました。
病院に着くと
父はすやすやと寝ていました
一安心
それからというもの2週間毎日病院へ
ほとんど寝ている父ですが、おきて転倒しては危ないと
目が離せない父は、
ナースの計らいでナースステーションの前の病室に移動。
ここって個室のようで特別料金は発生しないそうです。
大きな病院って素晴らしいですね。普通空きがなくそんなに早く入院できないそうですが、主治医の判断で緊急入院させていただきました。
父のかかっている老人専門の科は、満床だったのですが、それでも入院でき本当に良かったです。
時々父は、車いすに座って、ナースステーションの中にいたり・・・・・・
常に目が行き届くようにしてくださっていた。
これは、ずっと寝たきりにさせないためらしいのですが、何もすることが出来ない父は、新聞を読んでいるだけ・・・・・
退院しても寝たきりにさせないために、歩くリハビリも励行していて、至れり尽くせりです。
しかし・・・
最近の大学病院や大きな総合病院はだいたい、「もうここで治療することはもうありません、自宅療養か他の施設を検討ください」
とのこと
ソーシャルワーカーと相談し、これ以上自宅では介護が無理という判断を下し、長姉が有料老人ホームを探してくれていて、退院と同時にそちらへ介護タクシー異動することに。
介護タクシーって良いですよ。大きなしっかりとした車いすごと乗車できるのです。乗り降りが楽。
そして、すでにそこでの生活も一か月を過ぎるほど、父は回復しています。
肝臓の値が、驚くほど悪かったのに、元気になり それには主治医も驚きです。
療養型老人施設は、階下に病院が併設されていて、往診もすぐに対応してくださいますし、なんと行ってもナースが常駐していてくれること。心強いです!!
やはり、ナースや介護士さんの目が行き届き、毎日ちゃんと栄養管理された食事、水分、おやつ、食後の薬、ストレスのない生活
これに尽きるわけですね。
皆様に感謝感謝です。
心配していた父の病状ですが、とりあえず、ブラジルに再び戻ることができました。
取り急ぎご報告まで
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生活
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AOIさんからの素材です
こちらに来て、1週間
ひたすら体力温存
お陰でなんとか日本にいる時より体はましになった かな?
しかし明日からまたまた旅行に行くことに
全然スケジュール確認していませんでした=人任せ
帰宅したらUPします お楽しみに!!
しかし天気予報を見ると
0度から15度
小雨
南米でも寒いでしょう? 赤道近くにある街は、一年中暑いのですが
海抜が高い地域はこういったように気温が低いのです。
ここは標高1000mくらい
今ブーツ履いています。
いつもご訪問 村ポチありがとうございます。
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ブラジル人の会話
久し振りに会った美容院のスタッフ
私を見るなり
「GABBYどこ行っていたの?日本!!なんで私を連れていかないの!!今度行くときはスーツケースに入っていくわよ」
とこう。
とにかくここの美容院のスタッフはみんなフレンドリー
私が、ネイルしてもらっているとすぐ周りに仕事をしていない関係ないスタッフが寄ってくる。
私そっちのけで話し始め
「ねえ、昨日の外国人見た?ここに座っていたさあ」
「ううん」
「あの人、ずっと待っていたけれど誰もアテンドしなかったから帰っちゃったでしょう」
「なにが目的」
「ネイルだったようよ」
私が口はさむ「え”ポルトガル語話せたの?」
「いいえ、英語だけ、誰もここのスタッフ英語が話せないもん」
私自身の事に置き換えるとお気の毒。
外国人というだけで近づけないみたい。
私もそうされたもん。
見た目だけで外国人と思われ誰も来てくれず、待たされ、文句を言い、2度とその美容院には行くまいと
誓った・・・けれど・・・・
いま時々いっているし、経営者とは仲良しになっているこの不思議
ポルトガル語話せるとわかると急にフレンドリーになるんです。
日本でもそうかな?
自国の言葉を話せる外国人なら大丈夫だけれど、英会話は難しいものね。
いつもご訪問 村ポチありがとうございます。
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今まで自分が、ブラジルでチェックアップ以外かかった病院(クリニック)は、歯医者と皮膚科
子供と夫はそれぞれ小児科と総合病院に行っているのでシステムは知っていた。
気がかりがあるので久し振りの病院に行く
まず入る際に、各個人IDが必要
ここは顔写真いりIDが必須
私は運転免許証を提示
ブラジルは、大人の全国民IDカードを持っています。
これは、一人一人確認してバーを通すのです。
チェックが厳しい。
そして
まず受け付けの前のタッチパネルで操作・この黒い機械から、自分の受け付け番号の紙が出る。
ひたすら自分の番号が出るまで待つのですが・・・・・・・・・・・
一向に呼ばれない。
小児科が優先順位が上なのか小児科ばかり番号が出る。
そういった点、ブラジルは、はっきりしています。
弱者優先です。
ここには、小児科、耳鼻科、眼科、婦人科の4つの科の受け付けがある。
産科と小児科が一緒なのかな?
相当大きな総合病院で、他の窓口には外科、内科、超音波、レントゲン、ERなどなんでもそろっている頼もしい病院
眼科以外24時間受け付けてくれる。
あまりにも待つので、あと2人でずっと呼ばれないのですが・・・と聞くとすぐに通してくれた、言ってみるもんですね。
受付で、IDを預けさせられる
これは保障のため。
この病院に来るブラジル人はほとんど、保険に入っていて、保険会社が保証してくれる。
私達外国人は、そういった保険に入っていないので、パルチクラールと言ってプライベートで支払いをすることになる。しかしお金があるか否か分かりませんから、お金を払うまで、そのIDカードは預からせてくださいという事。
日本と全然システムが違いますね。
日本で父母の通っている病院は、保険証を忘れても対応してくださいますし、お金は後でも良いですと言う病院もありますし・・・・
あとは、日本と同じシステム
診察室で名前を呼ばれて入る
検査(レントゲンなど)がある場合は、そちらへ行って検査し、検査結果を持ってまた診察室に戻る
診断がある。
支払って帰る。
小さな病院では、レントゲンなどの検査機械がない場合、検査する機関(ラボ)に外出または、翌日行かないといけない場合もあります。
それが面倒。
例外で総合病院で医師に直接お金を支払う場合がある。
不思議。これは、病院側と医師は全く違う会計らしく、決してその医師が悪徳と言うわけでは、ありません。
病院の会計で病院と医師に支払うこともあります。
そのシステムが全然違いますね。
しか〜〜し
レシートを出さない先生がいるので要注意。それは受け取らないと何の請求もできません。
とにかく、日本人にはうろたえることばかりですので、ひるまず自分の意見を言わないと生きて行かれなさそう。
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朝から雨ですね〜〜
今気象情報で、神奈川に大雨洪水警報?注意報?が出ました。
東京にも出ているらしいけれど・・・・・・・・
しゃんぷちゃん、チーままちゃんのお家の方が、ここよりもっと土砂降りなんだ!!
大丈夫??
あ〜〜これでまた東名高速の工事が遅れるし、どこかで土砂崩れが起きる〜〜〜
先日の大雨で土砂崩れがあり、工事のためいま右ルートが閉鎖中
下りも工事中でいま上り車線を使っているらしい。
一体どうなっているのかな?
左ルートがのぼり車線とか言っていましたが、日曜日通過したけれど、その間感寝ていたのでいつの間にか通過。
問題は、来週の御殿場行き
またまた車で行かれないじゃないですか!!
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