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「
おじさんいつになく言葉を荒げ言っている
私の横にいる、恰幅の良いブラジル人のおばちゃんが、
「
などとブラジル人らしい言い訳をしているのを小耳にはさむ
つまり山積みにしてある野菜をおばちゃんが落として、傷をつけたが買う気がないらしい。
日本であれば、こちらの過失でもさっと別のもの用意してくれるでしょうね。
ブラジルでもスーパーなどは、おかまいなしで交換してくれる
市場のおじさんは
私がミニトマトとピーマンを買おうとしてて、それをおじさんに渡すとそのおばちゃん
と捨て台詞を残して立ち去った
おじさんは
「見てくれよ、こんな傷ついちゃってさ」
でもしぶしぶその野菜を商品棚に置いたの。 笑えるぅ〜〜〜
誰が買うの???
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買い物
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おはようございます。昨日日本に無事到着しました。
またまた長い長いフライトでしたが、今回は、遅れもなく何の問題なくて良かった
思い返せば、国内線の雷雨でのキャンセル、国内線の出発が1時間遅れたり
アメリカの入国審査に1時間近くかかったり
そのたびに色々あるんですよね
席も2階席で静かでした
が
ニューヨーク成田間では、皆さん寝られないのか、ちょっとうるさかった。
そういう私も良く寝られない。
4人くらいの団体で乗っているお隣の国の人が、大きな声で会話するのには、参りました。
日本へ行くのか、母国に帰るのか分かりませんが、嬉しいのでしょうね。
誰も注意できないです
帰国1カ月前からいろいろお土産や、頼まれたものを買う
上の写真のサンダルは、サンパウロの免税店で17ドル=1700
街で買えばその半額くらい。
いまやブラジルの顔ですね
そういえば8月7日に逗子でセールがあるそうです
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オウロミナスホテルは、な〜んにもないところにポツンと建っています。 空撮でみるとお分かりになると思うのですが 面白いのは、ホテルの敷地の外にbarracaが並んでいます。 (バハッカ=バラック、テントの屋台・・余談ですが、日本語にもあるバラックはここから来てますね) 可愛く言うとbarracinha、発音は、バハキーニャ・・その10軒くらいのバハキーニャは、民芸品ばかりを売るお店でした。 どこも女性がお店番していて、刺繍しながらタオルやレースなどを売っている。 私のような暇でふらふら歩いている観光客にはうってつけのお店です。 そこで売られている刺繍入りタオルを一日目8枚も購入。 お店はいっぱいあっても、なかなか買いたいものは、なく・・・でもこれならお土産で気にいっていただけそうなものをとりあえず当日は買えたのです。 しかし一番気になっていたのは、その隣にある立派なお土産店で売られていたカーペット。 お高いものなので(といっても日本円で6万円くらい)買うのは躊躇していました。 ブラジルは、ポルトガルの植民地であったので、ヨーロッパの伝統工芸がいまだに息づいています。 これはそのうちの1つ。 針で毛糸をクロスステッチにして刺繍していく技法。 以前ブラジル・サンパウロに住んでいた時に、これを教えてくださると言われていて、玄関マットくらい作りたいなと思いながら、どうもそこまで手が出ず帰国した私でした。 理由は、結構毛糸とか麻の細かい糸が飛び散る・・・汚れる・・・。 買った方がお安いかも・・・ 宿泊した2日目もう一度そのお店に行ってみました。そしてお店に入って、偶然自分の欲しい色の絨毯が見つかりました。 さあ、これからが面白い。 彼らとって、こんな高価なお土産はそう売れる品物ではないのです。 初めお店の人は「この日本人は、R$17(500円)のタオルを買ってくれれば良いわ」くらいの感じだったと思います。 でも、あれやこれや私がいろいろ見て回るものですから、見るものをいちいち説明をしてくれます。 私が、カーペットに興味を持ち 「これいくら?」 「どれくらいの大きさ?」 などと聞いていたら、さあ大変 娘さん2人を呼び 「これをおろして下に敷いて大きさを見せて!」 すると娘さんの夫まで出てくる 私「うちは8人座れるダイニングの机の下に敷くのだけど・・」 女主人「大丈夫ですよ。ピッッタリだわ」 夫と買おうかどうしようか迷いましたが、なかなか買うチャンスがないので買うことに 夫が値段交渉してくれて、だいぶ値段が下がってきたところ 女主人が「これはメニーナ(若い女性)が6カ月もかかって作ったんだ」 と夫の心の痛いところを突かれ、そこで値段交渉は、終わり。 お店の人たちは心の中で「万歳!!売れたぞ!!」 わくわくしている感じでした。一家総出でくるのでなんか一種のイベントのよう。 すると可愛い6才くらいの坊やまで出てきて、カーペットをたたむのを手伝おうとする。 女主人は「nao mexa!=邪魔しないで!」(直訳はかき混ぜるなですが)と言って男の子をどかせる・・ 男の子としては、おばあちゃんが良いもの売ってくれたので、嬉しくてお手伝いしたかったのでしょうね。 可愛いし、微笑ましい。 私が「ベロオリゾンテに住んでいるけれど、こんな良いものは見たことないわ」というと 「associacao=協会・アソシエーションの決まりで外には出さないの」という答えでした。 いろいろな決まりがあるのですね。 自宅に戻り、カーペッを敷くと部屋がぱああっと明るくなりました。 ***村ポチ いつもありがとうございます*** (*^_^*) |
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温泉も良いけれど・・女性はお買物は外せません。 今回ARAXAへいった第一目的は、先日BUZIOSブジオスで買ったサンダルが忘れられず、この近くに工場があると聞き、それも工場直売は安い!というので、温泉+買い物ツアーに行ってきたわけです。 しかし、驚いたのは、この土地って見事に閑散としていて、ここここがこの村のセントロ!!(中央)っていう感じで、人口がいかに少ないかわかります。 来る前にお店に電話して 「オウロミナスホテルに泊るけれどお店まで、どれくらい?」と聞くと 「近いですよ!ホテルの人もタクシーもみんな知っているからすぐ来れる」 という その言葉を信じ、タクシーに乗りました。 若い運転手さん、迷っている・・・ 通り過ぎるくらいわからない靴工場がポツンとありました。 近いって10kmはあった。 私の近いというのは5kmくらいの距離。走って15分ってブラジルでは近いうちに入るんだ。 このメーカーのイパネマのお店には、有名モデル、女優が来店!!という写真が張ってあり・・・ なんかそれだけでも・・・・ちょっと引く。 でも来たからには買うぞ!意気込むものの、イメージがこの前と違った。 確かにリオよりは安いです! きらきらのビーズがついているのがここのサンダルの特徴。 すべて手で縫っていて手がかかっている。 綺麗なお靴はお好き? ***村ポチ いつもありがとうございます*** (*^_^*) |
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先日旅行に行ったBUZIOSというリゾートで発見した可愛いサンダル。 ぶつぶつ文句を言った割には、結構気に行ったものをGETして帰ってきました。 これはビーズを刺繍したものをつけていて、ブラジル製には珍しく少し手が込んでいます。 皮に刺繍してさらに裏からその縫い目が見えぬように皮を張ってある感じです。 ただ履いていて、それがどうなるかは・・・・・お楽しみに 以前買ったこんな感じのサンダルは、デザイン的にはミュウミュウだったのですが、見事におおきなラインストーンがいつの間にかぽろっと落ちてしまったのです。 ミュウミュウのサンダルは、ぼろぼろになるまで履けたのに、ブラジル製のサンダルは3回目くらいで石が落ちて履けなくなりました。そのラインストーンを買えばいいのですが・・・・ ポチ いつもありがとうございます 励みになります\(^o^)/ ↓ ↓ ↓ |





